道内と道外


9/27、28と2夜連続、しかもどちらも道外からのミュージシャンを迎えてのライブ。なかなかもって全国にはいろいろな唄い手がいるもんだなァ~・・・と改めて実感させられた。

金沢のSEiZIさんは、春の「夜な夜な」で共演。今回は北海道ツアーの一環としてがっつりやってもらいました。

「夜な夜な」の時のボクや、この日も出演してくれたhopesignの唄もよく覚えていてくれている。ボクの唄なんか大きな笑い声を上げながらちゃんと聴いてくれていたんだ。LOGを紹介しておきながら出演は初めて、という山口こうじさんも盛り上げてくれたし、楽しかったです。

翌日は名古屋からお越しの橋本進(しん)くん。英祐一さんがthe武田組のツアーで名古屋で共演、「札幌でどこかないですか?」というので紹介したら数日後すぐに問合せをくれるという行動の早さ。見習わねば・・・

「暗くて前向き」。そんな言葉が良く似合う進くん。「明るそうで暗い」児玉梨奈嬢。「激しく温かい」英祐一さん。で、「明るくも暗くもなく、温かいようで実は冷たい」小生・菊池隼人。この辺りの対比がなかなか面白く調和した日でした。

道外のツテは拡がりつつある。さあ、そろそろ重い腰でも上げましょかネ?

何をって?そらアンタ、「道外ツアー」ってヤツですョ!

「北は北海道から、南は津軽・下北まで」・・・狭いじゃん。そうぢゃなく、金沢とか名古屋とかを唄い廻る、本格的な本州ツアー。

新しいCDを作ったのも、ある意味ツアーを狙っての行動だったし、あとは日程と予算と踏ん切りさえつけばチャチャチャっと行けそうなんだけど・・・

この3要素が全て不安材料だったりもします。

はあ・・・いや、やるよ!行くぞ!待ってろよ!誰が?知らね~けど。


で、関東ツアー巡業中だった長津さん、多分今日か明日には札幌に戻っているハズ。一昨日、「売上げ振り込みました」とメールを送ったら、その前日が碑文谷・APIAで友川カズキさんと共演、「原発のことで尽きてました」という返事。

「こっちの方は北にいるよりはるかに身近に感じている」

陸続きと海を挟むのとでは、やはり、それぐらい問題意識に温度差があるのだろうか・・・

自然に対する人間の無力さを嫌と言うほど見せ付けられた。今度は科学に対する人間の無能さも露見してしまった。自然も科学も操っていたような顔をしておきながら、実は操られていたのは人間の方だったのか・・・

「お前ら根こそぎ食べてやる~!」

みんな「バカな唄」としか認識してないようだけど、『オニヒトデの逆襲』という曲にはそんな人類への警告という意味を込めているんだよ。

後付け、だけど・・・

ネ。

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[ 2011/09/30 17:51 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

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