先週末&今後の動静・・・ってどうせいッ!っちゅ~ねん?

13日間で9箇所という今年のツアー・・・戻ってすぐにライブとか入れると、まるで北見じゃなく別の土地に来たみたい。

11/22(土)。北見「ブルーチッパー」ライブ。共演・・・大江健人

ここんとこ毎月のように声を掛けてくれるブルーチッパー。今回は札幌から来る大江さんの前座として頼まれた。

はて?・・・札幌の大江さん?あれ~、共演したコトあったっけかなあ・・・とちょいと調べてみると、思い出した。

5年ほど前に夏場から秋頃までの期間だけどススキノの路上で唄っている時期があって、同時期にロビンソン(現・ラフィラ)の角でアンプを持ち込んでやっていた方だった。で、その後ヌルマユ永井さんが「ブルースアレイ」という洒落た店で初めてライブやるから「来てくれ」と誘われて観に行った時に共演もしていたので、初対面の様で実はそうでもない。

当日は北見市内もいろいろイベントやライブが重なっていて集客はどうだろうか・・・と心配していたが、それでも弾き語り系が好きな方々が集まってくれて盛り上がった。

特にメインアクト・大江さんのギターテクは秀逸。30歳ぐらいまで東京で箱バンやっていただけあって、一言で言えばお金を稼げる音楽。一方のアタクシは・・・呑み代をジャブジャブと浪費するだけ。うん。いつものコト。

何となく勝手に「ちょっと気障で気難しい方なのでは?」と思っていたんだけど、そんなのはただの邪推。喋ると気さくで話題も豊富、とっても楽しい方でした。

もっとゆっくり呑んでいたい3連休とっ初めだというのに、ツアーで長期休んでいた手前、バイトの休日出勤を断るワケにいかず、深くならないうちに退散と相成りました。

翌16(日)は北見「夕焼けまつり」へ観客として乗り込む。毎月恒例『百歌繚乱』

本来この日は大阪から三好リョウくんが来るというので本当ならメインになる手ハズだったんだろうけど、それより何よりこのライブを最後に北見を離れるコトになっていた中原くんの送別会的なコトになり、もうそれはそれは溢れんばかりの観衆が押し寄せて大熱狂でした。

『百歌』主宰・湊恵行さんが仕事上の愚痴(某ゆるキャラの「中の人」の悲哀?)を叫べば、hicoさんがロックな弾き語りでビシッと決め、アンドウケイスケくんがいつも通りに「モテないオーラ」全開、Manabuさんもいつも通り「泥酔ライダー?」振りを発揮し・・・久々に聴いた三好くんの変わらぬ熱さと、ぐっと増した優しさに心を打たれたところ・・・

メインの中原くん。もう、何かネ・・・彼自身の気持ちがとても現れた素晴らしいステージでした。始まってすぐ、横で立って聴いていたアンドウくんなんか泣いてましたョ・・・

かなりの実力の持ち主・・・何故、それを今まで出してこなかった?まあ、そんな中原くんが面白かったんだけど。

学校へ通うのに北海道へやって来てそのまま就職、音楽活動をしていたのに事情があって道外の故郷へ戻らないといけない・・・三好くんと中原くんは似たような境遇である。だけど三好くんはほぼ毎年来道してんだから、中原くんもそのうちプラ~ッと遊びに来るに違いない。

やはり休日出勤を翌朝に控えていたアタクシは打上げには参加せず帰宅。別れの挨拶は直接しなかったけど、そのうち会えるし。

で翌朝・・・バイト先の朝礼で「材料が届いてないから作業が出来ない」と言われ、あっという間に帰された。うう~ん・・・わかってりゃ~打上げ残ったのに!


今後のライブはコチラ。小樽、神奈川・藤沢、地元・北見と3週連続ライブ・・・


11/30(日) 「中ちゃんオンステージ in 小樽」
出演・・・中ちゃんwith菊池隼人&Shinobu ゲスト・・・長津宏文
19:00~ ¥2000(1D付)
音楽居酒屋 一匹長屋 (小樽市花園3-3-3 0134-32-4049)


12/5(金) 「平成二十六年秋巡業・番外編」
21:00頃~ ¥投げ銭
インディアンサマー (神奈川県藤沢市南藤沢4-11 第五榎本ビル2F 0466-22-1171)


12/14(日) 「第24回アコギLIVE」
出演者未定
19:00開場/19:30開演 ¥1500(1D付)
スポーツ&ライブバー ブルーチッパー (北見市北4西3-1-2 伊谷ビルB1 0157-26-6939)


まるでツアーの延長戦・・・自分の肉体と精神が何処にあるのか見失わないよう、努力します。
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[ 2014/11/27 22:48 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

