旅の手錠2016 ~福島編~

ココのトコロ、とにかくまあまあいろいろ詰め込み詰め合わせていた毎日でした。コマメにブログ書きゃ~いいのに、やはりここまで引っ張ってしまってからにはなかなか細かいところまで覚えてません・・・

ざっと・・・こんな具合でした。

2/13(土) 福島・HISTORY (ライブ参戦)

14(日) 横浜・Sam's Bar 「Black Valentine's day Live」 (観戦のみ)

16(火) 北見・夕焼けまつり 「松山隆宏ライブ」 (観戦のみ)

20(土) 佐呂間・スタジオリバイバル (ライブ参戦)

福島、横浜、そして北見のライブの中身についてはヨメがブログで書いているのでソチラに任せまして・・・毎度悪しからず。リンク?面倒だから各自で探してちょんまげ。

・・・・・・

12(金)夜の便で羽田へ飛び、その日は浜松町で1泊。

翌朝、ホテルを出て新幹線で福島へ。途中の郡山で降り普通列車に乗り換えます。何故か?二本松市にある「高村智恵子の生家&記念館」へ行くためです。

ヨメがどうしても行きたい!と言うので事前にネットで場所を調べ、最寄であるJR安達駅に降り立つのだが・・・

これがまぁ~絵に描いたようなド田舎なんですョ!(失礼!でも、アタクシの生まれ故郷よりはマシか?)

1月に完成したばかりの新しい駅舎とロータリーだけが立派で、周囲は民家数軒に農地と山・・・たま~に地元の人やクルマが通りかかる程度。

頭の中では吉幾三さんが「オラこんな村 イヤだ~ァ♪ 東京へ~出るだ~ァ♪」とずっと唄ってます。

もしかすると智恵子さんも同じように思っていたんじゃないでしょうか。行ってみたら空が無かったんですかネ?

記念館は激動の人生を振り返りながら、紙絵(色紙を切り貼りした絵)がさまざま展示されておりました。

生家の方は普段1階しか踏み入れることが出来ないみたいですが、この日は特別に2階も公開されておりまして、古い造り酒屋の趣をふんだんに味わえました(酒は味わえなかったけど)。

しかし・・・駅から徒歩20分と聞いてはいたが、流石に土地勘のない、しかもこうも田舎度の高い場所・・・ましてやこの後、夜にライブ出るんだョ?どうすんの?

・・・と路頭に迷いかけた我々を救ってくれたのは、安達駅前の駐在さんでした。インターホンを押すと休日モード全開のスエット姿で出て来てくれまして、方言丸出しで道案内してくれましたし、タクシーの番号も教えていただきました。ついでに二本松市の観光案内パンフレット各種も貰いました。

「コレはちょっと古くなっちゃったけどォ」と「八重の桜」のチラシを出した時はズッコケそうになりました。

結論・・・時間がある時に、クルマで行くべき場所でした。

・・・・・・

次回・・・あるのか?・・・あれば、横浜編かしら?

乞うご期待!
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[ 2016/02/22 21:54 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

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