8月末~11月の予定

昨夜は通算2発目の夕焼けまつり。メインは佐藤GWAN博さん、オープニングで共演はりん&ねころぶのお二人。

最初の出番だったけど始まるまでに3杯。そしてライブを観ながらコーヒー酎をチビチビ・・・打上げもダラダラと呑み、みんながお店を後にしてからも池本マスターとサシでクイクイ・・・初めっから終わりまで呑んでばっかり。そんだけ呑んどいて、家に帰ってから缶麦酒を開けちゃう。もう呑めないのにネ・・・呑み意地が汚いと言うか、自分でも嫌になります。

GWANさんは2種類しかCDを並べていないのに、その横でデカデカと3種類&ステッカーまで並べるアタシ・・・厚かましいったらありゃしない。

さて・・・また9月中に夕焼けまつりからお呼びが掛かるかもしれない。もしかするとオニオンホールからもお誘いがあるか?まだ未定ですが、いつでも出動準備は出来てます。


現時点で決まっているのはコチラ・・・

9/28(土) 室蘭
詳細未定
共演・・・Shinobu、他
ロック居酒屋 ええねん
室蘭市中央町3丁目7-7
0143-24-1003

9/29(日) 札幌
「中ちゃんオンステージ」
19:00~ ¥1000
出演・・・中ちゃん&隼人
ライブハウス 札幌LOG
札幌市北区北14西3 ゼウスビル地下
011-737-5388

9/30(月) 札幌
「菊池隼人ワンマンライブ」
20:30~ ¥2000(要オーダー)
ライブハウス 札幌LOG
札幌市北区北14西3 ゼウスビル地下
011-737-5388

10/14(月・祝) 釧路
「HOBO秋の音楽祭」
詳細未定


「西日本ツアー」
11/2(土) 京都・スローハンド
11/3(日) 滋賀県東近江市・太子ホール
11/5(火) 石川県白山市・溜まりBar夕焼け
11/6(水) 北陸地方(調整中)
11/8(金) 神奈川県横浜市野毛・ボーダーライン
11/9(土) 神奈川県藤沢市・インディアンサマー


一応、9月のメインは札幌LOGでのワンマンライブ。久しぶりにゆっくり唄います。っつうか、呑みます。料金は2000円・・・さすがに遠征費がきつくなってきたのでちょっと強気で設定しちゃいました。

確か3年振りぐらいか?の室蘭・ええねんもやります。LOG・中ちゃんの日も合わせて、遊びに来てくれたら喜びます。

カモンベイベ~よろしくです。


で、明日は故郷・本別町へ行く予定です。毎年行われている「きらめきタウンフェスティバル」、そこのステージで現在池田町在住のmitsumiさんが出ると言うので冷やかしに・・・じゃなくて応援に行こうかと。夜には結構力を入れて張り切っちゃっている「東十勝花火大会」っつうのもあるけど、ちょっと天気がどうだか心配・・・



スポンサーサイト
[ 2013/08/30 21:42 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

これからの研究に向けて

一部より「高校野球ばっかり観てる」と言われて久しい昨今・・・確かに当ブログも甲子園ネタばかりで何してんだョ!と突っ込みたい気持ちは解らなくもない。

今年は前橋育英が初出場初優勝。群馬代表の全国制覇は桐生第一以来14年振りですと。おめでとうございます。


そして肝心な「研究活動」ですが、ちゃんといろいろ企ててますョ。フフフ・・・

次のライブ、詳細判明しました。


8/29(木) 北見
出演…佐藤GWAN博(東京)
オープニング…りん&ねころぶ、菊池隼人
20:00~ ¥2500(ワンドリンク付)
ライブハウス 夕焼けまつり
北見市3条西2丁目 AMビル
0157-23-5819


70年代の日本のフォークソングの悪影響をモロに喰らってしまった身分にとって、佐藤GWAN博さんと共演できるのは凄く嬉しいし、これ以上にない「研究対象」です。

夕焼けまつりは7/31の松山隆宏さん以来、2度目のライブ。これですっかり「前座部隊」の一員か?


