じゃっくざぱん

サッカーのW杯、盛り上がって・・・いたような気はするんですけどォ~・・・

ついのこ前までどこもかしこもあれほどギャーギャー騒いでいたハズなのに、日本のグループリーグ敗退が決まった途端にこの「どっちらけムード」・・・そして始まる「戦犯捜し」・・・

毎度そうなんだが、結局騒ぎたてる連中(ファン、マスコミを含む)は日本代表が試合をやるっていうから騒ぎたいだけだったんだろ?

本物の「サッカーファン」っていうのは、トーナメントが始まるこれからの方が楽しみなのじゃないか?

かく云うアタクシは、全く興味がないワケでもなく、かと云ってわーわー騒ぐほど詳しくもない。野球が好き。相撲が好き。

日本代表初戦の時だって、我が家は将棋。朝10時からETVで「将棋フォーラム」と「NHK杯トーナメント」を観て、正午になったらTVhの「なんでも鑑定団」再放送を観るか、クルマで出掛ける時はHBCラジオ「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」を聴くか・・・

ちなみに囲碁はルールは何となく知ってるんだけど、勝ちに持って行く打ち方とかがよく解っていないから、観ない。

実は野球、相撲以外にも、アイスホッケーやラグビーも好きな部類に入る。なかなか地上波中継自体が少ないんだけど、やってれば観ちゃう。

ボール(アイスホッケーの場合はパック)を持っている選手に対してガンガンぶつかる競技を観た後にサッカーを観るととっても味気無い。ちょっと足が絡んだりしただけですぐに倒れ込んで「キャ~!蹴られた~!倒された~!痛いよ~痛いよ~」とやっている姿なんて、コイツらチ〇コついてんのか?って思っちゃう。

あれじゃ「ファールをもらうための競技」になってる。もうアメフトみたいな防具を付けて、タックルありでやって欲しい。

あと、「点差が離れていても試合終了までわからない」という野球のような展開が無い。残り時間が少なくなって2点差以上あったら絶望的でしょ?

だったら「負けてるチームがラスト10分切ってゴールしたら2点入ります」というボーナスチャンスがあれば一発逆転もありえるのに。

それが無理なら「負けてるチームはオフサイド無し」。もうガンガン攻めまくってもOKにしちゃうとか。

いっそのコト、全部PK合戦にしちゃえ。PKだけのW杯とかやったらそれはそれで盛り上がりそう。

まあ、4年に1度のお祭りみたいなモノだから騒ぎたい方だけ騒いでいればいいんですけどネ・・・だからと云って興味ない側を“非国民”みたいな言い種で巻き込むのだけはご遠慮願いたい。

たまに居るのョ・・・「何でサッカー観ないんだ?」「応援しないんだ?」などと言い放つヤツ・・・酷くなると野球とか他の競技への敵対心を剥き出しにしてくるヤツとか。

以前、とあるコンサドーレサポーターの方が「みんな日ハム、日ハムって・・・札幌に来たの、コンサの方が先だよ!日ハムなんて元々は東京ドームだったじゃん!」とやかましかったので、返す刀で「コンサドーレだって、昔は東芝でしょ?」と云って黙らせたコトがある。

そんなワケで・・・やっぱりアタクシは、野球好きでいいや。サッカーはたま~に気にするぐらいが丁度いい。

横浜DeNAベイスターズ、7年振りの交流戦勝ち越しおめでとうございます。・・・っつ~か、7年前勝ち越してたんだネ。



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[ 2014/06/27 15:17 ] 童心スポーツ | TB(0) | CM(0)

昨日の今日の「きょうの料理」?

教育テレビ「きょうの料理」・・・現在、専業主夫業に勤しむアタクシにとって、献立の参考にすべく、結構な割合でチェックをしているのだが・・・

今日放送の「トマト特集」はズッコケました!ほぼ、コント。

1品目「トマト牛丼」

①ニンニク風味のオリーブオイルで牛肉を炒める
②湯剥きしたトマトを切って炒める
③塩をパラパラ・・・
④ご飯の上にのせて完成

あのう、これは・・・大学生とか単身赴任中のお父さんのような“独り暮らしの男性”が思いつきで作って全てを台無しにする類ですよね?

