旅の手錠 ~2013年11月6日・金沢編~

白山市のホテルで朝風呂を浴び、すっきりしてから松任駅でJRに乗る。次の目的地は金沢市の繁華街・片町。ココへ行くにはJR金沢駅より北陸鉄道・野町駅の方が近いらしいので、西金沢駅から私鉄へ乗り継ぐ。

ツアー出発直前、当初予定していた福井のお店からのっぴきならない事情でキャンセルとの連絡・・・やばい!もう1週間ぐらいしかないゾ・・・移動日含めて2日間のオフってのはさすがになあ・・・

そんなこんなで金沢市内でライブをお願いできそうな探し、見つかったのが「フォーク酒場・ぷかぷか」。いきなり電話して「来週の水曜日なんですが、投げ銭で構わないのでライブやらせていただけませんか?」とほぼ強引に巻き込んでライブへ漕ぎ着けた。

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そんな突然すぎるオファーにもマスターの丸山さんは快く引き受けてくれた(半分、かなり怪しんだ様子ではあったけど・・・)。「水曜は多分、あんまりお客さん来ないよ~」「それはそれで、呑みに行く感じでお邪魔します」という会話もしていたが、始まってみればたまたま呑みに来るお客さんたちで狭いカウンターは満席!ライブもそこそこ盛り上がった。

さて・・・ここからがフォーク酒場の真骨頂・・・「お客さんが唄う時間」が始まります。

ボクなんか、札幌で初めて唄った「洛陽」が完全にそういう雰囲気だったんで、思わず懐かしみながらお客さんのステージを観てしまった。おそらくみんな普段は仕事をしているだろうから、ここでの写真は控えさせていただきます。はっぴいえんどのカバーや、ピアノでしっとり聴かせてくれる女性シンガー、そして「ドコの街にもこういう人はいるんだなあ」というようなインパクト満点のオリジナルブルースを掻き鳴らすおじさん・・・

唯一、これは載せても大丈夫だと思われる画像を。これでお店の雰囲気を少しでも伝わるかと思いまして・・・

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左が前日お世話になった「溜まりBar夕焼け」のマスター・ノッポさん。右が名前を聴くのを忘れちゃったけど、職業がボイストレーナーというボーカリストの方。じっくり聴かせる唄い方はさすが本職!といった感じ。

このボイストレーナーの方に「口が大きく開くし、口の中の空間も大きい。ボーカリストとしては理想的な骨格です」と褒められた。いや~、褒められちゃった。

「理想的な骨格」と言われたワリには、このライブが終わった時点で喉はかなりガラガラになっていた。骨の前に、声の出し方をなんとかしなきゃ。


・・・いよいよ旅は終盤・関東に移り、横浜野毛編へと続く。

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[ 2013/11/13 21:08 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

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