今日は何の日?ふっふう~♪

1月10日、今日は何の日?・・・って、誕生日だコノヤロー!満35歳です。

「同じ誕生日の人たちってどんな方々がいるのかしら?」ふと気になったので早速ウィキペディアで検索。

改めていろいろ調べてみるとなかなか興味深いモノです。例えば1929年に落語家・三代目三遊亭圓歌師匠、翌1930年に生まれた政治評論家・三宅久之さんと、ジャンルは違えど2年連続で“トレードマークがスキンヘッド”という流れもあったりして。

有名な方でまず出てくるのは福沢諭吉(1835年、旧暦・天保5年12月12日)。一万円札にはめっぽう縁のない人生・・・慶応義塾大学を目指したコトだってない。

尾崎紅葉(1868年、慶応3年12月16日)、トルストイ(1883年)、山村暮鳥(1884年)といった文学者も同じ誕生日。勿論、その作品のほとんどは読んだことがない。

芸能人だと伴淳三郎(1908年)、長門裕之(1934年)、浜村淳(1935年)、小松政夫(1942年)となかなか渋い面々が。他にも爆笑問題の田中裕二(1965年)、女優・財前直見(1966年)、TOKIOの山口達也(1971年)と言ったところ。

モハメド・アリからイベンダー・ホリフィールドの時代まで長く活躍したヘビー級ボクサーだが結局マイク・タイソンとの対決は叶わなかったジョージ・フォアマン(1949年)。格闘技つながりで女子プロレスラーの堀田祐美子(1967年)、K-1で活躍したフランシスコ・フィリォ(1971年)やレミー・ボンヤスキー(1976年)もいる。

野球界に絞ると、これまた渋い選手達が出てきます。阪急~オリックス・阪神と渡り歩いた強打者・石嶺和彦(1961年)。中日の抑えの切り札、引退後は韓国代表監督もしていた宣銅烈(1963年)。「ホームランを打つと負ける」とまで呼ばれた伝説を持つ巨人・福王昭仁(1964年)。オリックス・巨人・日本ハム、アメリカや台湾と国内外問わず在籍し、引退後に覚せい剤で捕まった野村貴仁(1969年)・・・

「隠れベイスターズファン」と自称し過ぎて最近は全然隠れてないんだけど、横浜大洋がらみの方々が多いのも嬉しい限り。千葉ロッテ監督時代がすっかり“黒歴史”扱いの江尻亮(1941年)。移籍した日本ハムで球団史上唯一の背番号0をつけた大畑徹(1961年)。ロッテから大洋へ移籍、先発と中継ぎで投げまくっていた欠端光則(1963年)・・・ああ、何だろう。球団自体が渋すぎたか・・・

音楽界を見渡すと、ジャズ・ドラマーのマックス・ローチ(1949年)。ドラムだけの楽曲「限りなきドラム」は高校時代はラジカセのタイマーをセット、毎朝この曲で目覚めていた。実は最初にやってみたくなった楽器はドラムなどの“パーカッション”だったんですョ。

まあ、ネ・・・「この人と同じ誕生日です!」と声高に言えるような名前は少ないが“ネタ”としては使えそうな方々ばかりでして・・・

って、無礼にもほどがありますネ。ハイ、失礼いたしました・・・

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[ 2014/01/10 12:41 ] 私生活の柄 | TB(0) | CM(0)

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