2品目「トマトのパン粉焼き」

①刻んだバジルとニンニク、オリーブオイルをパン粉に混ぜる
②2等分に切ったトマトにのせてオーブンで焼けば出来上がり

パン粉に味付けて、乗っけて焼くんならトマトじゃなくても大体美味しくなる。

3品目「トマトとお揚げさんのしょうがじょうゆ」

ううん・・・料理名だけで嫌な予感が・・・

①油揚げを切って焼く
②切ったトマトと盛り合わせ、しょうが醤油をかけて美味しくいただく

的中!

居酒屋とか小料理屋に行って揚げとトマト一緒に出されたら、普通の人間なら店員を呼び出して「盛り付け、間違ってませんか?」とクレームつけるに違いない。

さらに輪をかけて、最後の料理・・・

4品目「いろいろ塩トマト」

①いろいろな色のミニトマトを湯剥きする
②保存容器に入れて、塩を・・・

責任者呼んで来いやコラ!

そして番組はエンディング。

司会者「きょうご紹介した料理はテキストをご参考に・・・」

覚えたから、テキストいらない。その前に、作らない。

もしかして「トマトは余計な調理をするより、そのまんま食べた方が美味しい」という事実を逆説的に伝えたかったのか?

・・・にしても今日のはないよなァ・・・爆笑出来た意味では面白かったけど。

その後に放映していた初心者向けのミニ番組「きょうの料理ビギナーズ」の方がよっぽど手の込んだ料理だったぞ!

ちょっと前に、NHKのバラエティ番組にイチャモンを付けてた国会議員さんがいたけど、ツッコむんならコッチじゃね~の?

講師として出演していた大原千鶴さんという料理研究家の方、いつもこういうのばっかりらしい。今後、どのような「飛躍料理」をご披露していただけるのか・・・目が離せません。

まあ、マネして作ろうとは思わないけどネ。

[ 2014/06/23 22:27 ] 私生活の柄 | TB(0) | CM(0)

夫婦動静 6/19~21

先週末からの動きをザッと振り返ります。


6/19(木)「札幌出征・戸川純のライブ観覧」

今回の遠征は自分らのライブは一切無く、観覧一本に目的を絞った。

感想としては・・・金と時間をかけて札幌まで出向いて、大成功!

KLAPPS HALL、オールスタンディングでチケット完売・・・初めての光景に最初は驚いたが、それでもほぼ3時間立ちっぱなしの疲労を覚えないぐらいの濃い内容。バックメンバーもほとんどヤプーズだったり、「まさかコレが聴けるとは!」と興奮度満点の選曲も素晴らしかった。

アングラでも30年も磨けば輝くモンなんですネ。いろいろ再確認。

ホテルへ戻り、ひとっ風呂浴びてから久々に星空料理店で呑み直し、軽くライブ観戦打上げ・・・


6/20(金)「北見帰着・明日への準備」

札幌のホテルをチェックアウトし、しばし夫婦別行動。お互いの用事を足し、昼前に合流して帰路に着く。

夕方に帰宅し、ちょっと仮眠・・・のつもりが、2人してガチ睡眠・・・

夜は夕焼けまつりへ。翌日行われるイベントの準備手伝いと前日リハ。のべ40名が出演するので、出来るだけ地元勢は前日までにリハを済ませて・・・との通達だったのだが、この日の来たのは我々だけ。ちょっと音を出し、あとは会場設営のお手伝い。

素面で深夜11時過ぎまでの作業。ヨメは終始「眠い」と連発していたクセに、家でビールを呑み出した途端に「元気になってきた!」と本調子!一方、アタクシは移動疲れも手伝ってすぐに寝落ち・・・