旅の手錠 ~2014年11月 江坂・名古屋編~

高校の修学旅行で立ち寄った大阪・・・アメ村の楽器屋でギターを買うという「盛り上がりのピーク」を2日目ぐらいで迎えてしまい、その後ディズニーランドとか言ったハズなんだけどあまり記憶にない。とにかく、早く帰って新しいギターに触りたい・・・

ちょっとした思い出話。あの楽器屋さんはまだるかな?・・・心斎橋の方までブラブラ・・・するコトもなく、滋賀、京都の往復ですっかり疲れ果てて(酔い果てて?)江坂のホテルにほとんど缶詰。

16(日)関西最終家は大阪・吹田市は江坂にある「音屋食堂」。前々日に長津さんライブ打上げ中に紛れ込んだコトもあり、すっかり雰囲気に溶け込む。

元はと云えば松山隆宏さんに「キミみたいの、気に入ってくれるんじゃない?」と勧めてくれて、ダメ元でオファーしてみた。「松山さんに紹介していただき、長津さんもよく出ていらっしゃるという話も伺いまして・・・」・・・思いっ切り、無断で借名しとります。

ライブとしては初めての大阪・・・笑いの本場・・・さて、アタクシの「爆笑パンク?」路線はドコまで通用するのか?

そんな不安も共演したカピバラーズのみなさんやお客さん、マスター夫妻の協力もあり、ライブ前から本番、打上げまで楽しく盛り上げてくださいました。いや~、いいわ。大阪。

あまりの出来上がり具合にマスターもすっかり出来上がりベロンベロン・・・最初は「関西のワリには落ち着いた方だなあ」と思っていたんだけど、酔いが回ると“血”がうずいたのか「ホンマにオマエおもろいわ~」などなど関西弁ベタ褒めラッシュ!最後にはこうまで言われました。

「松山(隆宏)!長津(宏文)!(竹原)ピストル!・・・で、オマエ!」・・・どうやら音屋食堂・四天王入り決定のようです。

「褒めらて調子にのるタイプ」のアタクシなどマシンガンの如く大阪弁を連発で浴びてノックアウト寸前、フラッフラのグロッキー・・・そして江坂の夜は更けていくのでした・・・


17(月)は移動日。翌18(火)の名古屋・新栄「きてみてや」でのライブに備えて名古屋に前乗り。

移動手段はいくつかあり、高速バス(安い)、新幹線(高いが速い)、近鉄・アーバンライナー(直通で楽)など候補があったんだけど、時間掛かっても予算を削るためにJR在来線乗継ぎを選んだ。新大阪からJR琵琶湖線で米原まで行ったので、これで琵琶湖外周はほぼ制覇。山間部の田舎町を通るほのぼのとした路線で大垣へ向かいながら「ところで大垣ってどこだっけ・・・あ!大垣日大!」と高校野球好きらしい思い出し方で岐阜県であるコトに気付く。

名古屋のホテルに着いたのは午後2時前。荷物だけ預けて3時のチェックインまで時間を潰そう・・・とフロントへ行くと「お部屋のご用意できてますので」とカギを渡された。ちょっと休憩してから遅い昼メシ。大阪連泊だったのに「食い倒れの街」をあまり堪能できず離れてしまったので、だったら名古屋めし喰らうぞ~!とまず行ったのがCoCo壱番屋・・・全国にあるだろ!って言われても、実は発祥は愛知・一宮なんですョ。

部屋へ戻り、またウトウト・・・気が付くと夜9時。晩飯どうする?と街へ出たのだが、暗くなってから知らない街をウロウロするのは迷子になる危険性があるので、すぐに見つけた「なか卯」でうどんをすする・・・これは名古屋めしか?第一号店は大阪らしいです・・・

2年振りの「きてみてや」で今回のツアー日程は全て完了!夜に向けてしっかり食べるぞ!とココ壱系列のスパゲッティ専門店・パスタdeココのあんかけスパをすする。これだけは東海地方でないと食べられない名古屋めし!

共演の大崎剛さん、万作拓郎さんともども年齢は同じぐらい。いろいろ「北海道のいいトコ・ダメなトコ」を刷り込ませたりしながらワイワイとお客さんの到着を待つ。また火曜日という平日だからどうだろうなあ・・・と待っていると、お二人が呼んでくれたお客さんがぼちぼち集まりだしてライブ開始!トリを務めさせていただいたのだがその頃にはお店の常連さんも駆けつけ、悔いの残らぬよう出し切った。


序盤でやっつけた胃袋は快方に向かったが、喉はずっとガラガラのまま・・・中盤以降はお聞き苦しい点が多々あったと存じております。それでもこんなフザけた野郎の道楽にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

関東・北陸・関西・中部地方の皆様には足を向けて眠れません・・・だって、北枕になるから。


長文・乱筆、失礼いたしました・・・また行きます!アディオス。
[ 2014/11/24 11:35 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

旅の手錠 ~2014年11月 滋賀・京都編~

ココからいよいよツアーも後半戦。滋賀、京都、大阪と3連発、1日挟んで名古屋で一気にドドドド~ンとフィニッシュじゃ~いッ!