そして9月~11月は道内外問わずいろいろと遠出する予定です。


9/28(土) 室蘭
詳細未定
共演・・・Shinobu、他
ロック居酒屋 ええねん
室蘭市中央町3丁目7-7
0143-24-1003

9/29(日) 札幌
「中ちゃんオンステージ」
19:00~ ¥1000
出演・・・中ちゃん&隼人
ライブハウス 札幌LOG
札幌市北区北14西3 ゼウスビル地下
011-737-5388

9/30(月) 札幌
「菊池隼人ワンマンライブ」
20:30~ ¥2000(要オーダー)
ライブハウス 札幌LOG
札幌市北区北14西3 ゼウスビル地下
011-737-5388

10/14(月・祝) 釧路
「HOBO秋の音楽祭」
詳細未定


「西日本ツアー」

11/1(金) (調整中)
11/2(土) 京都・スローハンド
11/3(日) 滋賀県東近江市・太子ホール
11/5(火) 石川県白山市・溜まりBar夕焼け
11/6(水) 北陸地方(調整中)
11/8(金) 神奈川県横浜市野毛・ボーダーライン
11/9(土) 神奈川県藤沢市・インディアンサマー


今年はまだ未定だけど、群馬・前橋も行きたいんだよなァ・・・年内に行けるかどうか、頑張って企ててみます。

[ 2013/08/25 21:42 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

千葉くんについて

第95回全国高校野球選手権記念大会(要するに今年の夏の甲子園)はいよいよ明日が決勝。

東北の6代表のうち5校が初戦突破し、残された秋田商業へのプレッシャーは少し可哀想だった。揃っての初戦突破はならなかったけど「東北の勢い」が席巻した大会とも言えるかもしれない。

その「勢い」に乗ってベスト4まで勝ち残った日大山形と花巻東。悲願の「白河越え」の期待もかかったが、どちらも今日の準決勝で敗れた。白河の関は今年も大きく立ちはだかった。

東北ばかり注目していたら明日の決勝は「な~んだ・・・」ってなるが、群馬・前橋育英は「初出場初優勝」、延岡学園は「宮崎県勢初制覇」がかかっている。どちらにしても「初物尽くし」なのだ。

ふ~ぅ・・・ヘタな予想はしない。どちらも頑張ってほしい。勿論、明日もちゃんとテレビで観ます。


さて・・・今日敗れた花巻東だが、ちょっと「残念な形」で注目されてしまった選手がいる。2番バッターの千葉選手。

準々決勝の鳴門(徳島)戦、2塁走者として出塁した際の「サインを盗んで打者に教えているような動作」を主審に注意された。さらに打席では追い込まれてからファール狙いの「カット打法」で投手に球数を投げさせ、1安打4四球ですべて出塁して勝利へと導いた。

この「サイン疑惑」と「カット打法」という行為が審判団、さらにマスコミ、ネットユーザーまで巻き込んで大きく取り上げられている。

「サイン疑惑」については疑わしい行動が見て取れたから注意をしたハズである。確かに試合中の映像ではリードしながら常に飛んだり跳ねたり両腕をヒラヒラさせて「投げる球種やコースを伝えている」ととらわれても仕方ない動きをしているようには見える。

相手バッテリーを揺さぶるための動きだったら問題ない。「塁上から打席にサインを送っていた」というルール違反の意思があったかどうかはまだ不透明であるが、その規定を知らないハズがないと思う。やるにしたら、もっと「それっぽくないやり方」でやるんじゃないか?

まあ・・・選手も監督も上手いコトはぐらかしたようだし、真意はわからない。っつ~か、どっちでもいい。

それより問題は今日の準決勝、だ。千葉くんは早打ちで凡退ばかりしていた。

持ち味の「カット打法」が全然見られずに「おかしいな?」と思っていたら、こちちについても追い込まれてからの打ち方が「スイング」ではなく「バント」ではないか?と審判部から試合前に「イチャモン」をつけられたのだ。

敢えて言おう・・・これは、「イチャモン」だ。

156センチの低い身長。周囲はみんなもっと良い体格の部員ばかり。そこでレギュラーを取るにはどうしたらいいか?どうすればチームの為になるか?・・・実際に「ファールを打つ練習もしていた」と自身もコメントするほど、自負できるぐらいの努力で習得した「技」である。

「2ストライク後のカットはスリーバントと見なす」との通達・・・粋じゃないと言うか、クダラナイと言うか・・・全く、興醒めもいいところだ。あれはルール上の「バント」じゃなく、スイングを止めた状態・・・

そう、「ファミスタ・バント」なんだョ!

もしこれが「燃えプロ」だったらどうする?ホームラン連発だぜ?

そして・・・

オレは今日、千葉くんがどこまでファールで粘れるかを観たかったんだ!どこまで塁上で「怪しい動作」が出来るかを楽しみしてたんだよ!

