店番と、えとせとら。


「急性虫垂炎で緊急入院」というコトになっているLOG店主・長津さん。急な話だったので都合がなかなかつかず、それでもその間リンラバ・ケイくんやヌ永井さん、the武田組・英祐一さんの協力を経て何とか店番をつないだ。

そろそろシャバに出て来る頃だと思うが・・・現段階で「退院した」との連絡は無い。店には26日の貸切りイベントから復活する予定。

土日と連続で店番。両日とも盛況のうちに終わった。

店主に代わり、ご恩礼申し上げます。

22日はhopesignツアーファイナル「針のない羅針盤」。

ERI ANZAIさんのピアノでしっとりと始まり、三好リョウくんがガツンと盛り上げ、Shinobuさんでドロッとしたところで、トリのhopesignがキリリと締めた。

この日も体調が悪くクルマで来てしまったので酒を一滴も口にしなかった。それでも途中から頭がボーっとし始め、頭痛の気配を感じたので薬を飲んだらアラ不思議・・・酔っ払ってるかのような倦怠感。

打上げを1時で切り上げた。まだまだ呑みたそうな感じで盛り上がる三好くんには悪いコトしちゃったかな・・・

23日は佐藤龍一さん(オープニング・ヌ永井さん)。

当初は長津さんと共演だったが、前述の通り欠場したため、前の岡大介さんの時のように「代わりに歌って」と言われるかと簡単な準備はしていた。佐藤さんのキャリアは「竜とかおる」としてエレックからデビュー、その後ソロで何枚かエレックからアルバムを出している。エレックつながりなら久しぶりに生田敬太郎さんのカバーでもやろうかナ・・・とか考えてはいた。でも、ここは永井さんにお願い。

しばらく打ち込みでゲームやコンピューター用の音楽を仕事にしていたらしく、その経験を生かして全てひとりで宅録した新しいCDを聴いた。まるでバンドメンバーを集めて、ちゃんとしたスタジオで録ったようなサウンドでビックリ。打ち込みと生楽器を上手く組み合わせ、しっかり厚みが出ていた。ご本人も自信作、と言ったご様子。

で、ボクは体調が何とか良くなっていたので、軽く呑みながら店番をしていた。打ち上げが終わりそうな雰囲気になった時、ちょっと気持ち悪くなった。「終わりそうだからいいかナ?」と横になっていたら、永井さんに「呑みに行くぞ!」と近所の居酒屋へ拉致されサシ呑み・・・結局久々のLOGお泊りコースになってしもうた。

hopesignや永井さんの話を聞いているうちに、やっぱりツアーってヤツを経験してみたくなった。初めてのコトだから念入りな準備期間も必要。そう考えると、早くても来年2月か3月あたりだろうか。

どこからどう手をつけていいのかわからない。やり方は人それぞれ。とりあえず、やれそうなお店に連絡を入れてデモ音源を送るのがもっともらしいやり方だろうか。

移動とかど~すんだ?空いた時間の使い方は?パンツは何枚持っていけばいい?それより宿や資金はど~すりゃいいの?体調はど~整える?途中で帰りたくなったりやめたくなったらど~しようか?・・・

えとせとら。

さまざまな不安や疑問が頭をよぎる。ま、やってみなけりゃわからないコトの方が多いだろう。

「世渡り上手」に憧れます。

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[ 2011/10/24 21:37 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

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