水槽サスペンス劇場

さてはて・・・ここ最近はライブやツアーに絡んだネタばかりで「ミュージシャンらしいブログ」となってましたが、ちょっと本日は閑話休題、別の話題で。

・・・かと云って、日本シリーズでもドラフトでも無いよ・・・

6/18のブログ以来の、我が家の金魚の飼育状況を。
(そのブログはコチラを参照ください → http://hayape.blog.fc2.com/blog-entry-140.html

稚魚として迎えた新しい生命は50~60匹ぐらいだったが、成長と共にバタバタと個体数は減った。どうしても限られた環境だから仕方ない。やはり成長の遅い個体から死んでいった。

先週初め。小さな水槽(プラスチック製の虫かごサイズ)に17匹泳いでいた。成長と共に食欲は増し、食べた多分は出るモノで、水がすぐに汚れてアンモニア臭が漂ってはいたのだが、「明日起きたら水替えしよう」と放ったまま寝てしまい、翌朝起きると3匹が鬼籍に・・・

残った14匹はもう体長3㎝程まで育っていたので、そろそろ親と同じ水槽に入れても問題ないと判断し入れてみた。親の2匹だって当初は5㎝ぐらいだったのに今や母親は約10㎝、父親に至っては約15㎝と「テメーら、成長するにもホドがあるべや!」というデカサまですくすく育ったのだ(ちなみに、まだ大きくなりそうな気配はある・・・)。

子供たちも親たちもお互いを警戒していたのだが、そのうちチャレンジングな子供数匹がスキンシップを図ろうと親に近づき、親はちょっとびっくりしながらもそれに付き合うような仕草をしていた。食べられる心配は取りあえずないみたいだ・・・とその日は寝たのだが・・・

翌朝、先に目覚めたヨメが「ぎゃー!」と発狂しながら起こしに来た。

「・・・子供が食べられてる・・・」

水槽の中は正に“地獄絵図”・・・5匹の生首があちらこちらに浮いていたり沈んでいたり・・・(うち1匹が襲われているその場面にヨメは目撃したんだとか)

「兄弟を殺戮する実親」を目の前にした9匹は水草の影で身を潜めている。父親は視界にチビの姿が入るたびに“獲物を狙うハンター”の眼つきになり(ま、魚だから眼つきは基本変わらないんだけどネ)、「わーい!餌だ!餌だ!」と言わんばかりに稚魚の群れに飛び掛かる。そのたびに「お父ちゃんやめてー!」と叫びながら逃げ惑う子供たち・・・(ま、魚だから以下略)

全て食い尽くされるのも時間の問題だ・・・元のプラ水槽に子供たちをひとまず避難させた。それでも「恐怖の一夜」を過ごした記憶からか、水草の影から動こうとしない。

結果的に9匹残った子供たち。それから少しずつ成長はしているものの、やはり狭そうである。これまでと同じように少しの水草と酸素の出る石だけなので、酸素は足りていても水はすぐに濁って臭くなる。2日ずつの水替えペースだと、今度のツアーで不在の間に全滅もあり得る・・・

・・・というワケで、新しい水槽を本日購入、子供たちをソチラへお引っ越しさせた。小さいけど濾過機も付けたので水替えも何とか週1ぐらいは持つはずだ。実際、親の水槽なんて2週間ペースだし・・・

これで成長が早まって大きくなってくれれば、いよいよ「親と同居」も可能だと思う。しばらくは様子を見て「別居生活」。

こちらがお引っ越し前の状態。
子金魚プラ水槽

そしてお引っ越し後。まだ広くなった水槽に馴染めず、物陰に集まってます。
戯れる子金魚

そんな“お隣さん”が気になってしょうがない様子の親。
様子が気になる親金魚
スポンサーサイト
[ 2013/10/26 23:27 ] 私生活の柄 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://hayape.blog.fc2.com/tb.php/178-9c4557b3