ハーモニカと小物置きとライブのお話

前回のライブ(1/30、夕焼けまつり『百歌繚乱』)の本番中、ハーモニカが一気に2本昇天・・・普段あまり使わないキーならその曲を外すかハーモニカの部分を省略すればいいだけなんだが、これがまた結構使うキーなもので。

10穴単音ハーモニカ・・・通称「ブルースハープ」と呼ばれているが、これはホーナーという会社の商品名。アタクシもいろいろなメーカーの様々なブランドをこれまで使ってみた。いろいろありすぎてキーによって違う種類だったりしていたのだが・・・

最近はトンボの「メジャーボーイ」に統一しつつあります。現在所有しているキーはA、Bフラット、C、D、E、F、Fシャープ、Gの8つで、現在Dだけがホーナー「プロハープ」。

ここでちょっとした思い出と自慢話・・・

15年ほど前、札幌駅前で昼間に唄っていた時、外国人のオッサンから「オレのハーモニカとセッションしないか?」と誘われ(アタクシの英語力は皆無に等しく、お連れの日本人女性の方を通じて・・・)、快く応じて2~3曲ブルースっぽい感じで合わせて頂いた。

オッサン持参のケースにはトンボ「リー・オスカー・モデル」が各種、しかもマイナー用からメロディーメーカーまで整然と詰め込まれており、吹く音色は超一流、演奏中にもいろいろ持ち替えたりと、短時間ながら楽しいひとときを送っていたのだけれど・・・

ふと思い返してみると、あのオッサン・・・リー・オスカーだったんじゃね~の?

どうも札幌に来ていた時期と重なるし、「リー・オスカー・モデル」を買った時についてくる説明書の写真のオッサンに似ていたような気もする・・・確たる証拠はないが、アタクシの中では「リー・オスカー(らしきオッサン)とセッションした」というコトになってます。

ちなみにリー・オスカーさんってのは、ハーモニカ界の代表的な奏者でございます。念のため、YouTubeよりデモ演奏の様子を・・・
https://www.youtube.com/watch?v=W3o8BolhIQc

そんなコトもあって一時期は「リー・オスカー・モデル」ばかり使っていたが、リードが壊れやすいという難点があって遠退いた。替えリードが豊富にあるので本体を買うより安くリニューアルは出来るものの、替えリードを売りつけるために脆く作ってんじゃないのか?と考えるに至り、いろいろ模索した結果、何だカンだ行っても「メジャーボーイ」が無難だべさ!と結論づけている現況です。

でも、ちょっと前までは店頭価格で1本3000円前後だったのに、ここ最近は3800円ぐらい、税込みで4000円オーバーという値が主流になっている。3本まとめて買うってのがなかなかつらい状況なので、現在は某音楽系ネットショップで買うようにしています。

1本2800円、送料を入れても店頭で買うより安い・・・今回は『百歌』の際に壊れたGとBフラット、さらに以前より欠番となっていたCを同時に注文。送料が同じなら何かついでに・・・と買ってみました。

150215_143818.jpg
マイクスタンドに取り付けられる小さいラックです。

100円ショップでフェルトを購入し貼り付け、ついでにマグネット式の丸い蓋付き小物入れも購入。小物入れは当然ピックやカポなど小物を入れるために使えるし、重量的に大丈夫そうなのでドリンクホルダーにもなりそう・・・いや~、これで本番中も心置きなく呑めるぞ~・・・!?

・・・というワケで、おニューなハーモニカと小物置きセットは本日のライブから実戦投入してみます。


2/15(日) 「第30回 アコギLIVE」
共演・・・阿部氏&ばっちゃん、NAMI
19:00/19:30~ ¥1500(1ドリンク付)
スポーツ&ライブバー ブルーチッパー (北見市北4西3-1-2 伊谷ビルB1 0157-26-6939)


ここんとこ週末のたびに荒れ模様・・・今日もまだまだ風雪が強い天候ですが、是非何卒!

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[ 2015/02/15 15:43 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

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