・・・と勢いそのままに行ければよかったのだが、ちょっとした問題が発生していた。それはツアー前・・・

日程に合わせて順々に宿を探していた。福井でちょっと骨休め・・・とまでは良かったんだが、関西2日目の京都でどうしても手頃な宿が見つからない。紅葉も見ごろ、修学旅行シーズンも真っ只中・・・1泊1万円以上の部屋しか空いていない状況・・・さて、どうすっぺ?

途方に暮れていていたら関西に詳しいヨメが助言・・・「大阪なら滋賀も京都も日帰りできるョ」

そこで裏ワザ・・・関西3日目の会場「音屋食堂」の最寄駅は江坂、駅のすぐ横に1泊3000円の宿がある。「日帰りできる」という言葉を信じ、まさかの江坂で3連泊という暴挙に打って出た。

お蔭で14(金)はとんでもない大移動となってしまった。午前10時半に福井を出発、敦賀でJR湖西線という琵琶湖の西側を走る路線に乗り換え新大阪までひとっ跳び!そこから大阪市営・御堂筋線で江坂に向かい、取りあえずライブ道具以外の荷物をホテルに預けて再び新大阪、今度は琵琶湖の東側を通るJR琵琶湖線に乗って近江八幡駅まで行き、「乗り心地がとってもファンキー!」でお馴染み?(勝手に付けただけ)の近江鉄道に激しく揺さぶられて、この日のライブ会場、東近江「太子ホール」へ到着。着いたのが午後5時ごろ・・・

約6時間半、200km以上という移動・・・日本一大きい琵琶湖でも外周が180kmほどだからソイツを軽く超えてらあ・・・しかも湖西線、琵琶湖線どちらも乗ったので琵琶湖をほぼ3/4周。

「太子ホール」に着くと共演の水谷ノブトさんが丁度到着。挨拶を交わし中へ入ると、主の番頭さんにのっぴきならない事情で急用が出来てしまい、リハが終わったらすぐに出かけるとのコト・・・先に音出し、水谷さんのリハは後から来た泪(Rui)さんがPAを手伝い、さらにオープンからはもぎり手伝いの月さんが仕切るという緊急事態・・・

ライブスタート前に番頭さんは戻ってきた。ちょっとした“家族の事情”が大事にはならなかったようなので良かったのだけど、何だか横浜の風邪騒動、赤城山のバイク事故、北陸の大荒れ&突風によるJR足止めと、思い返してみると今回のツアーは様々なハプニングが牙を剥いていたなァ・・・その流れが番頭さんの身内にまで波及してしまったのか・・・

ライブが終わり、軽く打上げたら水谷さんが近江八幡駅までクルマで送ってくれた。「乗り心地ファンキー」近江鉄道に乗れば、あまり呑んでいなくても酔いが回って安く上がったかもしれない。いやいや、日本最高レベルに距離単価が高い運賃なので交通費は助かりました。

深夜、江坂のホテルに改めてチェックイン。荷物を引き取り、明後日の「音屋食堂」の場所だけでも確認しておこうか・・・と街へ出る。地図を頼りに行ってみると、お店の灯りはまだ点いている。中を覗くと・・・この日ライブだった長津宏文さんがまだ呑んでいたので強襲!紛れ込み!マスター夫妻にご挨拶し、いろいろ呑んでお開き・・・って、長津さんも同じホテルだってんだから参っちゃう。江坂の街を酔っ払った北海道人2人でフラフラ・・・


さて・・・翌15(土)は京都「SLOWHAND」。前日に何度も京都駅は素通りしているから全然移動は怖くない。問題は・・・帰りだ。

共演は昨年も一緒だったオイワさん率いるユニット「オイワカモリ」と、初めて会う瓶底いずこさん。瓶底さん独特の歌詞の世界に魅了され、新曲のコーラスに四苦八苦するオイワカモリの皆さんに微笑み・・・アタクシは昨年ツアー初日の「忘れ物騒動」でバタバタした分、この日はゆっくり京都の音と酒に酔いしれていた・・・

ひとり残ってもう一杯・・・マスター・佐野さんといろいろ話しているうちにいきなり「アカン!終電!」「え?」時計を見ると京都発の最終はもうすぐ!「ヤバイ!片付けます!ではまた!」とお別れの挨拶もそぞろに店を飛び出し通りがかりのタクシーを拾って、何とかギリッギリ・・・


こんな状態で観光シーズン真っ盛りの大阪も京都も全く出歩くコトなく、ひたすらホテルとライブ会場とを往復するだけの関西遠征、とにかく珍道中な後半戦まだまだ続くんです・・・もう少しお付き合いください。
[ 2014/11/22 16:15 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

