巡業終了報告書

11/7(金)から始まった今秋のツアー『平成二十六年秋巡業~今年も唄い歩き~』・・・昨日19(水)に飛行機で何とか無事に北見へ戻ってきました。

今回も「ハズレ無し」の旅。共演者もお店も・・・ドコを切り取っても面白い場面しか思い出せません。

さて、細かいライブ報告は後に回しまして・・・旅の全体像を軽く振り返ってみましょう。


まずは7(金)に夫婦で女満別空港を飛び立ち羽田へ。着いたら京急で横浜・日ノ出町駅まで直行。その夜は野毛「Sam's Bar」でライブ(共演:スカンクちかの)。

翌日8(土)は群馬・前橋へ電車で移動。桜木町→横浜→高崎→前橋とJRを乗り継ぎ、バスで赤城山中腹に向かう。「喫茶 虫の音」で毎年行われているイベント『虫の音 紅葉音楽祭』に初めてエントリー(共演者多数)。

群馬2日目、9(日)は前橋市中心部の「Coolfool」(共演:アンダーソン、しえろ文威、Kamisamanoutah)。「虫の音」店主・サトチエさんに送迎していただき、何かと助かりました。

10(月)前橋駅を出て高崎で新幹線に乗り換え越後湯沢、更に特急へ乗り継ぎ石川・金沢に向かう。この日はオフ。

11(火)はフォーク酒場「ぷかぷか」で投げ銭ソロライブ。宿は前泊していたすぐ近くのホテルなのでゆっくり呑める・・・

12(水)には場所を石川・白山に移し「溜まりBar夕焼け」ライブ(共演:さとうみかほ、タカハタマサト)。JR松任駅界隈は古い建造物や街並みが残っており、趣を感じつつぶらぶら・・・していたら、段々と雲行きが怪しくなり・・・まさかの大荒れナイト!

13(木)の休養日は「石川と関西の中間ぐらいかな?」という安易な理由で何故か福井で1泊。強風でダイヤが混乱していたのだが、結局「1時間に1本間隔の普通列車が1時間遅れ」だったのでほぼ予定通りに移動。

14(金)は滋賀・東近江「太子ホール」(共演:水谷ノブト、泪-Rui-)。宿を翌々日の江坂駅付近に決め連泊するというなかなかな“暴挙”を敢行。福井→敦賀→新大阪→江坂→新大阪→近江八幡→八日市、ライブ終わってからは共演した水谷さんに近江八幡駅まで車で送ってもらい新大阪→江坂へ・・・と、今回のツアーで最もハードな移動スケジュールをこなしました。琵琶湖、ほぼ1周分・・・

15(土)京都・烏丸「SLOWHAND」(共演:瓶底いずこ、オイワカモリ)。こちらもJRで往復。帰りは終電ギリギリ・・・

16(日)に初の大阪参上!というワケで吹田市・江坂「音屋食堂」(共演:カピバラーズ)。

17(月)はまた移動&休養日で名古屋で1泊。高速バス、新幹線、近鉄なら直行できる特急もあるし乗り継いでも行けるのだけど、敢えてここもJR乗り継ぎにしてみた。新大阪→米原→大垣→名古屋と乗り換えるが、2日前の超ハード行程を思えば全然何てコトはない。

18(火)2年振りとなる名古屋・新栄「きてみてや」ライブ(共演:大崎剛、万作拓郎)。これにてツアーは終了・・・

19(水)にセントレアから女満別へ帰って来ました。


名古屋を最終日に設定したのは、女満別~関西空港が夏季でしか飛んでいないコトを知らずに日程を組んだ昨年の失敗を踏まえ、1日1往復しかなくても通年で運行しているセントレアが使えるため。

本音では石川だけじゃなく新潟や富山を巻き込んで北陸ツアーというのもやりたいんだけど、女満別だと直通便がないからなかなか難しそう・・・ただ、来春には北陸新幹線が開通し東京~富山が2時間ちょっとで行けるようになる。そうなると今度は予算の組み方を考えねばならないし・・・


・・・と、まあ、終わってすぐに「次のツアー、どうするべ?」と考えてしまうアタクシ・・・今回もほとんど費用持ち出しだけど、どんどん廻る回数を増やして各地に顔と名前を売り歩いて行きたいナ・・・と思っている、今日この頃です。


さて、取りあえず「こんな具合に廻りました!で、無事帰って来ました!」という報告でございました。次回のブログから、各地での出来事をもう少し詳しく振り返って行きたいと思っております。

スポンサーサイト
[ 2014/11/20 12:47 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://hayape.blog.fc2.com/tb.php/249-ca785694