“ジェネリック”の副作用?

「ペヤング焼きそば」が販売再開すると聞いて、つい先日の出来事を思い出した。

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カップ麺はドラッグストアやスーパーで安売りしている際に購入することが多い。安売りの対象になっているのはちゃんと日清とか東洋水産で作っているけど、いわゆる「カップヌードル」ではなく「スープヌードル」だったり、「赤いきつね・緑のたぬき」ではなく「和庵」シリーズだったり・・・

味はほぼ同じで、ちょっとだけ具が少ないだけ・・・これを我が家では“ジェネリックカップ麺”と呼んでいます。

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東洋水産「ごつ盛り」シリーズの焼きそば、云うならば“ジェネリック焼きそば弁当”。味はソースが辛めで、肉は少なく、ふりかけが付いてない代わりにからしマヨネーズが添付されており、焼き弁名物の「中華スープ」は付いてこない。

普段、そればかり食べていたんだけども、久しぶりに“ジェネリックじゃない方”の「焼きそば弁当」が食べたくなり、ちょいと奮発(って言っても数十円だけど)。

お湯を沸かし、かやくを麺の上にあけ、マグカップにスープの粉を入れ準備万端。あとは熱湯を注いで3分・・・お湯を台所にジャ~っと捨てる。

さ~て、喰うぞ~!喰ってやるぞ~!とソースをふりかけて気付く・・・粉末しか入っていないマグカップがポツンと寂びそうに置かれている。

そうです・・・“ジェネリック”のクセで全湯廃棄!

仕方ない・・・何の変哲もない、ただ水道水を沸かしただけの熱湯で粉末を溶いて、ちょっとすすってみる・・・う~ん・・・薄い。

揚げ麺の油やかやくの成分が染み出た焼き弁戻し汁が中華スープの味を左右しているのだ!と、改めて認識。

よくあるのは真っ先にソースを開封したり、かやく入れないでお湯注いじゃったりなんだけど、まさかの北海道民にあるまじきミステイク・・・切腹モノですわ。

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長らく「焼きそば弁当」独裁政権の続く北海道では「ペヤング」にありつける機会はなかなか無いけど、たま~に期間限定で売っていたりすると買ってしまう。ドン・キホーテあたりだと頻繁に取り扱っているらしいけど、北見にドンキ無えし。

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「ペヤング」の地元・群馬に住むアンダーソンさんが販売中止になってから「ペヤング愛」を唄っていたようなので、YouTubeより拝借してご紹介します。

ペヤング応援歌 アンダーソン

販売再開したのでもう唄わない!と宣言おりまして・・・生で聴けなかったのが残念でなりません。時事ネタの泣き所、ホトボリが覚めて有効期限切れってヤツです。

・・・また入んね~かな!虫!

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最近、ライブ前後しかブログ書いてなかったから、たまにはこういうのも書いてみました。

で、次回ライブはコチラ!一応、宣伝しておかないと。


6/20(土) 「第43回アコギLIVE」
出演・・・初、りん&ねころぶ、境井健志、キクチシノブ、菊池隼人、他
19:00開場/19:30開演 ¥1500 (1ドリンク付)
ブルーチッパー (北見市北4西3-1-2 伊谷ビルB1 0157-26-6939)


この日は夕焼けまつりで『百歌繚乱』7周年記念「MUSIC VIDEO AWARD」とか言ってライブだけじゃなく動画を流したりするらしいんです。我々にも「メッセージビデオのようなモノ」を送ってほしいと言われたので、主宰・湊さんだけが喜びそうな莫迦な動画を制作しました。

ウケるかどうかは知りません。だって、放映されている時はウチらはブルーチッパーにいますから。

あまりの莫迦々々しさにボツになってたりしてネ・・・それはそれでいいけど。

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[ 2015/06/10 17:36 ] 私生活の柄 | TB(0) | CM(0)

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