旅の手錠 ~2014年11月 白山・福井編~

11/12(水)、金沢市内を今一度ブラブラ。ひがし茶屋街の方に蓄音機館なる施設があるらしいというので歩き出すのだが、まあモノの見事に迷子・・・よくわかんない住宅街に入り、案内標識に次に行く街「白山・松任」の文字が・・・このままじゃマズイんで、一先ず撤退。

金沢駅からJR北陸本線で2駅の白山市・松任駅へ到着したのが午後2時半ごろ。風は強かったが清々しい秋晴れに「荒れる予報は外れたのかな?」と歩き出すと、次第に雲行きが・・・

「溜まりBar夕焼け」にたどり着くとマスター・のっぽさんが開店準備中。先にリハをしていると雨が振り出し、風もどんどん強くなる。リハ後に宿まで案内していただき、そこで軽く仮眠を取ろうと横になりウトウトし始めたその時・・・

ピカッと閃光!直後にド~ン!うわ~!近くに落ちたよ~・・・あんまり休めず、6時ぐらいに再びお店へ。

共演するタカハタマサトさん、さとうみかほさんがすでに到着、談笑していたのでそこに交わりお喋りタイム。ビール呑んだりしているうちに、段々と滲み出てくる“打上げっぽい雰囲気”・・・

平日ド真ん中、外は明らかに大荒れ・・・あまりに条件が悪いんだけど、それはその日にお願いしたアタクシが悪いんです。厳しい客足だったけど勿論そこは手を抜かず、3組みんな頑張ってライブを敢行!

0時ごろにはお開きになって宿に戻るが、暴風雨はさらに加速。ビュ~ビュ~とけたたましい風の音、雨は窓を激しく叩き、寝ようたって寝られやしない。朝になって浅い眠りをつんざくように、今度は「ドドドド・・・バチバチバチバチ!」と宿の中を轟かす。驚いて外を見るとアラレがびっしり積もっている・・・

そんな目覚めの13(木)は移動日、何となく「石川と滋賀の中間ぐらいかな?」と決めた福井で1泊する予定だったんだけど、どうやら折からの強風でJR北陸本線に遅れが出ているとか・・・

「小松駅まで行けばどうにかなるよ」とのコトで、のっぽさんにクルマで送ってもらった。途中、駅近くの食堂へ。ここがまたすごい・・・「恐らく日本で最初の24時間営業」と噂される古びた食堂で、40年以上にわたって不休で営業しているのだとか。ラーメン、そば、うどんから定食、おつまみ系まで、壁はビッシリとメニュー書きに埋め尽くされている。「ビール呑めば?」とのっぽさんに勧められて、ヤリイカの煮つけ定食に缶ビール・・・この時点でまだ昼前です。ま、移動日だし・・・

小松駅はけっこうな大混乱。「強風による遅れの為・・・」と必死のアナウンスが響き渡り、乗客の対応に追われる駅員さん・・・取り敢えず切符を買って改札を通るが、待合室はごった返している。福井行きの列車が足止め中だったので先に乗り込んで様子を見る。すぐに「間もなく1時間遅れで出発します」とアナウンスが流れ、列車は動き出した。福井行きの普通列車は1時間に1本・・・1時間遅れたところで個人的には何の問題もない。

なぜオフを福井で過ごそうか、選んだ理由・・・

まずは福井名物「へしこ」。鮮度が落ちやすいサバなどの青魚を塩分強めの糠に漬けた保存食。以前札幌にやって来た福井のミュージシャンがお土産に持参、打上げで食べた味が忘れられなかった。で、アタクシは部類のサバ好き男である。

もうひとつは「大瀧神社」。福井のはずれにある鯖江(どこまでサバ好きなんだ?)という地区にあるのだけど、ここはヌルマユ永井さんが「社殿の形がすっげ~気持ち悪い」と話をしていて、一度行ってみたかった。

あと、全国ツアー中の竹原ピストルさんが郊外のお店でライブやるらしいから、条件が合えば冷やかしがてらに行こうか狙っていた。

天候は好転せず、結局果たせた目的はサバのみ。デパ地下でバッテラ寿司、唐揚げ、へしこの切り身と購入、サバ尽くしで地酒をクイクイ・・・

さて・・・翌日は鬼のような移動をしなければならないゾ・・・と早めに就寝・・・次回へ続く・・・まだまだ続く・・・
[ 2014/11/22 12:32 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

