4/23夕焼けまつりライブ詳細決定&チラシ完成のご報告

4月に北見・夕焼けまつりで謹んで執り行われる当研究所主催興行の詳細が決まりました。


4/23(水)「裏フォーク研究所 北見移転壱周年記念興行」
出演・・・Shinobu、菊池隼人
20:00~ ¥1500(ワンドリンク付)
ライブハウス夕焼けまつり(北見市北3西2 AMビル2F 0157-23-5819)


ついでにコトのついでの勢いで宣伝用チラシも完成いたしました。

元は結婚式の時に専門家に撮っていただいた、ちゃんとしたきらびやかな写真なんです。それはたいそう立派な台紙に入れられている。スキャナーに上手く収まらず、隙間が空いてボンヤリとした輪郭でしか読み取れない・・・

そういう「不測の事態」を逆手に取るのが我が研究所の真骨頂!

まずは白黒に加工、輪郭のボンヤリをシャープにし、そしてまたボンヤリに加工を繰り返す・・・ほら、段々と気持ち悪いコントラストになり、更に黒い部分を強調させて・・・

そんな画像を元に文字を入れてチラシ然とさせてみれば・・・こんなん出ましたけど~。
20140423夕焼けチラシ860
(注:画像をクリックすると大きく表示されますが、心臓の悪い方はご注意を・・・?)

絶対にどっちか一人は死んでて、もう片方は行方不明・・・謎を解明すべくひとり山奥の村を訪れた金田一耕助・・・そんな情景が思い浮かびますネ。

3/2(日)にヨメ・Shinobuが夕焼けまつりの「おひなさまライブ」みたいなヤツに出るらしいので、そこからチラシ配布開始します。


アタクシ個人の活動はというと、3月は札幌LOGの中ちゃんのバッキングだけ。


3/30(日)札幌「中ちゃんオンステージ」
出演・・・中ちゃんwith菊池隼人
19:00~ ¥1000
ライブハウス札幌LOG(札幌市北区北14西3 ゼウスビル地下 011-737-5388)


まだまだ冬籠りしながら、ちょっとずつですが音源制作大作戦も着々と進行中。4/23に完成、販売開始ってのは間に合うかどうか未定。


いや~しかし・・・結婚式の写真なんて普通の人生なら“最大の記念”として大事にするモンじゃないですか。それがこんな形になってしまうだなんて・・・

ちなみに「この写真を使おう」と言い出したのはアタクシではありません。ヨメですので!

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[ 2014/02/24 22:23 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

何とかなる!・・・のか?

松山さんTシャツ

昨夜、今年に入って初めて夕焼けまつりへ出向いた(あけおめ?)。尊敬する東京の大先輩ミュージシャン・松山隆宏さんが、このクソ寒い北海道を廻っているというので観戦に。運転手兼ベース担当はロックからお笑いまで幅広く網羅した旭川のTANK宮本さん。

松山さんと言えば昨年7月、ボクが前座として北見転居後初ライブを半ば強引にお願いした。今回はコーヒー酎などガバガバ喰らいながら完全に客目線で観戦(ただし、出演者側でもガバガバ喰らってんだけど・・・)。

どうにか上手いコト暴風雪に当たることなく廻れていたご様子。道民でさえ不要な用事がない限り遠出しないこんな時期に来なくても・・・とも思うが、それでも新しいアルバム『あちたりこちたり』を引っ提げてのツアー。冒頭の画像のTシャツも販売中。勿論、どちらも購入。

ゆっくり松山さんのライブを堪能するのも久し振り(だって昨年は共演者だったから落ち着いて聴けなかったんだもん!)。昨夜は結構毒っ気強めのトークが炸裂していた。初めて西日本へ行った時の話や、ニューアルバムを録音した時の逸話、そしてつい先日ライブを行った足〇町の悪口?などなど・・・詳しくは教えられません。

そのアルバム、時間が無くてまだ聴いてないんだけどかなり面白そう。ライブ録音と、予め収録しておいたスタジオテイクを混ぜ込んでいて、歌詞カードには嬉しいコトにコードが譜ってある。ただ松山さんって高い位置のテンションコードを多用してるからローコードだけじゃ雰囲気出ないんだよなァ・・・

そんなこんなで楽しみ過ぎた北見の冬の夜。ちょっと疲れ気味だった身体の節々に、松山さんの音楽と、タンクさんの激しいベースプレイと、夕焼けまつりのコーヒー酎が染み渡り、さらにどっと疲れが溜まっちゃったような気がする・・・


え~と・・・そして、ですネ・・・

4/23(水)、夕焼けまつりで「夫婦対決ライブ」やります!日程、入れちゃった。

「対決」ですから、ラブラブモード全開の同時演奏などは一切無し!双方とも「やりたい放題、好き勝手」!

ライブの詳細はこれからお店側と詰めていきますので、判明次第お知らせいたします。

[ 2014/02/21 23:13 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

「自宅録音大作戦2014」その後・・・

「現代のベートーベン」と呼ばれていた作曲家が、実は別人に作らせていたとかで騒いでいるが・・・そんなの「共同作業者」として協力関係にあっただけじゃないの?言ってみれば「安孫子と藤本で藤子不二雄」みたいなモノで、何とかゴウチさんとかいう人の名義で発表していただけなんでしょ?そんなにガタガタ騒ぐことかしら・・・

大体、今の今まで「現代のベートーベン」なんて知らなかった。「浪速のモーツアルト」なら知ってたけど。上手いコト、売名してるんじゃないのか?


で、アタクシの話なんですが・・・

新しいアルバムを作ろうともがき苦しんで(もいないけど)、何とか1曲だけ形にした。

その曲がさあ・・・「別人に作らせた」とかいうレベルじゃなく、完全に洋楽のパクリ。そう、いつものヤツ。常套手段。

パクリって言っても、ちゃんと著作権切れている曲だから今回は問題ないハズ。これから収録しようとしている予定曲もほとんどが著作権が切れている曲や詩を拝借するつもり。そして、ちょっとだけ小賢しく著作権に触れそうで触れない“フェザータッチ”を駆使するつもり。

フンッ!ジャ〇×ックが怖くてパクレるか~!アイツラら、どうせ「大雪りばぁねっと」みたいな連中だろ?

っつ~ワケで、形になったのがたった1曲。これを優先したのは、ちょっと凝った編成にしたかったから。パソコンでMIDIを打ち込み、エレキギターを用いて、更には別録の声を被せるという、初めての挑戦。MIDIと言ってもリズムだけなのだが。

これがまた結構個人的にも狙い通りでお気に入りの出来具合。シングルカットしちゃおうか悩む・・・が・・・所詮、パクリですもん。

あとは弾語りばかりだから、時間を見つけてチマチマと録るばかりです。

アルバムとして出来上がり次第、ライブ会場などで販売する予定。もし通販などをご希望のモノ好きな方は、メールか何かでご連絡頂ければ考えます。

[ 2014/02/05 23:04 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)