6/21(土)「夕焼けまつり・お祝い的な何か」

この日は『百歌繚乱-Acoustic Night- 6th Anniversary -結婚編-』本番。

疲れを取ろうと昼過ぎに隣町の温泉へ出掛けたのが悪かった・・・家に戻ってから焼酎お茶割りにビールと明るいうちにドーピングしてしまい、本番の練習もままならないまま呑み進む。

軽~く音の確認だけして出発。

第一部
オープニング、ピエ様コングオーケストラ、琴音&gem gem acoustic、ぐじゅっ、下兼良介(小樽)、KaRaSu(小樽)、KAZU(釧路)、西三輪グルテンズ、くれポジん、#トルーマンカポーティ

第二部
人前結婚式、KTM聖歌隊、集合写真撮影

第三部
NIGHT SCENE、CHOAS、湊 恵行with奏音band、野良犬43、万歳三唱〜打ち上げへ

我が夫婦狂演ユニット「西三輪グルテンズ」は、一応は「お祝い的な何か」を披露しようかと目論んだ結果・・・

1曲目「サルビアの花」(早川義夫カバー)・・・唄・ギター/ダンナ、ピアニカ/ヨメ
2曲目「秋桜」(山口百恵・・・じゃなく、さだまさしのキーで)・・・唄/ヨメ、ギター/ダンナ

2曲目はまだしも、1曲目は「好きだった女性が他の男と結婚する」という、実に「お祝い的な何か」には相応しくない曲なのだが、やってみると意外に好評だった模様。これぐらいのヒネクレ具合が我々の芸当です。

かなりフライング気味に呑み出していたので、本番後の打ち上げには参加できず・・・それでも片づけも手伝ったし、前日の準備もやったから、まあいいんじゃないでしょうか。

そんなここ数日でした。

[ 2014/06/22 13:21 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

ジューンな気持ちでブライド

「6月に結婚すると幸せになれる」という風潮、いわゆる「ジューンブライド」ってヤツ。

海外のしきたりをマネしがちな昨今・・・例えばクリスマスは玩具屋、バレンタインはチョコを製造する業界が裏で蠢いていたりする。

じゃあ何故ジューンブライド?

調べると、「June」の由来がローマ神話に出てくる結婚の女神「Juno」で、ヨーロッパでは気候に恵まれやすい時期でもあり、要するに「御日柄も良く・・・」というコトらしい。

一方、日本ではどうか?

全国的には梅雨の真っ最中・・・しかも祝祭日の一切ないから遠方の方にも声を掛けづらい・・・本来ならそんな時期に挙式なんてやりたがらない。

でも、やっぱり「ドコカの業界」が蠢くワケですョ・・・この場合はブライダル業が裏で仕組んだんですネ。

閑古鳥鳴かせるよりは「外国では6月に結婚した云々」と云い触らしてちょいと儲けようゼ!って~のが日本でのジューンブライドの始まり。

・・・と、邪推してます。

6/21(土) 「百歌繚乱-Acoustic Night- 6th Anniversary -結婚編-」
17:30開場/18:00開演 ¥500(ワンドリンク付)
出演・・・総勢13組(※ 夫婦ユニット「西三輪グルテンズ」で出演)
ライブハウス夕焼けまつり (北見市北3条西2丁目AMビル3F 0157-23-5819)
夕焼けまつりHP http://maturi.yu-yake.com/menuindex1.html
百歌繚乱HP http://x108.peps.jp/y3710/


毎月恒例のイベント『百歌繚乱』の6周年、そこに主催・湊氏ご自身の結婚をくくりつけて「お前ら、祝えやコラ!」と、まあ何とも公私混同、職権乱用も甚だしい趣旨でして・・・

だなんて云っておきながら、北見移転以来何かとお世話になっている方ですし、一応は「姉さん女房を持つダンナの先輩」としてコレと云ったアドバイスもないんだけど、お声が掛かった以上、我々夫婦なりの「結婚ソング」を披露しようかと企んでいる次第でございます。

[ 2014/06/15 23:12 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)