旅の手錠 ~2014年11月 前橋・金沢編~

11/9(日)・・・熱狂の『虫の音 紅葉音楽祭』の、夢のような一夜から覚めた日曜の朝・・・赤城山は曇天の雲の中。

ボチボチと残っていたメンバーが起き出しコーヒーなどすすりながら座談していたら、サトチエさんが「ああ・・・救急車呼ばないと・・・」と慌てて外から戻ってきた。

「何かありましたか?」と全員驚く。どうやら朝から近所の清掃活動をしていたのだが、そこに山道を下って来たバイクが人影に驚き転倒!焦るサトチエさん・・・「199・・・でしたっけ?」「いや!119だから!」と朝からテンヤワンヤ。店を出ると側溝にバイクがひっくり返っており、傍らに乗っていた男性が横たわっている!意識はあり、ヘルメットも大きな傷が無く「膝が痛い」と云っていたので、とにかく路肩に男性を運ぶ。現場は勾配の激しく見通しの悪いカーブ・・・みんなで手分けして走り抜けるクルマやバイクに徐行を呼びかける。しばらくして救急車が到着、男性は搬送された。

ツワモノどもが夢のあと・・・そんな朝に帰る面々を見送りだしお店にひとり残る。というのも、この夜は前橋市中心部でライブ、アンダーソンさんも共演、サトチエさんが送迎係ついでにお客さんとして来てくれるというので残ったわけである。

サトチエさんが富士見温泉へ連れて行ってくれた。天気が良ければ遠くに富士山が望めるらしいのだが、生憎の霧雨・・・それでも「幻の湯」と称される塩辛さと苦さのある泉質に浸かり、前夜の熱狂を思い出しながら疲れを癒す。

市内のホテルまで送り届けていただき、会場もすぐそばだけど天気が良くないから迎えに来ますね~!とのコトだったので、温泉にふやけた体をベッドにくぐらせてしばしの仮眠・・・

「Coolfool」は噂には聞いており、サトチエさんに紹介していただいた。北海道から来たボクの為にマスターがかけてくれたのがヌルマユのCD・・・「う~ん・・・縁起悪いですネ」

栃木からやってきたしえろ文威さん、そして地元勢としてKamisamanoutahという4人組バンドとアンダーソンさんに共演していただいた。悪天候の日曜日・・・なかなか集客も難しいだろうに、Kamisamanoutahが手分けしてお友達などを呼び集めてくれて何とかライブとして形になった。

もうすでにアタクシは昨晩の呑み過ぎが効いて、胃袋がキリキリ・・・喉も痛く、声が掠れていた。アレ?・・・前日は15分で3曲しか唄ってない、しかも最初の出番だったのに・・・まさか初日の共演者に風邪うつされたか?

いや・・・これは何てコトない、打上げで騒ぎ過ぎ。ついつい楽しくて声も大きくなっていたからナ・・・

あまりお酒も呑めず、それもウーロンハイを頼めば「焼酎8割:ウーロン2割」という男気溢れる割合で作ってくれたのでそれをチビチビ呑みながら。「虫の音」勢のお二人もお疲れのご様子、しえろさんはこれからクルマで栃木へ戻るというので早めのお開きとなりました。


10(月)は金沢へ前乗りして完全オフ日。前橋から高崎へ向かうJR両毛線、どことなくふるさと銀河線を彷彿とさせて好きなんだよなあ・・・金沢についてもホテルでワンカップ1杯だけで胃袋の様子見、何とか調子は戻せそうだ。何故そんなに胃腸を気にしていたのか・・・早く呑みたいから?確かにそれもあったけど、本当の目的は当地グルメ「金沢カレー」がどうしても食べたかったから。

11(火)、金沢のフォーク酒場「ぷかぷか」。昨年は1週間前に突然の連絡で初めて伺うというとんでもない形だったので、今年はちゃんと早めに連絡。

夜8時ぐらいにお店へ行くと、既にお客さんは2名。1人はご飯だけ食べて帰りたいというので、ぼちぼち呑みながらライブ開始。まずは何曲か調子を見ながら唄って第1部・・・

休憩をしていたら、マスターの奥さんがお客さんを5人ぐらい連れてきた。なんでもマイケル・ジャクソンのファンクラブの呑み会だったのだとか・・・う~ん・・・マイケルはレパートリーにないなあ・・・それでも第2部開始。この時点は声はもうカッスカスのゴッテゴテ。だからってそこでやめるアタクシではない。「音楽はハートだ!ソウルだ!」とでも言わんばかりに1時間ほどそのまま唄い続けた。さらに遅くなってから常連さんが集まって来たので、今度はお客さんをステージに巻き込んでの第3部へ雪崩込み!

