旅の手錠2016 ~純情日記・横浜の巻~

11月の関東3連投ブログの続きを・・・と思っているうちに師走ッ!しかも初戦・高円寺でのテータラクまでしか書けておらず、どれだけ放置すれば気が済むんですかねえ・・・

まあまあ・・・日本は放置国家ですから。

さて、ごくごく一部の一分の一厘の一毛ぐらいだけでしょうけど・・・楽しみにしていた皆様、お待たせいたしました!シリーズ「旅の手錠2016」、いよいよ横浜篇でございます。

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11/4(金)。前夜の酔いを宿らせたまま東京を後にし、横浜へ向かいます。

さすがは首都圏・・・赤字路線だらけで火の車、ついでに特急列車も走行中に燃やしちゃうような北海道の鉄道事情とは違いまして、湘南新宿ラインや東京上野ラインなどを使えば横浜から群馬・高崎まで乗り換えなしで行けるんだから便利なモンです。

ただ、ずっと車内や校内でアナウンスされていたのが「高崎線、架線トラブルで運休」。翌日、それ乗るんですけど・・・最悪復旧が間に合わないとなれば路線バス乗り継ぎか、若しくは東京~群馬だけなのに新幹線?

そんな心配をしながら群馬とは逆方向(方角も、都会度も?失礼・・・)の電車に揺られまして、横浜駅で乗り換えて桜木町駅へ降り立ちました。

ちなみにこの日の夕方ぐらいに高崎線は運転再開しておりました。

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今回のツアー、移動手段はすべてヨメに任せており、往復の航空券とセットでホテルが取れるのでこの日の宿を手配したのですが、それが桜木町駅北口直ぐの高層ビルにあるハイソなホテルだったんです。目の前はみなとみらい、パシフィコ横浜や観覧車が見えるんです。

いつもJR桜木町駅を降りても、そっちのシャレオツゾーンに用は無いので野毛方面へ向かう南口ばかり。場合によっては京急使って日ノ出町まで行っちゃうぐらいですから。

あの、駅を挟んだだけで全く違う雰囲気・・・若いカップルがデートしたり、家族連れであふれる北側・・・片や、競馬新聞片手に昼から赤ら顔のオジサマたちであふれる南側・・・あの対比を見るのが好きだったんですが、まさか自分が北口へ向かう日が来るなんて・・・

着いたのはお昼前。ホテルに荷物だけ預け、関内方面へお散歩。ええ・・・毎年恒例の横浜スタジアム参拝です。

初めて行った時はベイスターズグッズが整然と並べられているだけの、まさに「グッズ売り場」だったのですが、ここ数年で「フラッと立ち寄れるカフェショップ」といった趣向を取り入れ、応援グッズも洗練されたモノしか置かず、代わりにオリジナルのコーヒーや甘味を取り扱うようになったんですョ。

で、その評判のコーヒーを酔い覚ましに頂きまして。レギュラーでも割と大きいカップで呑み切るのに一苦労でしたが、味は評判どおりで大満足!

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今回の戦利品はコチラ・・・ファミスタ30周年記念で各球団とコラボしたグッズより、唯一売れ残っていた?「らみれす 80」トートバッグと、大洋ホエールズ復刻キャップ。

宿った酔いなどドコへやら・・・喜び勇んで野毛へ帰りがてら伊勢崎町の商店街をブラブラしていたら、ワゴンセールをやっている本屋さんがあり、我等夫婦は無言で物色・・・結局、ヨメは水木しげる先生の「世界の妖怪大百科」、アタクシは書籍版「小沢昭一的こころ」を購入しました。いつも思います・・・なんだこの夫婦?

やがてチェックインできる時間を目掛け、野毛の中華料理屋さんでタンメンなんざ頂き、ホテルで夜のライブ(&酒?)に備えてしばし休憩を取るのでした・・・

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ベイスターズの本拠地は勿論、大日本プロレスの御膝元であり、最近ハマりつつある噺家・柳家喬太郎さんが育った地でもありまして、それでいて安く美味しく酔える街・野毛が待ち構えているってんですから・・・アタクシの大好物を「これでもか!これでもか!」と次々と繰り出してくるような、そんな街なんですョ横浜って~のは!

余計なコトを書き過ぎてまたまたライブ本編へ辿り着けないこのブログ・・・今回はここまで。

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[ 2016/12/03 15:04 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

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