寄ってたかって「いい歳こいた大人ども」が「小さな伏兵」1人をいじめている構図になっている。このままでは花巻東ナインはおろか、全力を出し切って敗れ去った他校の選手たちに対しても失礼じゃないか?

千葉くんのような、言っちゃ悪いが「小賢しい選手」って嫌いじゃない。むしろ、好きだ。体格は恵まれていないが足も速く、守備も上手い。外野まで飛ばせる打力も見せていた。これは一種の「個性」であり「才能」でもある。

主催者側からは「没収試合もありえる」と脅され、周囲からはバッシングとも受け取れるような反応・・・1人の高校生を、いい歳こいた大人どもがネチネチと粘っこく引っ掻き回そうとしていた。そう、千葉くんの「カット打法」のように・・・ネチネチと・・・

高校野球は大好きなんだけど、高野連を筆頭にした「高校野球界全体」のへんちくりんな体質・・・体育会系の連中っていつもこうだから馴染めないんだョ・・・

余計なお世話だけど、千葉くんには将来「指導する側」になってほしいナ。今のバッシングまがいも、そんなに時間もかからないうちに収束するハズ。今大会で得た経験(野球と、それ以外の)はなかなか味わえるものではない。それを生かせれば、良い後輩、良いチームを育てられそうな気がする。


[ 2013/08/21 18:29 ] 童心スポーツ | TB(0) | CM(0)

お盆の盆で盆!盆!盆!

8/14(水)、旭川にて「第1回壷銭ライブ」ってのに主催・加藤稔さんのお誘いで出掛けてきた。

会場は買物公園フードテラスにある「伊太利庵」。名の通りイタリア料理のお店で、まあオシャレなコト・・・そこでボクが唄うってんだから、全く以てちっとも似つかわしくない・・・しかしこれまた居場所を失いそうなぐらいお客さんも集まって頂き、共演者の皆様も上手く盛り上げてくれたので、恙無くトリを務めることが出来た。

19時にスタートし、主催の加藤さんを皮切りに「ジュンキとメイ」のお二方、そしてRicoさんと続く。会場は21時半まで音が出せるというコトだったのだが、こういうイベントは時間が押すハズなので30~40分程度の曲数で考えていた。したっけ皆さん、きっちり1組30分を厳守!出番が来たのが20時半・・・正味、1時間。「雰囲気を見てやれそいうならやろうかな~」とストックしておいたカバー曲を増やし、コトのついでだからやってまえ~!とちゃっかりアンコールまでやっちゃった。

ライブがはねた後は加藤さん宅へ伺い、軽く打上げ。夜中にみんな帰った後、加藤さんと二人でサシ呑みしながら音楽やクルマや野球の話で盛り上がる。お宅で用意していただいた寝床についたのは3時過ぎだっただろうか・・・

実は加藤さんとは初対面だった。『はこぶ音』のサイトでボクの曲を聴き、フェイスブックを通じて知り合った。生来「アナログ人間」まっしぐらだったハズのこのアタクシが、まさかの文明の利器・インターネットとやらで旭川までつながってしまうだなんて・・・世の中、解らんモンです。

「アナログ」ついでにエレックレコード『唄の市』のLPまで頂いちゃいまして・・・本当に何から何までお世話になりっぱなしの1泊2日・旭川遠征でした。


15日に北見の自宅へ戻り、今度はまた16日のお出掛けの準備。次なる目的地は十勝・・・まあ、俗に云う里帰りですネ。

田舎へ着いたらお墓参りをそそくさと済ませ翌日に備える。そう・・・本当の目的は別にある。

8.17帯広の森
今年も来たぜ帯広の森球場!17、18日の日本ハムvs福岡ソフトバンク2連戦・・・これが「真の狙い」。

駐車場で発見!これはあの・・・
高崎健康福祉大
「Be Together~」で始まる校歌でお馴染み?の群馬・健大高崎高校が附属する大学じゃないか!今年は残念ながら甲子園に出れなかったけど、でも県代表の前橋育英がミラクル起こしまくって頑張ってます。

