旅の手錠2015 ~お風呂編~

何故だろう・・・前回までのタイトルが「旅の手錠2016」になっていたのは?多分、年賀状作りと並行していたのと、やっぱ疲れが抜けてなかったのか・・・

ええ・・・こっそり訂正しました。正しくは「旅の手錠2015」です。お詫びいたします。

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さて、ライブ以外の話題を。

今回は移動日と称したオフが多く、結構暇を持て余す時間帯がありました。そこで「積極的に風呂に入る」という時間潰しを多用しました。

どうしてもビジネスホテルがメインになるのでユニットバスのシャワーで済ましちゃいがちなので、やはりそこは日本人・・・旅の疲れを癒すには足を延ばして湯船に浸かりたい!ってのが人情です。

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ライブ初日の京都。駅前に京都タワーと言う建造物があり、どうやらそこの地下に大浴場があるらしい・・・との情報を得たので、昼に着いてすぐ行ってみました。

古都のド真ん中にこんなのがあるんだあ・・・とちょっと驚きました。一般の銭湯よりは値段は高いけど、ビジネスマンが会社帰りや昼休みにでもフラッと立ち寄ったり、朝早くから営業しているので深夜バスでやって来た旅行者にはありがたい施設。

「京都の底冷え」と申しまして、数値としては絶対に北海道が低いんだけど、体感的にエラく寒かったので、コチラでまずホッコリ茹で上がります。

現地の人なんだろうネ、おじさんが話しかけてきた。

「ドコから来たの?」
「北海道です。」
「北海道と京都、どっちが寒い?」
「気温は北海道でしょうけど、京都の方が寒く感じますね」
「そうやろ。夏に沖縄から来た兄ちゃんに『どっちが暑い?』って聞いたら『京都の方が暑い』って言ってたし。」

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次に行った施設は群馬・高崎駅から徒歩10分ぐらいかな?ちょっと中心部から外れた住宅街の中にある「さくらの湯」。

コチラは天然かけ流し温泉で、地元民からも愛されている様子。「この辺りじゃココが一番温まる」という話も聞こえ、お湯はさほど熱くもないのに10分も浸かっているだけで汗がドバドバ吹き出してきます。

翌日、前橋にある喫茶虫の音の店主・サトチエさんに会った時に話をしたら、実はこの「さくらの湯」のすぐ裏に御実家があるそうで、「今度高崎に来たら泊まっていってください」と言われましたが、さすがに実家ってのは・・・

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お風呂シリーズ、ラストは神奈川・藤沢にある「富士見湯」です。

見るからに味のある銭湯・・・毎年宿にしている旅館へ向かう途中にあり、ずっと気になってはいたのだけど、今回初潜入に成功しました!

「富士見湯」と名乗っているからには、壁にはド~ン!と壮大な富士山の絵があるに違いない!と期待していたのですが・・・

よくわかんないヨーロッパのお城みたいな絵が・・・男湯と女湯を隔てる壁に山の絵はあるけど、多分アルプス的な連山だったし・・・

湯船が全てジェットバスやジャグジーばっかりで、一応「超軟水使用」とは謳っているがその水質をゆったり堪能できる場所が無くて、ちょっと残念でした・・・せめて普通の湯船が欲しいです。

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仙台、東京、横浜の宿はカプセルホテルだったので、大きな浴場やサウナを沢山味わえました。後半は疲れを癒すにはモッテコイ!だったはずなのに・・・

何故だろう・・・2016って書いちゃった・・・
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[ 2015/12/24 14:45 ] 私生活の柄 | TB(0) | CM(0)

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