も~、クマったなァ~・・・

深夜から朝にかけて札幌市中央区でヒグマを目撃したという通報が相次いだらしく、地方ニュースではトップ扱いで報じられている。狂言じゃないの?もしくは、大柄で毛深いおじさんを見間違えたとか?と勘繰ったが、どうも本当に目撃されていたらしい。

「中央区」とは言えどもその範囲は広い。「藻岩山から円山にかけての一帯」と報道されている。山と隣接する場所だが、一応は「中央区」である。住宅街や公園など、確かに人間の住む地帯での目撃なので心配と言えば心配だが、ヒグマにしてみればただの通りすがりだったのでは?

円山と言えば、動物園。「仲間がいる!獲物がいる!」と近づいたのかも・・・

円山と言えば、北海道神宮。アイヌ民族はヒグマを神の化身として敬ってきた。和人にも「神だぞ~!敬え~!」というメッセージを伝えに来たのかも・・・

円山と言えば、野球場。ここんとこ不甲斐ない試合ばかりのファイターズに、本格仕様のB☆Bが喝を入れにやって来たのかも・・・

藻岩山と言えば、展望台。だけど確か現在閉鎖中なハズ。「とっとと工事終わらせて開放してくれ~!」とイチャモン付けに来たのかも・・・

ま~、つまらない妄想はこれぐらいにして。

問題は「自然との共存」?なかなか難しいやネ・・・人間の生活を脅かすモノはなるべく排除しないとならないんだけど、それはヒグマだって同じ理屈だろう。ふたつの理屈がぶつかり合ったら、どちらかが犠牲にならないとならない。

とにかく、近隣住民に被害がなければ良いのだが。

『エゾヒグマの逆襲』って唄でも作りますか?いや、洒落にならない事態になったら怖いから、よしときます。

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[ 2011/10/06 16:43 ] 社会の小窓 | TB(0) | CM(0)

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