両日ともまた内野席は3塁側(相手ベンチ上)しか席が取れなかった。でもボクの場合は「応援」じゃなく「観戦」なので試合さえ観られればどちらでもいいんですが・・・

「内川乱心!打てない4番・松田を打ちのめす!」
内川と松田
・・・いや、ストレッチをしていた松田選手に内川選手が近寄って会話をしているだけです。

試合の方は17日は日ハム打線が打ちまくっての快勝、18日は投手陣大崩れでの大敗という、何とも極端な2試合。特に18日は北見に直帰、雨も時折強く降ったりしていたので7回終了と同時に球場を後にした。直後にレフトを守っていた大谷がピッチャーとして登板したのは解ったけど、ファンサービスだったにしても「敗戦処理」じゃあまりにも不甲斐ないよなあ・・・ちょっと未練はあったけど、帰った。


ちなみに写真はどれも16日に撮影。14日の旭川ライブはデジカメを持参し忘れ、17日は雨が酷かったので持ち出さなかったため、掲載できる画像がございませんでした。悪しからず・・・



最後に次回のライブです。


8/29(木) 北見
「佐藤GWAN博 ライブ」
O.A.・・・りん&ねころぶ、菊池隼人
詳細未定
ライブハウス 夕焼けまつり
北見市3条西2丁目 AMビル
0157-23-5819
http://maturi.yu-yake.com/


まだ開始時間と料金が未定なので、決まり次第ご報告いたします。


[ 2013/08/20 18:15 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

5日目にしてやっと・・・

珍しく?高校野球ネタをしばらく書いていなかったけど、ちゃんと試合はチェックしてますョ。

南北の代表決定戦を現場で観た北海道の2校。南・北照は移動中のカーラジオで、北・帯広大谷の試合はヨメの実家でテレビ観戦。


北照はほとんどいいところを出せず常総学院(茨城)に0-6で敗戦。

先発の大串選手は初回に主審から投球フォームについて指摘され、意識するあまり立ち上がりからペースが崩されてそのままズルズルと失点していたような印象だった。投球のリズムから守備・攻撃の態勢を作り勝ち上がってきたチームだから、ちょっとしたテンポの狂いが大きく響いてしまった。

公正を保つため主審が指摘するのは当然なのだが、そのフォームでこれまで投げてきたのだから急に正そうとするのはどうだろう。例えばチェンジの合間だったらベンチ前のキャッチボールで補正する時間が出来る。イニング中に打者を相手にしながら・・・ってのはあまりに酷じゃないか?


初出場の帯広大谷は善戦したものの福井商業(福井)に3-4で逆転負け。

今季、日ハム・栗山監督がよく使う「監督の責任」って言葉がまさにこの試合での帯大谷に当てはまっていた。解説者も「構えが遅い。送るなら先に構えてから」と言われ続けたバントの失敗が多過ぎ、何度もあった追加点のチャンスを潰していた。

普段からあまり練習していないのに、投球と同時に構えるセーフティー気味のバントを強いるのは「監督の責任」としか考えられない。8回まではリードしていたんだし、併殺を恐れず振り回した方が相手は脅威に感じるに違いない。初出場で、相手は強豪・・・「気張り過ぎ」が監督から選手に伝染したような試合だった。


高校野球ファンとして見逃せなかったのが、浦和学院(埼玉)vs仙台育英(宮城)の「いきなり初戦対決」。

春の選抜を制した浦和だが、少しオゴリがあったのではないか?2年生エース・小島クンを引っ張りすぎた。継投は頭に入れず、投げさせてさえいれば負けるワケがない!というチーム作りが見えた。初回6点を奪われた時点で普通なら交代も考える。その後は立ち直ってはいたが、何しろ序盤で球数を使い過ぎた。

対する仙台育英は地区大会で交互に先発させるなど「2枚看板」体制をしっかり整えていた。どちらかが崩れても、もう一方で立て直しを図れる。実際に先発・鈴木クンが捕まり逆転された3回途中でもう1枚・馬場クンへスパッと切り替えた。4回に追加点は許したものの、それ以降は完全に浦和打線を封じていた。

終わってみれば11x-10。9回裏、180球以上投げていた小島クンがピンチで交代を嫌がり、代わったばかりの山口クンを打ち崩して仙台育英がサヨナラで決めた。投手力を含めた「チーム作りの差」が勝敗を決めた試合だったと思う。


ワンマンチームで勝ち上がるのって、本当に難しいよネ・・・強かったチームは「絶対的エース」がいるのは勿論だけど、ちゃんともう1枚は用意が出来ている。攻撃面も主軸がダメでもそれをカバーできる打者がいるチームはおのずと勝ち進んでいく。


さて、これからどうなるか・・・まだまだ目が離せませんな!

