2013年7月14日の菊池家の動き

3連休2日目(日頃から・・・ry)。

朝8時半起床。前日の夜更かしをもろともせず、準備を済ませ我々夫婦は旭川へ向かう。

前日に開幕した第95回全国高等学校野球大会・北北海道大会第2日目を観るため。

この日は現在の地元・北見代表と元々の地元・十勝代表の対決が2試合という、個人的には絶好の日。第1試合(標津vs旭川龍谷)はラジオで聴きながら移動し、第2試合(遠軽vs帯広三条)の途中で到着、第2試合(女満別vs帯広柏葉)は最後まで観戦。

今年のセンバツ21世紀枠で念願の甲子園の土を踏んだ遠軽が逆転で敗退、昨年のセンバツ21世紀枠だった女満別も負け、初日の北見北斗を含めた北見3代表が初戦敗退。逆に帯広大谷が開幕試合を制したので十勝代表の帯広3校が初戦を勝ち進んだ。

春、夏と北見支部の数試合を観たのだが、遠軽も女満別も持ち前の攻撃力がなかなか発揮できず、どちらかというと「突き離せそうで突き離せない展開」が目立った。勝敗を分けたのは「経験の差」ぐらいである。

しかし、その「経験値」すらもアテにならないのがよくわかった。

遠軽は相手のエラーや四球で序盤に点を挙げるがヒットは単発ばかりでそれ以上の点が入らない。中盤からは帯広三条が押せ押せムード。あれよあれよと思う間に試合をひっくり返した、5-4で逆転勝利。

女満別に至っては初回に幸先よく1点を先制したが、そこまでだった。その後やはり帯広柏葉に逆転を許し3-1。

経験だけなら遠軽・女満別の2校が絶対に上だった。帯広の2校は強豪へ挑む気持ちだったのだろう。その「チャレンジャー精神」が試合を優勢にさせたような気がした。


本音なら昨日も行きたかったけどさすがに2日連続の旭川日帰りは無理。来春閉校の「最後のヒグマ打線」駒大岩見沢が観たかったが、第1試合だもん・・・9時に試合開始って、何時に起きればいいの?


行けない分はラジオで応援。駒岩は1回戦に勝ったが、先ほど敗退した。

「駒大附属」と言えば2連覇・3年連続決勝進出で「苫小牧」ってなっちゃったけど、それまでは「岩見沢」の方が「甲子園常連」というイメージだった。南大会での「駒大対決」はひとつの風物詩。参加校の減少で空知が北北海道に編成されて間もなかったけど、結局「駒大2校揃って甲子園出場」の夢も無くなってしまった。


そんなこんなで取り敢えず北北海道大会はベスト4が決まった。これまたどちらも帯広勢が勝ち進み、今度は旭川勢と対決する組み合わせ(帯広大谷vs旭川工業、帯広柏葉vs旭川南)。

順調にいけば明後日19日が決勝戦。札幌へ向かうついでにプラ~ッとスタルヒン立ち寄って行こうかどうしようか思案中。

7/19(金)
20:00~ ¥1500(ワンドリンク付)
出演順…門前浩一郎、内藤篤、菊池隼人、miti(群馬)
Music&Bar モダンタイム
札幌市南区澄川3-2 ハイツリービル3F
011-832-0235

ついでに20日の昼間に円山球場で南大会も観ようかしら・・・

スポンサーサイト
[ 2013/07/16 16:32 ] 童心スポーツ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://hayape.blog.fc2.com/tb.php/147-e5de620f