突然ですが!


本日、急遽ライブです。

10/14(金)
20:00 ¥2000(+要オーダー)
出演…岡大介(かんから三線)
オープニング…菊池隼人
ライブハウス 札幌LOG

店主・長津さんが急遽出られなくなり、店番ついでにオープニングも代役でやっちまいます。

かんから三線、実はボクも持ってます。数年前に東急ハンズで手作りキットを購入、お盆休みで実家に帰っている間の暇潰しにでもしようかしら・・・と作り始めたらたった1時間で完成。その後、ちょこちょこと遊びでいじる程度しか弾いていない。

フレットレスの弦楽器は難しい。しかも糸巻きも木製なので廻しづらい。調弦もどこにど~合わせたら良いのかもわからず、ただ寝かせてあった。その間、壊れたギターの金属製ペグを装着、弦もスチールにしてみたり、とやりたい放題。

戦時下で楽器を取り上げられた沖縄の捕虜達が、棚の木材やお菓子の空き缶を改造して三線の代用にしたのが「かんから三線」のルーツ、と記憶している。

そんな、沖縄の「悲しい歴史」と「陽気で前向きな民族性」が生んだ楽器なのに・・・ボクは軽く冒涜しちゃったみたいで・・・

つい先日、「音座なまライブ」でのユニットの時にやってみようかと引っ張り出し、ちょっと練習はした。何とか出来なくは無さそうだけど、まだまだ人前で披露するには及ばない。

いや、前に岡さんのステージを体感した者として、ちょっとその前にかんからで・・・ってのはあんまりにアコギだろ?だったら、アコギにアコギでいいじゃん!

というワケで、アコギ1本、サラシに巻いて・・・の急遽代役ライブです。

確か岡さんも32歳ぐらいだったハズ。「高田渡さんが好きだと言ったら周囲に引かれる」という経験はボクと共通している。「演歌師・添田唖蝉坊を発掘した高田渡」に惹かれた岡さん、「現代詩にメロディーをのせる高田渡」に惹かれたボク・・・この対照も本日の見所かも。

いつか共演してみたいな~・・・とぼんやりしていたら急に回ってきた代打共演。とにかく、自分も楽しんできます。

これそうだったら来てネ。岡さんのステージも面白いので。

スポンサーサイト
[ 2011/10/14 15:53 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://hayape.blog.fc2.com/tb.php/13-0f4c4f87