[ 2013/08/12 14:42 ] 童心スポーツ | TB(0) | CM(0)

隠密旅行記

今月の札幌遠征は無し!疲れたし、もういいや・・・とか言っておきながら、実は一昨日からほぼ完全プライベートで札幌近郊に行ってました。

「ヨメの実家と墓参り」という建前だったんだけどお盆休みスタート、そして日ハム戦で札幌市内のホテルはどこも予約が取れず、何とか割安で恵庭のビジネスホテルが見つかった。

このホテル、作りが完全にマンション。ドアの横には表札用のスペースもあるし、中に入れば部屋は1LDK、バス・トイレ別、下駄箱にクローゼットまで・・・普通に、住める。

初日の夜に到着し、折角の機会なので久々の恵庭・Mojo Handで晩飯&飲酒。モジョマスのギブソンを借りて夫婦で1曲ずつ唄い、ついでに11/23(土)にライブ予定入れちゃった。

2日目は藤野で墓を参り、ヨメの実家で晩御飯。寝床・恵庭まで運転があるので吞まないで我慢していたら、目の前で義兄2人で富山の美味しいお酒を呑み交わす。余ったら持って帰ろうっかな・・・という淡い期待も虚しく、気が付けば飲み干されていた・・・

そして本日、無事北見へ帰還。ライブがないだけ疲労は少ないけど、それでもやっぱり疲れますわ。

長距離運転予定・・・次回は8/14(水)、旭川まで。

スタルヒンのナイター?いや、違うョ・・・ライブです。初・旭川。


8/14(水) 旭川
「第一回壺銭ライブ」
18:30open/19:00start 入場無料(要オーダー+投げ銭)
共演・・・加藤稔、ジュンキとメイ、RICO
伊太利庵・フードテラス1F
(旭川市5条通7丁目買物公園沿い)
お問合せ・・・主催・加藤稔 cmclub98@gmail.com
http://cmclub98.wix.com/tsubosenlive#!untitled/galleryPage


旭川ナイターはこけら落としの横浜DeNA戦でかなりの面倒を被ったので今回は無視し、17、18の帯広の森2連戦に照準を絞った。好天に恵まれればいいなあ・・・試合の方はあんまり期待しないでおきます。


あと、北見・夕焼けまつりで第2戦決定!


8/29(木) 北見
「佐藤GWAN博 ライブ」
O.A.・・・りん&ねころぶ、菊池隼人
詳細未定
ライブハウス 夕焼けまつり
北見市3条西2丁目 AMビル
0157-23-5819
http://maturi.yu-yake.com/


9月は札幌遠征、ついでに室蘭だ。

28(土)室蘭・ええねん(我が夫婦で共演)
29(日)札幌LOG(中ちゃん)
30(月)札幌LOG(ワンマンライブ)


10月は釧路へ。

14(月・祝)釧路・HOBO主催の音楽祭


11月は道外と恵庭~札幌。

1(金)神戸か大阪か名古屋(調整中)
2(土)京都(昼&夜のダブルヘッダー)
3(日)滋賀(昼かも?)
5(火)~9(日)北陸・関東(調整中)

23(土)恵庭・Mojo Hand
24(日)札幌・LOG(中ちゃん)


詳細固まり次第、続々と更新します。っつ~か、早く固めねば!

[ 2013/08/11 21:19 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

私的温泉奇行2013 ~北見界隈篇~

前のホームページ「隼頁(はやぺ)」の頃によくやっていたブログネタ『私的温泉奇行』。前回はいつだったろうかねぇ~・・・と探ってみたら、2009年?

(ああ・・・あの頃は「断酒する!」と宣言して精神的にやられていた時期だ・・・今ではすっかり「呑んだくれ」に戻りつつあるのにネ・・・)

実に4年振りの復活!

ボクの場合、温泉と言ってもリゾート地や温泉街ではなく、そのほとんどが公営浴場かスーパー銭湯である。観光化された施設より、その町・その地域に住む人々の癒しの場が好きなのだ。

そういう所には大体、主の様なおじさんがサウナで陣取っていたり、たまたま居合わせた知り合いと世間話をしていたりと、様々な人間模様が現れてくるので面白い。

折角の北見生活。道央圏、十勝圏とはまた一味違った人間模様もあって、なかなか乙なものです。

ッつ~ワケで、『私的温泉奇行2013 ~北見界隈篇~』でございます。


まずオススメは、北見市内にある「展望の湯」。

我が家から一番近い温泉で、山の方へ上っていった所にある。ブランド牛「野付牛」を育てる農園が経営しているので、風向きによっては肥えの香りがプ~ン・・・と芳しくなる。