正味4~5時間ぐらいだったか?休み休みだけど喋ったり唄ったりギター弾いたりと、とにかく忙しくも楽しい時間を過ごさせていただきました。一度拘束されればなかなか解放されない“フォーク酒場の呪縛”を久々に味わえました。


・・・さらに続く・・・
[ 2014/11/21 22:00 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

旅の手錠 ~2014年11月 野毛・赤城山編~

2014年秋のツアー、初日11/7(金)は横浜・野毛「Sam's Bar」。

3年連続の野毛ライブ、これまで「Okey-Dokey(現在は移転・改名して営業中)」「ボーダーライン」とお願いしてきたのだが、毎年共演してくださるスカンクちかのさんがライブがハネた後に打上げ2次会的に連れて行っていただき、だったら今年はお願いしようか・・・とオファーしてみた。

翌日まで同行するヨメにとっては初めての横浜ライブ。ただ、「アタシはパシフィコ横浜にメガデスを観に来た!」とやたら言い触らしたいご様子・・・いやアナタ、出演はしてないよネ?そこで。

フェイスブックで直前にちかのさんが「風邪ひいた」と書かれていたので当日まで不安だったけど、「熱は下がったけど声が・・・」とシャガレた声でやってきた。スライドを多用したブルースだからシャガレ声でも似合うが、やっぱり低い音が辛そうでした。無理させちゃったかなァ・・・ご本人は「呑むのは問題ないから」といつも通りガンガン煽ってましたけど。

札幌から単身赴任中のウクレレ弾き・ちゃむさんが忙しい中、仕事帰りにウクレレ片手で来ていただいたので(ウクレレ持参で通勤してるってコト)、「NHKの『みんなのうた』に推薦したい!」と以前おっしゃっていた『カメムシくん』の時に「折角ならどうぞ」と無茶ブリでステージへ誘い、ちょっとした贅沢な時間を過ごしました。

「呑ん兵衛の天国」野毛の夜をもっとゆっくり楽しみたかったのだが、翌日の移動を控えあまり深酒をせず(?)宿に戻りました。


翌日8(土)が今回のツアーのメインイベント・・・アンダーソン&チバ大三企画『虫の音 紅葉音楽祭』。

榛名山、妙義山とともに「上毛三山」、さらに「日本百名山」「日本百景」のひとつとして有名な群馬県・赤城山。その中腹にある「喫茶 虫の音」で毎年行われている企画。店主・サトチエさん曰く「妖怪大戦争」「バカじゃないの!っていうくらい多数出演します!」(ご本人のツイッターより)とおっしゃる通り、事前エントリー19組、飛び入り3組・・・総勢22組の魑魅魍魎が全国から集結!

午後2時に現地集合。数名遅れてくるというコトなので、それでも半分以上集まった方たちでアミダくじ・・・首謀者・アンダーソンさんによる出演順発表・・・「ええ、トップは・・・菊池隼人さん。」

のあ~ッ!まさか~ッ!さっき到着したばかりなのに!とにかくほとんどが初対面の方々ばかりだし、どんな妖怪たちかもわかんない・・・缶ビールをカッと呑み干し、時間は1組15分だろ・・・こうしちゃえ~!と『カメムシくん』『ありんこ(今年出来た曲)』『酒と泪とダメおやじ』を選曲・・・結果、一同大ウケ。

首謀者のもうひとり・チバ大三さんは「独唱パンク」というパンク系弾き語りのイベントを立ち上げた方。当然、集まった方々もそういったオモムキなのに、アタクシひとりで「爆笑パンク」を披露してしまい、後から出る方々に「笑いを取らないといけないのか?」という妙な重荷を残してしまった。

ちなみに全出演者は・・・

①菊池隼人 ②Aardwolf ③ハルミ ④SAT旬 ⑤ナリーヌ ⑥反逆ブルー ⑦Ikasama宗教 ⑧村男 ⑨根岸冬樹 ⑩キクチシノブ ⑪川上テルヒサ ⑫田村鉄火
(飛入りタイム)①Girls% ②根岸愛子 ③瀬間さん
⑬AnotherCommon  ⑭チバ大三 ⑮アライコウジ ⑯アンダーソン ⑰斉藤ガキ ⑱マッチボックス ⑲角田磨知

③のハルミさんとは札幌で4年ほど前に共演しているのだが、「前はフォークソングって感じだったのに・・・久々に会ったらコミックソングになっていた」と言われまして・・・ええ、褒め言葉と受け取っておきます。

午後10時過ぎに全て出演が終わり、残った方々(一晩お店で雑魚寝組)で打上げ。とっ始めに出たもんだから後は呑みながらグダグダしてりゃ~いいや・・・余れば誰かにあげよう!と入れた焼酎ボトルが気が付くと呑み干しており、まさに「ダメおやじ」ぶりを散々発揮して床に就きました・・・とさ。


・・・次回へ続く・・・
[ 2014/11/21 16:39 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

