「自宅録音大作戦2014」始動!そして崩壊…

今年に入り、出演するライブの予定もコレと言って無いし、「ライブやるんで来てください」というお誘いもあるけど何処へも顔が出せず、かと言って家で聴いたCDは泉谷しげるのアルバム『突然炎のように』だけ・・・

音楽活動らしいコトは何一つしていない。コレのドコが研究所ってんだい?ええっ?

そろそろ何かやっとかないと、腕も頭も喉も耳も、何から何まで鈍っちゃう。さて、録音でもしようか・・・と立ち上がった昨日、自宅でレコーディングを始めたワケです。

セッティング完了し録音開始したのが午後2時過ぎ。一通り録り終わったのが午後5時半。この間、録り直しを含めてのべ15曲・・・呑んだいいちこのお湯割り、のべ4杯・・・

んなモン、売り物になるワケね~じゃん!目も・・・じゃなくて“耳も”当てられない出来具合。音楽だけに・・・ネ。

昨年9月にヨメのレコーディングをしたのだが、同じ機材でも“立ち合いながら卓をいじる”のと“全て一人でやる”のとでは全然違う。ヘッドフォンをしていても自分の声やギターが肉体を通じて響いてくる部分を差し引けず、音量も音質も結構な狂いっぷり。

いろいろ試せれば良かったんだけど始めた勢いそのままに同じセッティングのまま進めたのがいけなかった。特に後半、いいちこの効力を借りて1時間強でブッ続けで9曲もやったのがいけない。唄もギターもぐっちゃぐちゃ・・・口も頭も回らない替わりに、酔いだけが回る・・・

何個か使えそうなテイクは生まれたものの、やはりもう一度やり直しだなコリャ。問題点は見えたから、次回はそこを正しながらやれそうだし。

これが“生みの苦しみ”というヤツか?・・・つい“呑みの楽しみ”をとっちゃうからダメなんですねェ・・・

さて、次回の録音大作戦はいつになるコトやら・・・このままお蔵入りだったりして。

いや、そのうちちゃんと作ります。年内には。乞うご期待!

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[ 2014/01/20 21:50 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

今日は何の日?ふっふう~♪

1月10日、今日は何の日?・・・って、誕生日だコノヤロー!満35歳です。

「同じ誕生日の人たちってどんな方々がいるのかしら?」ふと気になったので早速ウィキペディアで検索。

改めていろいろ調べてみるとなかなか興味深いモノです。例えば1929年に落語家・三代目三遊亭圓歌師匠、翌1930年に生まれた政治評論家・三宅久之さんと、ジャンルは違えど2年連続で“トレードマークがスキンヘッド”という流れもあったりして。

有名な方でまず出てくるのは福沢諭吉(1835年、旧暦・天保5年12月12日)。一万円札にはめっぽう縁のない人生・・・慶応義塾大学を目指したコトだってない。

尾崎紅葉(1868年、慶応3年12月16日)、トルストイ(1883年)、山村暮鳥(1884年)といった文学者も同じ誕生日。勿論、その作品のほとんどは読んだことがない。

芸能人だと伴淳三郎(1908年)、長門裕之(1934年)、浜村淳(1935年)、小松政夫(1942年)となかなか渋い面々が。他にも爆笑問題の田中裕二(1965年)、女優・財前直見(1966年)、TOKIOの山口達也(1971年)と言ったところ。

モハメド・アリからイベンダー・ホリフィールドの時代まで長く活躍したヘビー級ボクサーだが結局マイク・タイソンとの対決は叶わなかったジョージ・フォアマン(1949年)。格闘技つながりで女子プロレスラーの堀田祐美子(1967年)、K-1で活躍したフランシスコ・フィリォ(1971年)やレミー・ボンヤスキー(1976年)もいる。

野球界に絞ると、これまた渋い選手達が出てきます。阪急~オリックス・阪神と渡り歩いた強打者・石嶺和彦(1961年)。中日の抑えの切り札、引退後は韓国代表監督もしていた宣銅烈(1963年)。「ホームランを打つと負ける」とまで呼ばれた伝説を持つ巨人・福王昭仁(1964年)。オリックス・巨人・日本ハム、アメリカや台湾と国内外問わず在籍し、引退後に覚せい剤で捕まった野村貴仁(1969年)・・・

「隠れベイスターズファン」と自称し過ぎて最近は全然隠れてないんだけど、横浜大洋がらみの方々が多いのも嬉しい限り。千葉ロッテ監督時代がすっかり“黒歴史”扱いの江尻亮(1941年)。移籍した日本ハムで球団史上唯一の背番号0をつけた大畑徹(1961年)。ロッテから大洋へ移籍、先発と中継ぎで投げまくっていた欠端光則(1963年)・・・ああ、何だろう。球団自体が渋すぎたか・・・

音楽界を見渡すと、ジャズ・ドラマーのマックス・ローチ(1949年)。ドラムだけの楽曲「限りなきドラム」は高校時代はラジカセのタイマーをセット、毎朝この曲で目覚めていた。実は最初にやってみたくなった楽器はドラムなどの“パーカッション”だったんですョ。

まあ、ネ・・・「この人と同じ誕生日です!」と声高に言えるような名前は少ないが“ネタ”としては使えそうな方々ばかりでして・・・

って、無礼にもほどがありますネ。ハイ、失礼いたしました・・・

[ 2014/01/10 12:41 ] 私生活の柄 | TB(0) | CM(0)

明けま新年!