ココの最大の特徴は、なまら空いている。少し解り難い場所にあるのと、週末しか営業していないからだと思われる。浴室も狭いけど、先客は多くて3~4人だからゆっくり入れる。

冷鉱泉を薪で沸かしただけの「かけ流し」なのだが、沸かしたお湯がまず内風呂に流れ、溢れたお湯を露天に流しているので、露天がけっこうぬるい。内風呂と外をつなぐドアに「露天風呂はぬるくなってますので、内風呂でしっかり温まってから」という注意書きがある。そこまで書かれたら目を瞑らないと・・・

露天から臨む景色は北見が盆地であるコトが認識できる。ただ、夜に行くと「夜景」としての華やかさは足りない。しかも周囲は森を切り倒した農場なので、行き帰りが大変だったりする。灯りのない狭い砂利道を通らねばならず、一歩間違えれば川に転落しそうな橋を渡るなど、難易度が高い。

そしておかしな部分・・・脱衣所のロッカーがすべて施錠されている。「盗難事件が発生したため、ロッカーを使用できなくしました」って、逆だろ普通!

「オススメ!」と言っておきながら、ほとんどケナしているような気が・・・

普段は料金400円だけど、ごくたま~に200円の日があってお得感もある。発券機にはバンガロー、家族風呂、さらには野付牛やホルモン、バーベキューセット貸出、そして「堆肥」のボタンまである。温泉入りに行って間違って
「堆肥」ボタンを押さないように気を付けましょう。


続きまして、置戸町勝山温泉「ゆぅゆ」。

北見からだと訓子府を抜けて国道242号線を通るルートで約30~40分。北見駅からバスも出ているので、いつかはバスでのんびり行って風呂上がりのビールを味わいたい。

置戸中心部からも少し離れているので、こちらもかなりの空き具合。北見市から通う人もいる。我々もだが・・・

お湯は熱め。それでも内風呂、露天とも適温にしてあるが、露天の隅にある陶器でできた風呂桶が源泉を直接注いでいるらしく、かなり熱い。まず入る前に注ぎ口を外に向け冷ましておくと、ちょうど入ろうとする時にいい塩梅になっており、他の人に取られていたりする。

ココの問題点は、ずばり「虫」。蚊とか蛾ならまだ我慢できるが、虻や蜂がブンブン飛び交っているので露天は命懸け。ヨメが一人で行った時は「本日、アブが大量発生しておりますのでご注意ください」と書かれていたらしい。「ご注意」じゃなく、何か対策してくれたらいいのに・・・

食堂のラーメン、そばが美味しいらしいがまだ食べてない。ボクはいつも湯上りは瓶コーラ。最近また置いてあるところが増えてるけど、見つけるとついつい飲んじゃうんだよネ。

料金は大人450円。なのに、貸出タオルの付いた手ぶらセットでも500円という驚き価格。ドライブがてらに出かけるにはちょうどいいし、風呂道具を忘れてもこの料金なら手頃なワケです。


そして、旧・端野町「のんたの湯」。

ここは北見中心部からも近く、市内から通う人多数。週末や平日の夜は地元の人たちで賑わっている。ボクは平日の昼間に行くコトが多いので、ほとんどじいさんばっかり。

泉質は2種類あったらしく、1つが枯渇したのかどうなのかわからないが現在は低張性弱アルカリ性冷鉱泉のみになっているらしい。内風呂がぬるく外風呂が熱めという王道パターン。

山に近く、周囲も水田の地域にあるワリには虫の侵入は少ない。この辺り、前述した置戸も習ってほしい。

しかしうるさい虫がいない分、うるさいガキが多いのは何とかならんのか?お風呂とプールの見分けがまだついていない子供が飛び込んだり走り回ったりで、家族連れが多い時間帯にぶつかるとなかなか辛抱ならない場面に遭遇する。


実は・・・北見市内にある唯一のスーパー銭湯「のつけ乃湯」や、温根湯の近くにある「つるつる温泉」も施設や泉質については言うコトないぐらいなのだが、この「うるさいガキ」の類が余りにも多く、最近はめっきり行かなくなっちゃった。

土地柄なのか、温泉だけじゃなくスーパーなど人の集まる所でも騒ぐ、暴れる、走り回るといった行動が多く見受けられる。

子供はそういうモノだとは知ってますョ。自分もそうやって育ってきたんですから。それにしても、親がもうソコを放任し過ぎ。ちゃんと叱る親も中にはいるが少数派。ほとんどが無秩序で無責任。

恐らく、今までもそういう場面には出くわしてきたんだろうけど、札幌だと雑踏で目立たなかっただけなのかもしれないし、田舎だと人口が少ないから「ああ、こういう子供っているよなあ」ぐらいで見過ごしていたのかもしれない。北見の中途半端さが「うるさいガキ」を際立たせているのか?