巡業終了報告書

11/7(金)から始まった今秋のツアー『平成二十六年秋巡業~今年も唄い歩き~』・・・昨日19(水)に飛行機で何とか無事に北見へ戻ってきました。

今回も「ハズレ無し」の旅。共演者もお店も・・・ドコを切り取っても面白い場面しか思い出せません。

さて、細かいライブ報告は後に回しまして・・・旅の全体像を軽く振り返ってみましょう。


まずは7(金)に夫婦で女満別空港を飛び立ち羽田へ。着いたら京急で横浜・日ノ出町駅まで直行。その夜は野毛「Sam's Bar」でライブ(共演:スカンクちかの)。

翌日8(土)は群馬・前橋へ電車で移動。桜木町→横浜→高崎→前橋とJRを乗り継ぎ、バスで赤城山中腹に向かう。「喫茶 虫の音」で毎年行われているイベント『虫の音 紅葉音楽祭』に初めてエントリー(共演者多数)。

群馬2日目、9(日)は前橋市中心部の「Coolfool」(共演:アンダーソン、しえろ文威、Kamisamanoutah)。「虫の音」店主・サトチエさんに送迎していただき、何かと助かりました。

10(月)前橋駅を出て高崎で新幹線に乗り換え越後湯沢、更に特急へ乗り継ぎ石川・金沢に向かう。この日はオフ。

11(火)はフォーク酒場「ぷかぷか」で投げ銭ソロライブ。宿は前泊していたすぐ近くのホテルなのでゆっくり呑める・・・

12(水)には場所を石川・白山に移し「溜まりBar夕焼け」ライブ(共演:さとうみかほ、タカハタマサト)。JR松任駅界隈は古い建造物や街並みが残っており、趣を感じつつぶらぶら・・・していたら、段々と雲行きが怪しくなり・・・まさかの大荒れナイト!

13(木)の休養日は「石川と関西の中間ぐらいかな?」という安易な理由で何故か福井で1泊。強風でダイヤが混乱していたのだが、結局「1時間に1本間隔の普通列車が1時間遅れ」だったのでほぼ予定通りに移動。

14(金)は滋賀・東近江「太子ホール」(共演:水谷ノブト、泪-Rui-)。宿を翌々日の江坂駅付近に決め連泊するというなかなかな“暴挙”を敢行。福井→敦賀→新大阪→江坂→新大阪→近江八幡→八日市、ライブ終わってからは共演した水谷さんに近江八幡駅まで車で送ってもらい新大阪→江坂へ・・・と、今回のツアーで最もハードな移動スケジュールをこなしました。琵琶湖、ほぼ1周分・・・

15(土)京都・烏丸「SLOWHAND」(共演:瓶底いずこ、オイワカモリ)。こちらもJRで往復。帰りは終電ギリギリ・・・

16(日)に初の大阪参上!というワケで吹田市・江坂「音屋食堂」(共演:カピバラーズ)。

17(月)はまた移動&休養日で名古屋で1泊。高速バス、新幹線、近鉄なら直行できる特急もあるし乗り継いでも行けるのだけど、敢えてここもJR乗り継ぎにしてみた。新大阪→米原→大垣→名古屋と乗り換えるが、2日前の超ハード行程を思えば全然何てコトはない。

18(火)2年振りとなる名古屋・新栄「きてみてや」ライブ(共演:大崎剛、万作拓郎)。これにてツアーは終了・・・

19(水)にセントレアから女満別へ帰って来ました。


名古屋を最終日に設定したのは、女満別~関西空港が夏季でしか飛んでいないコトを知らずに日程を組んだ昨年の失敗を踏まえ、1日1往復しかなくても通年で運行しているセントレアが使えるため。

本音では石川だけじゃなく新潟や富山を巻き込んで北陸ツアーというのもやりたいんだけど、女満別だと直通便がないからなかなか難しそう・・・ただ、来春には北陸新幹線が開通し東京~富山が2時間ちょっとで行けるようになる。そうなると今度は予算の組み方を考えねばならないし・・・


・・・と、まあ、終わってすぐに「次のツアー、どうするべ?」と考えてしまうアタクシ・・・今回もほとんど費用持ち出しだけど、どんどん廻る回数を増やして各地に顔と名前を売り歩いて行きたいナ・・・と思っている、今日この頃です。


さて、取りあえず「こんな具合に廻りました!で、無事帰って来ました!」という報告でございました。次回のブログから、各地での出来事をもう少し詳しく振り返って行きたいと思っております。

[ 2014/11/20 12:47 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

ツアー覚え書

本日、出征と相成りました『平成二十六年秋巡業 ~今年も唄い歩き~』。各地の皆様、よろしくお願い申し上げます。「現地には行けないけど・・・」と云う方は、成功と無事を祈って念力を・・・


11/7(金) 横浜・野毛
共演・・・スカンクちかの、Shinobu(北海道)  20:00~ ¥1000
Sam's Bar (神奈川県横浜市中区宮川町2-55 TKビル B1 045-243-2299)

11/8(土) 群馬・前橋 「虫の音 紅葉音楽祭」
出演者多数参加予定  14:00~ ¥1000
喫茶 虫の音 (群馬県前橋市勢多郡富士見町赤城山1140-37 027-288-6943)

