サロマっ苦・・・?

2/17(土)、佐呂間町のスタジオ・リバイバルへお邪魔してきました。

ファンキー末吉さん・・・いやあ、実にファンキーなお方でした。ギター弾き語りに、オケを使った生ドラム披露、そして地元の人たちとのセッションと、ずっとフル回転!

アタクシは15時開始の2番目だったんで、ビールだの芋焼酎だのをクイクイ呑みながら、たまに会場、たまに控室で漏れてくる音を聞くような感じで(生ドラムの音量だと耳が持たない・・・)楽しんでおりました。

北見、網走、斜里・・・オホーツク圏のありとあらゆる土地から集まってのライブでしたが、皆さん帰りは大丈夫だったのでしょうか・・・

Ronnieさんの運転で北見を出たのが昼過ぎ。その時は快晴だったけど、佐呂間トンネルの向こうは降雪・・・それでもまだ普通の降り方。ところが後から到着する方たちが「雪、すごいよ」と口々に・・・「またまた大袈裟に」と思っていたら・・・

本当にひでえでやんの!Ronnieさんのクルマは車高のあるプラド(トヨタの四輪駆動車)なのですが、家の前は助手席ドアのすぐ下まで積もってました。

ライブ後の打ち上げは焼肉が予定されてましたが、とにかく早めに帰ろう・・・との判断で打ち上げなし。でも、無事帰宅できましたからネ。焼肉打ち上げはまたの機会に・・・誘ってネ、ケンゴさん。雪がない時期に。

・・・・・・

さて・・・ファンキー末吉さん。爆風スランプのドラムとして有名ですが、某団体との裁判沙汰で(別の角度から)注目を浴びておりまして、コトの顛末は著書「日本の音楽が危ない!」に記されております。

勿論サイン入りで購入いたしまた。これがまあ、読めば読むほどその相手方の体質に呆れ、同時に腹立たしくなってきます。

高校野球は好きだけど、高〇連は嫌い。
大相撲は好きだけど、相●協会は嫌い。
音楽は好きだけど、J△SRACは嫌い。


どう申しましょうか・・・アタクシの場合、ヒネクレていると云えばソレまでなのですが、それぞれ個々の活動は素直に見聞きしたり応援できるのに、それを取り仕切るオッサンの集団が苦手ってコトかもしれませんネ。

主人公は目の前にいる選手・力士・演奏家であり、そこに脇役や裏方の努力があって成り立っているモノ・・・その上前をくすねるコトだけに力を注ぐ組織ってェのがいけ好かねェんだい!

・・・そんなワケで、今回のネタ・・・

1 吐瀉物然
2 ハイライト・マイルド
3 酒と泪とダメおやじ
4 カメムシくん
5 ありんこ

ご存知の方はおわかりでしょう・・・2曲目と3曲目に「著作権的に微妙な唄」を、あえて。

そんなモンだから、最初のMCでちゃんとクギを刺しときました。

「・・・ゲシュタポみたいな人はいませんよネ?」

・・・・・・

実に長丁場のライブ、移動も含めて・・・皆様お疲れ様でした。

背中が痛い・・・雪掻きの筋肉痛ならいいですけど、呑み過ぎや不摂生に起因するモノじゃないコトを願います。

そして・・・今週22(木)は松山隆宏さん&タンク宮本さんのお出ましです。詳しくは当ブログのトップ項目「出没告知」をご参照ください。

[ 2018/02/19 11:57 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

有難いったらありゃしない!

書こう、書かなきゃ、と思っているうちに1週間・・・まだ、何とかギリギリ記憶にあるかな?ってな具合で、先週1/10(水)夕焼けまつり「独宴会」にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。体調や仕事の都合で来られなかった方がいたのは残念ですが、それでも年始のド平日にも拘わらず沢山の方々が駆け付けてくださり、更にはあまりおおっぴろげにしませんでしたがアタクシの誕生日であると聞きつけプレゼントをご用意してくださった方もおりました。本当、有難いったらありゃしない!