さて、何の話だった?


・・・あ。温泉ね。

他にもご紹介したい所が沢山ある。美幌町「峠の湯」はまだ1回しか行っていないし、温泉街まで広げれば阿寒湖、川湯、知床なども日帰り圏内なので、「裏フォーク研究所・温泉研究部門」として今後もリサーチを進めていきたい次第でございます。


一応、今回ご紹介した温泉のホームページを勝手にリンクします。

オダリサーチファーム(天然温泉かけ流しの湯 展望の湯)
http://odafarm.com/

おけとゆぅゆ温泉
http://www.oketo-yuuyu.com/

端野温泉 のんたの湯
http://www14.ocn.ne.jp/~kousya/nonta.html


温泉好きな方、参考になるかどうかは不明ですが・・・近くにお立ち寄りの際は是非どうぞ。
[ 2013/08/06 15:16 ] 私生活の柄 | TB(0) | CM(0)

道東堂々巡り

7/31の夕焼けまつりでの北見初ライブ。その興奮も冷めやらぬ翌8/1、何故かボクはカルディナGT-Tを走らせ、津別から阿寒湖畔を通り釧路へ向かっていた。

何故か・・・

前夜、ボクの出演を承諾してくれた松山隆宏さんに思わず「明日の釧路のライブ、行きます!」と約束してしまった。酔った勢いって、怖い。

午後5時ごろ、釧路に入った。ライブ開演は8時・・・時間を潰すにはどうしようか・・・恐らく今夜の宿にするであろう厚岸を往復してみよう。

黄昏のカルディナ
厚岸町は母方の亡き祖父の故郷。国道を抜けて厚岸湾を望みながら大橋を渡るルートはボクの大好きな風景。ちょうど雲の切れ間から夕陽が顔を出し、海を輝かせていた。漁港に車を停めて、しばし景色を浴びる。

母親のいとこにあたるおじさんが住んでいて、松山さんがいつもツアーで来ると泊まっている。ボクも泊めてもらおうとおじさんに電話したら「おお!来るか!」と喜んでくれた。

高田渡さんとはマブダチだった。新しいアルバムが出来ると真っ先に送ってくれたり、おじさんからは海産物を送ったり、と、その交流は長年続いていた。白糠町のライブで久々に顔を合わせたのだが、おじさんが帰った後の打ち上げ中に倒れ、数日後渡さんは釧路市で亡くなった。

釧路HOBO店先
おじさん宅に手土産のビールを置いた後、釧路に戻る。フクハラにあるインデアンでカレーを食べた後(この辺り、十勝出身として外せない流れ・・・)、ライブ会場である「アコースティックカフェHOBO」へ。

(残念ながら松山さん、そしてタンク宮本さんのライブ中の写真を取り忘れていた。前日に撮ったし、まあいっか・・・)

開演前にマスターにご挨拶。そしてライブ後、10月に行われるHOBO主催のイベントに夫婦で出ることを申し込む。すると打上げで松山さんが「クルマに自分のギター、積んである?」と聞いてきた。「いや、今日は持って来てないです・・・」あれ?まさか?

「マスター!菊池隼人が弾いても良さそうなギター貸して~」

うわ!出た!無茶振り!タテ社会!ここで断れば厚岸で説教されそうだし・・・シラフ、しかも譜面なし・・・取り敢えず思い出せた唄を1曲披露するハメに・・・

打上げも終わり、厚岸へ向かう。タンクさんのクルマ(“スーパー”カリブ号)を金魚のフンのようについていくのだが、約1時間の行程で何頭の鹿を見たことやら・・・ボクは後ろだったから良かったけど、タンクさんは大変だったろうなあ・・・

厚岸に着くと、おじさんが調理を始めていた。お風呂を頂き、さてさて・・・始まるぞ~・・・

厚岸海鮮まつり
これが巷で噂?の『海鮮まつり』!蒸した花咲ガニと、煮ツブ。ここにさらにサンマ・ホタテ・ツブの刺身盛り、そして厚岸名物・カキが加わる。(ちなみに右に写っているのは我慢できずフライングする松山さんの手)

