旅の手錠 ~2013年11月3日・滋賀編~

11/3は滋賀・東近江市「太子ホール」でのライブ。

昨年初めてお邪魔して以来すっかり番頭さんに気に入って頂き、いつもボクがフェイスブックでくだらないコトをつぶやいても「いいね!」を押してくれます。今後ともよろしくです!

太子ホール外観
伝統とモダンを兼ね備えた「太子ホール」の外観。中に入れば近代的なホールがあり、「文化交流施設」と銘を打っているの頷ける。音の広がりも良くて、音響も照明も申し分なし。ボクのような人間には少々勿体ないぐらいの素晴らしいホールです。

そして、ライブ中の様子はやはり「しのぶろぐ」にて・・・

この日の朝、オイワさんに京都駅までクルマで送って頂き、野間さんともそこでお別れ。またの再会を誓い、野間さんは新幹線で東京へ帰り、ボクたちは滋賀へ向かった。

JRに揺られ近江八幡駅で降り、そこから近江鉄道へ乗り換え。これがまあ・・・こないだも書いたばかりの、すごいヤツでして・・・

近江鉄道
外見こそキレイに再塗装されているが、乗ってみるとそれはもう・・・写真を撮ろうにも激揺れブレまくり。

「太子ホール」の最寄駅・八日市までは6駅だったのでまだ我慢できた。ところがライブが終わってから名古屋のホテルへ移動するためには米原でJRに乗り換えねばならなかった。ライブで疲れた体を不規則に揺さぶられながら9駅、さらに途中の彦根駅で米原行へ乗り換えるのに30分待ち・・・待合所で座っていても、まだ揺れている感覚に苛まれる。

ギターケース&トランクと荷物の多い我々は気を使って、全体の乗客は少ないけどワリと空いている2両編成の後ろ側に乗り込んでいた。前方車両を見ると、地元の人と思しき若者がウトウトと眠っている。「こんなに揺れているのにすごいなあ・・・さすが、乗り慣れてるんだネ」などとヨメと話していた。

彦根から米原へはあっという間で、乗っているのも我々2人だけ。運転席側のドアから降りるから前の方に行こうか・・・と乗ったら・・・揺れない!ココで気付く・・・そうか!だから後方車両は空いてたんだ!

近江鉄道2
この写真は米原で降りてすぐに撮影。ブレているのは、まだ体が揺れていたから。どれだけ過酷な移動だったかお分かりになるだろう。

米原から新幹線で名古屋に降り立ちホテルで1泊。しかしベッドに横たわってもグラングランの三半規管はなかなか戻らない。ビールをクイっと吞んだだけですぐに酔いが回り、意外にも早く就寝。

翌朝。ここから別行動になるためヨメと一旦お別れ。ヨメはセントレアから北海道へ戻り、ボクは長距離バスで次の目的地・石川へと向かうのでした。


・・・石川編へ続く。
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[ 2013/11/13 17:24 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

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