当日のネタ・・・

1 街路樹
2 河川敷のプレーボール
3 だいやぐらむ
4 間
5 ハイライト・マイルド
6 酒と泪とダメおやじ
7 男の世界・昇天編 (トリオ座中ちゃん・カバー)
8 カメムシくん
(休憩)
9 本高生 (本別高校応援歌)
10 吐瀉物然
11 のすたるじっくひーろー
(サポートゲスト呼び込み)
12 正しい日本のお正月ブルース (原曲・E.コクラン)
13 ありんこ
14 オニヒトデの逆襲
15 ヌ印良品
16 へべれけ問答
17 夢を見る神 (原詩・山之口貘)
(アンコール)
18 いつか (高田渡・カバー)

直前まで悩みに悩んだ選曲は、だいたいの時系列で並べたらすんなりと収まりまして、洛陽に始まり、LOG、薄野路上、やがて北見・・・それぞれの情景を思い浮かべつつ、20年のクダラナイ音楽人生を振り返るような趣でお送りました。

他の方にサポートしてもらいバンド形式で自作曲を披露するというのは、実は初めてに近いぐらいやったコトがありませんでした。折角ならとギターに恭平さん、カホンをブルーチッパーの佐野さん、そして夕焼けまつりのマスターにベースと豪華なゲストを巻き添えに・・・

練習用にデモCDと歌詞カードをそれぞれ渡したのですが、「意外とギターも唄も上手いネ」とか「曲の世界観がやっとわかった」など、じゃあ今までアタクシのコトをどう思ってたの?とツッコミたくなるような感想を頂きました。

いつもこの拙い脳ミソを駆使して練ってるんですョ!練りに練って、ベットベトのグッズグズになったモノの中から掻い摘んで出来上がっております。

当日の模様は全編録音しておりまして、あわよくば次の物販用CDに混ぜ込もうかな?・・・と企んでいたのですが、肝心のバンド編成になった途端、カウンターのお客様の会話が・・・マイクの設置場所が悪かったのです。バンドでちゃんと録り直そうか、思案中・・・

さて、ライブは全18曲で、約2時間ぐらい。

絶対に喉とかやられるんだろうなあ・・・と思っていたのですが、最後のバンド編成に向けて余力を残そうとしたのが功を奏したのか、想定より大丈夫だったのが不思議でした。30分とか3曲とかの持ち時間でさえ結構辛くなるのに・・・普段からどれだけリキんでるのでしょうか?アタクシは。

そんなこんなで何とか乗り切った2年振りの北見でのワンマンライブ・・・さて、次はいつどこでやろうかな?

・・・・・・

今後ですが1月はもう予定はありません。もしかすると新年会的なヤツに顔を出すかも・・・2月も佐呂間に行くぐらいしか決まってませんが、3月末は札幌3連戦が控えてます。

2/17(土) 佐呂間
※詳細未定
スタジオRevolber

3/29(木) 札幌 ジョイントライブ
※詳細未定
ミュージックパブ フライアーパーク (札幌市豊平区平岸4-7-12-10 Y'sシティービル1F)

3/30(金) 札幌 「中ちゃんオンステージ」
19:00~ ¥2000 (1D付) ※詳細変更有るかも
出演 中ちゃん(唄)with 隼人(演奏)
ライブハウス札幌LOG (札幌市北区北14西2 ゼウスビルB1)

3/31(土) 札幌 ソロライブ
時間未定 ¥通常営業+投げ銭
も~り~処 才谷屋 (札幌市中央区南3西5 三条美松ビル3F)

[ 2018/01/16 18:33 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

改めまして、改まっちゃって。

明けた・・・か?明けましたネ・・・いやあ、明けた明けた。ものの見事に明けました。すっかり明けらさって、わやだあ。

・・・御年始の挨拶は喪中につき、これぐらいで。

いよいよ来週に迫って参りました、北見では2年振りの「独宴会」。準備は・・・あまり進んでません。

20180110独宴会チラシ
1/10(水) 北見 「菊池隼人 改メ 『菊亭隼人』 改名披露独宴会」
20:00~ ¥2000 (1D付)
サポートゲスト 堀恭平(ギター)、佐野善富(カホン)、池本マスター(ベース)
ライブハウス夕焼けまつり (北見市北3西2 AMビル2F)

どんな展開になるか、自分でも全く予想できません。とにかく豪華なサポートメンバーを従えて後半あたりに6曲ぐらいやるツモリですが、そこ以外のひとりでやる曲が選べてません・・・ま、何とかなりますよ。きっと・・・

・・・・・・

そんなこんなで本年ライブ初めを迎えまして、以降も順調に、ちょっとずつですけど決まってますので。

2/17(土) 佐呂間
※詳細未定
スタジオRevolber

お目当てのライブがあるたびにギターを抱え、ひとりで札幌へ出掛けるケンゴさん・・・知り合ってもう20年近いかも・・・以降コトあるたびに「洛陽」などで一緒にライブをやったり、小樽で土砂降りの中敢行された泉谷しげるさんの野外ライブに行ったり・・・

そんなケンゴさん、自宅兼治療院の2階を改装してスタジオにしたってんで、開店2周年だったかナ?の記念ライブ。素晴らしいメインゲストを迎えるというコトで、どういう流れになるかはまだ把握してません。