翌日は中標津でライブの松山さん、そしてベース兼運転手のタンクさんは午前4時ごろ就寝したのだが、ボクとおじさんは思わず話に花を咲いてしまい、酒も止まらず、結局7時ぐらいまで呑んでしまった・・・

昼過ぎに目覚めると松山さんはもう起きていた(歳か?)。おじさんはもうお店に行っているらしい。

ちょっと遅い昼食は、おじさんが経営する居酒屋「でん助」で。
でん助店先
夜の営業じゃなかったので暖簾は出していない。後ろ姿は、タンクさん。
調理するおじさん
スープカレーラーメン
おじさんが作ってくれたのは、最近始めたという「スープカレーラーメン」。調理場の後ろ姿が、厚岸のおじさん。こうやって見ると、自分でも似てる気がするんだよなあ・・・

食後、松山さん御一行は一旦おじさん宅へ戻り移動の準備。ボクは海産物を仕入れてそのまま北見へ帰った。

カキは大好物だったのにあるキッカケで食べれなくなってしまったヨメの為に、カキじゃない名産品を・・・と選んだのが、「かきえもん」と並ぶ厚岸のブランド貝「あさりえもん」。
あさりえもん
こちらは本日の夕飯に作った「あさりえもん」のニンニクバター蒸し。結構な量だったから後でツマミでチビチビと・・・と思っていたら、夫婦揃って物凄いペースで平らげちゃった。

往路の阿寒湖、写真撮るのを忘れた。復路は摩周湖と屈斜路湖で奇麗な景色をカメラに・・・という目論みは外れ、摩周湖で霧雨・・・そして屈斜路湖から美幌峠に至っては激しく濃霧・・・これだもんなあ。日ごろの行いかしら・・・

そんな釧路・厚岸の珍道中でした。
[ 2013/08/03 22:12 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

松っちゃんとアンポンタンク

7/31(水)、北見・夕焼けまつり。

このお店に初めて行ったのは4月末、hopesign氏のツアーの際。それから6月の佐渡山豊さんと長津宏文親分のライブを観に行き、先日も湊さん(網走市の某ゆるキャラの中身らしい)主催の定期イベント「百歌繚乱」も観戦。ず~っと、客として足を運んでいた。

そして、いよいよ「出演者」として行く日が来た。

東京在住で全国を唄い廻る大先輩・松山隆宏さんと、サポートで旭川を代表するオモロい漫談家?いや、実は道内ハードロック界では知る人ぞ知るベーシスト・TANK宮本さん。このお二人によるライブの前座として出演を申し込んだ。

うん。前座・・・のハズだった。

リハの最中、TANKさんが「俺たちが前座でもいいぐらい」と冗談まじりに言っており、その時は勿論冗談だと思っていた。トコロがドッコイ!都合により最初の1時間ぐらいしか居られないお客さんがいたので、急遽松山さんたちが最初にステージへ上がり、1部と2部の間、要するに「幕間」にボクが出る事態に。

寄席でもイロモノは幕間だし・・・ん?出演者全員イロモノみたいじゃんか・・・

20時オンタイムで臨もうとチビチビと珈琲酎を呑みながら調整したのだが、結局出番までに3杯ぐらい呑んじゃった。

松ちゃんとアンポンタンク
アンポンタンク

松山さんの笑いあり、涙ありの唄に、時に優しく、時にキレのいいチョッパーを決めるTANKさんのベース・・・いつ観ても飽きさせません。MCの掛け合いはすっかり名物ですし。

最後まで打ち上げに残って下さったお客さんと、ウチのヨメ、そして池本マスターとみんなで1枚。
夕焼けファミリー?
アタシ・・・この時点で結構な泥酔です・・・ポーズに悪意はありません。多分。

やっと漕ぎ着けた北見初ライブ。共演を了承して下さった皆様、そして初めてボクの生唄を聴いたであろうご来場して下さった皆様に改めて御礼申し上げます。


池本マスターより、8月もまたお誘いいただきました。

8/29(木) 詳細未定
出演・・・佐藤“GWAN”博、菊池隼人

GWANさんと言えば70年代のアングラシーンを直に経験した方。音楽、役者、放送作家など様々な分野で活躍されている。ヨメの記憶によると確か高田渡さんから「ブラザー軒」のカバーを勧められたとか・・・

これまた大々先輩の前座です・・・ミスター前座マン。
[ 2013/08/01 12:23 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)