北見転居後、初めての年末年始。

12/29~30は大掃除(の真似事)やら買い出しやらと、来たる新年を迎えるべく準備に勤しむ。買い物ついでに立ち寄った大型書店にて、ヨメはプロレス誌「Gスピリッツ」全日本・四天王の特集号、ボクはDVD付の「東宝・昭和の爆笑喜劇」シリーズで「クレージー大作戦」を購入。川田、田上、小橋などのインタビュー記事を読みながら感慨に耽るヨメの横で、若かりし頃のクレージーキャッツのハチャメチャなコメディー映画に爆笑するダンナ・・・そんな年末。

大晦日はユルユルと過ごす。最後の買い出しを済ませ、ヨメはうま煮作りに初挑戦。日が落ちると同時にボクは呑み出す。

夜はTBS「KYOKUGEN」で清原が「伝説のピッチャー4人」と生放送で対決する様子も気になるが、何と言ってもNHK「紅白歌合戦」では泉谷しげる御大が初めて出るからそちらも気になる。

そこで編み出したのが「携帯のワンセグを消音にして紅白の進み具合を確認する」という技。AKB48の時間帯は動きだけだったので、そこで何が起きたのかは解らなかった(別に興味もないし)。茶の間のテレビでは往年のロッテ・オリオンズのユニを着た村田兆治が西武ライオンズ黄金期のユニを着た清原と対決している(しかもキャッチャーはロッテの袴田さん)。

2人目の「伝説の投手」広島カープ・北別府学が登場した時、泉谷御大の前の出番・福山雅治が唄い終える。そこでテレビとワンセグのチャンネル入れ替え。今度は携帯の小さい画面で清原vs北別府の模様を確認しながら、御大の初紅白を観る。

まあ・・・泉谷のパフォーマンスにいろいろ厳しい意見があったらしいけど、アノ方を出演させたNHKが悪い。もっと過激なコトを期待していたボクにとっては物足りないぐらい。水はブチ撒かないし、暴れなかったし・・・

そんな御大の時間が終わればまたTBS。阿波野が近鉄バファローズのユニフォームを着て出てきた。「現役最後はベイスターズだろ!しかも場所は横浜スタジアムなのに!」と言いたかったけど、考えてみれば清原だって最後はオリックスだったネ。

各投手3打席の中でホームランを打てば清原の勝ち、というルール。で、阿波野の段階でホームランが出ちゃった。アレ?じゃ~西崎の出番なし?と思っていたら、残った時間で1打席だけ西崎幸広と対決。そこでまたアレ~?だったのが、西崎だけが日本ハムの現行ユニフォームだったコト・・・アンタの時はオレンジ色か縦縞だったろうがあ!

そうこうしているうちに時間も押し迫り、我が家のテレビはETV「2355年越しスペシャル」で2014年を迎えた。

明けて元日。神奈川に住む妹夫婦と、札幌でお世話になった母方の叔父さん一家がいるというコトで、我が故郷・本別へ向かう。着いてすぐに飲酒開始し、そのまま祖母宅で1泊。

1/2は母親と妹夫婦、我が夫婦4人で大樹町の父方の叔父さん宅へご挨拶。そしてそのまま予約してあった十勝川温泉に1泊。正月仕様の夕飯のあまりの豪華さにビックリ!予め準備しておいたお菓子やビールがその後しばらく入る隙間が無いぐらい鱈腹。でも、お腹も落ち着いて温泉入れば、何故か呑めるし、喰えるんだよなァ~・・・

そして昨日1/3、本別へ一旦戻る。途中、池田町・ワイン城でブランデー仕込みの梅酒、手作りベーコン、早来町の手作りブルーチーズを購入。帰りがけに行った“2014年ラーメン初め”は本別町「ラーメン百番」の味噌野菜。北見へ帰る著中もちょっと寄り道、置戸町の勝山温泉・ゆうゆで温泉入り直し。自宅へ着いてからは、余ったお菓子やカップ麺で晩飯を済ませ、あとは飲酒!梅酒!

そ~んな年末年始でございました。

今年も良い一年でありますように・・・
[ 2014/01/04 14:45 ] 私生活の柄 | TB(0) | CM(0)