3/29(木) 札幌
※詳細未定
ミュージックパブ フライアーパーク (札幌市豊平区平岸4-7-12-10 Y'sシティービル1F)

北見に移転してからすっかりご無沙汰していたフライアーパーク、久々に出没です。共演者など詳細は全てマスター・宗さんに任せているので、果たして誰をぶつけてくるか・・・

3/30(金) 札幌 「中ちゃんオンステージ」
19:00~ ¥2000 (1D付) ※詳細変更有るかも
出演 中ちゃん(唄)with 隼人(演奏)
ライブハウス札幌LOG (札幌市北区北14西2 ゼウスビルB1)

移転当初は奇数月の最終日曜日に行われてましたネ。ただ、移動時間にその費用、アタクシの体力などなどの理由で少し間が空きまして、昨年10月に1年半ぶりに行った際に「次、決めちゃおう!」と乗せられて・・・行ってきます。

3/31(土) 札幌 ソロライブ
時間未定 ¥通常営業+投げ銭
も~り~処 才谷屋 (札幌市中央区南3西5 三条美松ビル3F)

コチラも約20年来のお知り合い・森さんが始めたお店。「3年持てばいい」と云っていたのに、気が付けば14年。毎年1回はソロで好き勝手にやらさせてもらってまして、今春も好き勝手にやってしまいますョ!

・・・・・・

さて・・・「年が明けたら改名」というコトで、当ブログのタイトルやプロフィール欄も少しだけ改めさせていただきました。飽きるまではコレで行きます。

ああ、ホームページは完全に放置してたっけか・・・そのうち何とかします。
[ 2018/01/02 14:51 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

行けっつってんだ年!来やがれってんだ年!

2017年、大晦日。皆様におかれましてはどんな1年でしたでしょうか・・・知ったこっちゃないけど。

まあ、いろいろありました。振り返るのも面倒なぐらいに。できればそのまんまやり過ごしたいようなコトばかりです。

再認識と再確認を繰り返し、反省するたびに陥る自己嫌悪・・・そんな年だったかもしれません。

札幌でライブ活動を始めて20年経ちまして、何の因果か現在は北見で暮らしているワケですが、この20年の間に出会った人たちの中からまさか紅白に出演するヤツが出るとは思いませんでした。出会った頃はアタクシの方が人気あったんだけどなァ・・・あっと言う間にマクラレて突き放されましたョ・・・

云ってしまえばその時の惰性でダラダラと低空飛行を続けてるだけの20年です。そろそろそんな姿勢も正さねば・・・

・・・・・・

すぐに何かを変えようったってなかなか変わり難いのが人間ってモノですので、せめて名前ぐらい変えてしまへ!というヤケのヤンパチで年が明けたら芸名にしちゃいます。

20180110独宴会チラシ
2018/1/10(水) 北見 「菊池隼人 改メ 『菊亭隼人』 改名披露独宴会」
20:00~ ¥2000 (1D付)
サポートゲスト 堀恭平(ギター)、佐野善富(カホン)、池本マスター(ベース)
ライブハウス夕焼けまつり (北見市北3西2 AMビル2F)

年をまたぐとまだ先のコトのようですが、もう2週間も無いんだよネ・・・ウツツ抜かしてる場合じゃない!

でも今日は何も考えない!呑む!喰う!そして明けてやる!

♪今年こそは本当に う~んと働くゾ
 そしてああしてこうもする 嘘の行き止まりの大晦日

(高田渡「ブラブラ節」より)

・・・・・・

来年は来年で物凄くバタバタといろんなコトが起きると思いますが、そんなアタクシへのご指導、ご鞭撻、ご愛顧、ご愛嬌のほど、何卒よろしくお願い致します。

では、良いお年を。酔いお年で。

[ 2017/12/31 17:45 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

年内ラスト!・・・そして、改名を控えての考察。

12/17(日) 北見・ブルーチッパー
「アコギLIVE vol.115」
出演 Pei、ED(エド)、池ちゃん、リュータロウ、Ronnie、りん&ねころぶ、稲毛&Rey、菊池隼人

本年最終ライブと相成りました先日・・・

出演者も多数でしたがお客様も沢山お集まりいただき、お店が用意していたチケットが全て捌けるぐらいの大盛況!・・・となっていたのはアタクシの前までで、トリの頃にはすっかり大方のお客様がハケてまして・・・それでも遅くまでお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございます。お疲れ様です。

