キチクノキクチ

金魚を飼育し始めて約1ヶ月。最初は5匹いたのだが、3匹が天へ召されてしまい、現在は2匹。しかしこの残されたコイツらが日に日に大きくなりやがって、水槽を我が物顔で泳いでいる。

あんまり大きくなってもなあ・・・と、1匹50円の「小赤」ってヤツを買ったハズなんだ。本来は他の肉食生物の餌にされる為の品種なのに、今では当初より体長だけでも倍ぐらいに。生き残った2匹、実は「小赤」じゃなくて「まだ小さかっただけの大きくなる品種」だったんじゃねえか?

しかもこの季節柄、どうも色気づいているらしい。1匹がもう1匹をしつこく追い回し、体を寄せたり小突いたりしている。これは求愛行動なのか?と調べてみると、どちらもオスとメスの特徴が見て取れる。上手い具合にオスとメスで生き残ったようだ。

まだ産卵の形跡はないが、今日もオスはしつこく追い回し、メスはそれをヒラリとかわす・・・人間も同じだよなあ・・・

ちなみに名前は、ヒレと口先に黒っぽい筋があるオスが「長作」、もう1匹のメスが「ジュン」。

先ごろまで生きていたヤツが「ハルオ」。「ハルオ」はいつも他2匹からツッコミを挟み打ちされいたせいか、身体もさほど大きくならず、病気で先立った。

ここまで書けば名前の由来は概ね想像できますネ・・・レツゴー割愛。


そんな我が家に本日、新しいペットが増えました。しかも、すっげえ大量に。

ホタテの余り
ヨメが職場で貰ったという、大きめの買い物袋いっぱいに詰められた「ホタテのベイベー」。この写真でもまだ半分の量である。他のベイベーたちは一体何処へ?

ヒントは左隅に写ってますねえ・・・「樽酒」。

赤ん坊のクセに「春だって~のに寒いねェ・・・こういう日は熱燗だァ~」と生意気に騒ぐので、呑ませてあげましたョ。こんな具合に。

調理済みホタテ
お鍋でホッコリ、熱々の燗を直接つけてやりました。

ホタテのある風景
で、こんな具合に食卓に並ぶ次第である。

可愛い可愛いベイベーたちを食すなんてあまりにも残忍極まりない「鬼畜の所業」であるが、美味いものは美味いのです。

そうです、アタシが「鬼畜隼人」です。



さすがに金魚を食べるなんて人間ポンプのおじさんみたいなコトは考えてないけど・・・もし突然の食糧難になれば・・・?それは流石に「鬼畜」だわな。

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[ 2013/05/10 20:47 ] 私生活の柄 | TB(0) | CM(0)

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