11/9(日) 群馬・前橋
共演・・・アンダーソン、しえろ文威、Kamisamanoutah  19:00開場/19:30開演 ¥500
Coolfool (群馬県前橋市千代田町5-2-10 027-237-1655)

11/11(火) 石川・金沢
ワンマンライブ  21:00頃~ ¥投げ銭
ぷかぷか (石川県金沢市片町1-10-15 片町ナインビル B1 076-262-3210)

11/12(水) 石川・白山
共演・・・さとうみかほ、タカハタマサト  19:30開場/20:00開演 ¥1500(1D付)
溜まりBar夕焼け (石川県白山市幸明町134 076-287-5563)

11/14(金) 滋賀・東近江 「虹色LIVE SHOW!」
共演・・・水谷ノブト、泪  18:30開場/19:00開演 一般¥1200/中高生・65歳以上¥1000
太子ホール (滋賀県東近江市八日市町12-12 0748-25-2805)

11/15(土) 京都・烏丸
共演・・・オイワ、瓶底いずこ  19:00開場/19:30開演 ¥1500
SLOWHAND (京都府京都市中京区烏丸丸太町東南角 ノアーズアークビル B1 075-212-8390)

11/16(日) 大阪・吹田
共演・・・カピパラーズ  18:00開場/19:00開演 ¥2000(1D付)
音屋食堂(旧・音屋景気屋) (大阪府吹田市江の木町14-23 06-6339-1121)

11/18(月) 名古屋・新栄
共演・・・大崎剛、万作拓郎  18:00開場/19:30開演 ¥投げ銭
きてみてや (愛知県名古屋市中区新栄2-19-11 052-241-9610)


次回のブログ更新は北見へ戻ってからになるでしょうが、旅先での動向はツイッターやらフェイスブックあたりで書こうかと思っております。

さて・・・忘れ物注意!

まあ・・・呑み過ぎて“我”を忘れてくるのはいつものコトだけど。

[ 2014/11/07 10:36 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

今年も唄い歩き!?

いよいよ7日(金)に出発する今年のツアー・・・

昨年は女満別へ向かう途中、北見市を抜ける前に白と黒の小洒落たツートンカラーのクルマに待ち伏せされ、サインを求められるという「人気者の辛さ」を実感。さらにツアー初日は京都で2ヶ所、昼と夜にライブをやったがいいが、昼の会場にギター以外のライブ道具一式をごそっと忘れ、夜のライブ開始直前に気づくなんてハラハラ感を演出・・・

そうなっちゃうといろいろ面倒・・・無事に廻れるよう、気を付けましょう。


『平成二十六年秋巡業 ~今年も唄い歩き~』

7(金) Sam’s Bar (横浜市中区宮川町2-55 TKビルB1 045-243-2299)
20:00~ ¥1000(OD別) 共演:スカンクちかの、Shinobu

8(土) 喫茶 虫の音 (群馬県前橋市富士見町赤城山1140-37 027-288-6934)
『虫の音 紅葉音楽祭』 14:00~ ¥1000(OD別) 出演者多数

9(日) Coolfool (前橋市千代田町5-2-10 SATOビル2F 027-237-1655)
19:00開場/19:30開演 ¥500(Dr別) 共演:しえろ文威、アンダーソン、Kamisamanoutah

11(火) ぷかぷか (石川県金沢市片町1-10-15 片町ナインビルB1  076-262-3210)
21:00~ ¥投げ銭

12(水) 溜まりBar夕焼け (石川県白山市幸明町134 076-287-5563)
19:30開場/20:00開演 ¥2000(1Dr付) 共演:さとうみかほ、タカハタマサト

14(金) 太子ホール (滋賀県東近江市八日市町12-12  0748-25-2805)
18:30開場/19:00開演 ¥1200(中高生・65歳以上¥1000) 共演:泪、水谷ノブト

15(土) SLOWHAND (京都市中京区烏丸丸太町東南角 ノアーズアークビルB1F  075-212-8390)
19:00開場/19:30開演 ¥1500 共演:オイワ、瓶底いずこ

16(日) 音屋食堂 (大阪府吹田市江の木町14-23 06-6339-1121)
18:00開場/19:00開演 ¥2000(1Dr付) 共演:カピパラーズ

18(火) きてみてや (名古屋市中区新栄2-19-11 052-241-9610)
詳細未定


この3連休はツアー準備に勤しんだ。パンツと靴下が不足気味だったので買い足したのだが、確か去年のツアー前にも買ってんだよなァ・・・

パンツと靴下が1年持たないだなんて・・・「菊池隼人・七不思議」のひとつに入れておきましょう。あとの6つは知らないけど。

[ 2014/11/03 15:12 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)