がらくたーこれくたー


読書の秋・・・スポーツの秋・・・文化の秋・・・芸術の秋・・・食欲の秋・・・

で、ボクは・・・物欲の秋、到来。

また新しいギターが欲しくなる。たまには気分を変えてエレキが欲しくなる。でも、やっぱりアコースティックの方が性に合っている気もする。クラシックもいいけど、やっぱり鉄弦が良かったり、悪かったり。

ふと自分を振り返り、省みる。何本か処分したり、売り捌いたり、持ち主に返還するなどして台数は減らしたはずなのに、やっぱり所有しすぎの感はある。

ヤマハ・ダイナミックギターは何故か2台に増殖していた。かつての愛器・タカミネPT-407は、最近は主に中ちゃんのバッキングの時に活躍。ひじり~さん(武藤聖)のガットは自宅練習用として。

使えないのも何個かとってある。

修学旅行の時大阪で手に入れたモーリスM-60。バキバキに叩き割って中の骨組みから表面の板までかなりの重症モノだけど、限定品&青春期の思い出+αで手放せない。治すとなれば恐らくウン十万かかるだろうナ・・・

続いては、とある方よりお譲り頂いた年代モノのギブソンLG-0。こちらは削れた塗装を血飛沫で染めた挙げ句にブリッジを完全に吹っ飛ばしてしまい、見るも無残な姿・・・でも、ブリッジさえ何とかなればまだまだ使える。

そう考えたら、ギブソンを早く蘇らせるのも手なんだけど・・・

手っ取り早く、また次なる新しいギターを欲しくなるのが人情ってヤツでして。

まあ、中古でいろいろ見ているうちにアレやコレやと気になる楽器は出てくる。その勢いそのままにダイナミック2号機を衝動買いしたばかりだというのに、「次は即戦力を!(不具合の手直しとかしないでそのまま使えるヤツ、という意味)」と探してみれば、やっぱりいろいろあるんです。

でも・・・ギブソン、治そうか。

現在愛用中のダイナミックは推定で昭和30年代製・・・ギブソンLG-0は1960年代製・・・少なく見積もっても合計で100歳近い。さらにダイナミック2号機を足したら150歳くらいか?だけど、ダイナミック1号機は3000円、2号機でさえ7000円、ギブソンに至っては頂き物だからプライスレス・・・

合計150歳のギター3台を1万円で!・・・コレって、実は凄いんでないかい?

コレクター肌の人から見ればなんとも勿体無い状態なんだろうけど、道具は使えば使うほどガタは出るし、だけど使わないと味も出ないワケで。ちょっくら叩いたり捻ったりしたぐらいではすぐにヘコタレないという頑丈さは、コレクター筋の集める無意味に高価なギターには全くない特徴でもある。

よ~し・・・ギブソン、再び・・・

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[ 2011/10/25 23:37 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

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