さて・・・本名名義での活動もこれにて最後でした。年が明けたら芸名になるからネ!お忘れなく・・・


2018/1/10(水) 北見 「菊池隼人 改メ 『菊亭隼人』 改名披露独宴会」
20:00~ ¥2000 (1D付)
サポートゲスト 堀恭平(ギター)、佐野善富(カホン)、他
ライブハウス夕焼けまつり (北見市北3西2 AMビル2F)

2/17(土) 佐呂間
※詳細未定

「菊亭隼人」改名披露札幌遠征(仮)

3/29(木) 札幌
※詳細未定
ミュージックパブ フライアーパーク (札幌市豊平区平岸4-7-12-10 Y'sシティービル1F)


3/30(金) 札幌 「中ちゃんオンステージ」
19:00~ ¥2000 (1D付) ※詳細変更有るかも
出演 中ちゃん(唄)with 菊池隼人(演奏)
ライブハウス札幌LOG (札幌市北区北14西2 ゼウスビルB1)


3/31(土) 札幌 ソロライブ
時間未定 ¥通常営業+投げ銭
も~り~処 才谷屋 (札幌市中央区南3西5 三条美松ビル3F)

・・・・・・

改名を前に、ちょっと長くなりますが・・・

・・・・・・

菊池家のルーツは福島県。現在の伊達市にある梁川という土地に本家があります。

生前父親が一度親戚を連れ立って本家へ伺い、書き写してきた家系図が実家にありました。頂点には「喜三七」と書いて「きぞうしち」と読む祖先の名前があり、1800年代に苗字を名乗っていたってコトはウチは武士の血筋だ!と勝手に思っておりました。でも、実は農民。

当時農民でも手柄や農園の規模などで苗字帯刀が許されるケースがあったらしく、そうだとしてもなかなかの身分だったようです。

・・・・・・

父方の祖母は北海道深川市生まれ、家柄は京都周辺の出だと聞いたことがあります。それ以外はあまり詳しくわかりませんが、少し思い当る話があります。深川市に隣接する新十津川町です。

京都府最南部に十津川村があります。1889年(明治22年)に大水害が発生し村の大半が壊滅状態・・・住む場所を追われた多くの住民が北海道へやってきて開拓しまして、「ここが新しい故郷だ!」というコトで新十津川と名付けた・・・という史実があります。

ほとんど三重と和歌山に接しているとはいえ十津川は京都府、それでいて新十津川と隣接する深川の生まれ・・・もしかすると祖母方の祖先は水害で土地を追われた人達の中にいたのでは?・・・これは推測にすぎませんが、機会があったらちょいと調べてみたいです。

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ついでに?母方も・・・祖父のルーツは、富山県南砺市。

祖父は釧路の隣・厚岸町出身。母親の従兄弟にあたるおじさん(松山隆宏さんを紹介してくれた人物)の話では、以前に富山まで行っていろいろ調べた人がいたそうです。でも、どうやら地元に残った一族からすれば「村を捨てた裏切り者」というような感じの扱いを受けたらしく、「あまりそういうトコロは行くもんじゃないな・・・」とこぼしていたそうです。

・・・・・・

道産子の多くは何世代か遡るだけで道外から移住してきた人に当たります。アタクシの場合そんな中でもちょいと強烈なのが今年他界した母方の祖母。秋田で生まれまして、3歳だか4歳ぐらいの幼少期に北海道へ連れられてきたのです。

以前帰省で祖母宅へ寄った時、たまたま東日本大震災の際の津波のニュース映像が映し出されていました。既に認知症が進んでいた祖母が、テレビを見ながら突然ふとこのように語り始めました。

「先に北海道で暮らしていた親戚のお姉さんが帰ってきた時、『お前も本別行くか?』と聞かれ、何にもわからず隣の町にでも行くのかと思って「うん」と返事したんだけど、気が付けばいつの間にか汽車に乗せられ、船に乗って・・・随分遠くまで行くんだなあと思っていたら、そのままずっとここだ・・・

その後は子供ができなかった家で育てられたので、騙した・騙されたとかいうよりは養子に出されただけなのでしょうが、他の家族もいない中でいきなり語られたその独白に、かなり面喰った思い出があります。

・・・・・・

余所様からすれば「だから何ョ?」って具合でしょうけど・・・

ま・・・ここだけでは収まりきれないぐらい改名するに至った理由はまだまだたくさんありまして、それをいちいち説明するのもアレなので、本名は本名としてずっと付きまとうモノだし、芸名は芸名としてそれなりに今後ともご愛顧下さればコレ幸いという所存でございやして~・・・う~んと・・・ええ~っと・・・






今日はこの辺で。酔いお年を。

[ 2017/12/20 21:06 ] 言いっ放し | TB(0) | CM(0)