そしてまた・・・

「北見市民」として「外様気分」で乗り込んだハズの札幌LOG2夜連続ライブ。


25日(土)。出演順・・・オクヤマケイ、伊藤義彦、長津宏文、Shinobu、隼人。

日程だけは押さえてあり、詳細をコチラで決めると言っておきながら共演者選びは難航。どうするどうする?と協議を重ねた結果、何となく「伊藤さんに」とオファー。札幌ラスト月間の3月は毎週のように顔を合わせていたから向こうも飽きちゃったんじゃないか?と心配していたけど快い返事が来たので、長津さんとケイくんを交えてやっちまおうというライブ。

この日一番驚いたのは伊藤さんの近況報告。MCで突然の・・・

ここから先はご本人のライブでお確かめください。しばらくはテッパンネタにするらしいので。

打ち上げ途中でKCさんが乱入し、相も変わらずの乱入ぶりでついぞ遅くまで呑んでしまう。


翌26日(日)。中ちゃんオンステージ。

実は連休明けに頼まれていた老人施設での営業(いわゆる「痴呆」営業)がどうしても行けないので、長津さんが臨時ギタリストとしてとんぺー氏(ex.武田組)にお願いしていた。その際「ロックギタリストとしてのクセ」が抜けないとんぺー氏の伴奏が中ちゃんとしてはやり辛かったらしく、「いや~唄い易い!間違っても誤魔化してくれる!」ってべた褒めされちゃいました。

今回の中ちゃん最大の「唄い間違い」。河島英五の名曲『時代おくれ』。

「好きな誰かを思い続ける 時代おくれの男になりたい」という聞かせ所のフレーズを、

「好きな『男』を思い続ける~」と熱唱。その時、店内は崩れ落ちた。ま、こういう間違いはいつものコトでコチラはもう慣れたものである。

しかしさ~・・・「外様気分」っつ~か一応は北見から遠路はるばる札幌へ出かけたのに、この日は長津さんもケイくんも不在で結局夫婦で店番切り盛りって・・・思わず「ゲスト扱いしろ~!」と叫んでしまいました。

LOGお開きにして161倉庫へ流れ込む。ちょうどたかしなひろゆきさんや門前浩一郎さん、快楽亭ブラックの田代さんなどが打ち上げ中で、KCさんのサポートでとんぺー氏も居たので「中ちゃんがね~」と告げ口。結局、ここでもまた残ったメンバーで莫迦話に花を咲かせて深酒。


で、来月もまたLOG行くんですけどネ・・・しかもまた2Days。懲りね~な、ワシらも。


6/28(金) 共演・・・門前浩一郎、長津宏文、他
29(土) 共演・・・泥屋、ラスタ、宿無ノ以蔵、長津宏文、Shinobu、他
(両日とも20:00~ ¥1500ワンドリンク付)


そうやって月イチで出てたら「コイツら、実は札幌に居るんじゃね?北見とか嘘じゃね?」と思われそうですが・・・

6月か7月初めまでには「新地元」北見でのライブにこぎつけたいッス。


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[ 2013/05/27 23:00 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

札幌遠征2連発!

高校野球だのF1だのそんな話題ばかり書いてて、肝心な告知をするのを忘れてた・・・莫迦。

今度の土日、札幌遠征2Days!


5/25(土)20:00~ ¥1500(1Dr付)
出演・・・伊藤義彦/オクヤマケイ/長津宏文/Shinobu/菊池隼人

5/26(日)19:00~ ¥1000
出演・・・中ちゃん&隼人

場所は・・・まあ、今更言うまでもないけど・・・LOGです。


本来なら「凱旋だ!」と行きたいトコロなんだが、コチラに来てから2ヶ月の間、コレと言った活動らしき行動すらしていない。ギターだってロクに弾かず、たまにポロンと鳴らすだけ。

喰うッ!呑むッ!眠るッ!合間を見てたま~に家事をするッ!どうだッ!文句あっか!?

そろそろ北見周辺でもライブを企図しないとならない。それはわかってるんだけど・・・無精者。

取り敢えず今回は行って唄うだけ。夏頃には道内何ヶ所か廻るようなコトも考え中。


この週末、是非お暇なら来て下さい。暇じゃなくても来て下さい。来てくれた方にはもれなく、アタシの心から溢れ出んばかりの最大の「愛想笑い」を差し上げます。


で、ソレ以降の活動ですが、6/2(日)セ・パ交流戦「日本ハムvs横浜DeNA」旭川スタルヒン球場(初のナイター)、6/16(日)みちのくプロレス「20周年記念大会~北海珍念復活地元凱旋~」北見市立体育館と、我が研究所の本来の目的とはこれまた大いにズレた活動が続きます。


それではみなさん、土曜か日曜にお会いしましょう。ごきげんよう。

[ 2013/05/22 11:23 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

野球ってヤツは・・・

高校野球春季大会・北見地区予選を観てきた。昨日の準決勝2試合と今日の決勝戦。

個人的にずっと応援していた遠軽高校が優勝、準優勝の北見北斗とともに全道大会への切符をつかんだ。(※遠軽はすでに推薦枠での出場が決まっている)

準決勝第1試合 遠軽 3 - 1 網走桂陽
準決勝第2試合 北見北斗 5x - 4 北見商業
決勝 遠軽 5 - 0 北見北斗

結果だけだと遠軽の順当勝ちに見える。確かに準々決勝まではコールドで圧勝していた。しかし試合を観た印象からすれば、遠軽が特別秀でているワケでもなさそうな気がした。網走桂陽のピッチャーを攻めあぐんでいたし、決勝戦も初回に3点は先制したもののそれ以降は終盤まで追加点がなかなか取れず最後に何とか引き離しての勝利だった。

毎年あと一歩だった甲子園に今年春のセンバツで初めて乗り込んだ。そこで得た自信や経験、試合感の差が少しだけ勝っていただけではないか?そして遠軽に牽引されるように他のチームも実力を伸ばしつつあるのでは?


野球、特に高校野球は「ゲームセットまで何が起きるかわからない」と改めて思い知らされたのが準決勝第2試合。

4-1で北斗がリードしこのまま決まりと思われた9回表、突如ピッチャーが制球を乱し点差が詰まる。次第にざわめき出す。やがて満塁・・・次第に会場全体がざわめき始める・・・一番そわそわしていたのは、紛れもなく遠軽ナインだった(ボクらの斜め前に陣取って観ていた)。そして四球で押し出し、さらに死球も絡んで4-3と北見商業がひっくり返した。いよいよこれで決まったか?と思われた9回裏、一打サヨナラの場面でライナー性の打球をセカンドが一旦グラブに収めたがポロリ・・・これで決まった。

前述したが、勝った方が全道大会へ進めるという「事実上の代表決定戦」。試合後、落球した北見商業のセカンドの選手はベンチ前で突っ伏したまましばらく動けなかった。


春季全道大会は5/27から。それが終われば今度は夏の甲子園を目指した戦いに入る。遠軽が実力で甲子園へ行くのか?廃校が決まり「ヒグマ・最後の夏」にかける駒大岩見沢にも頑張ってほしい。


いや~しかし、野球ってヤツは本当に怖くて、時として残酷なスポーツである。まさに「ゲームセットまで何が起きるかわからない」。それが野球の醍醐味だったりもするから、いちファンとしても目が離せなくなるのだ。





ところで今年の日本ハムですが・・・1点差でも追い付ける気がしない・・・チャンスでも点が入る雰囲気が無い・・・継投のタイミングがズレズレで全くハマらない・・・「残酷」というよりも「無残」な試合ばかりですなァ・・・


[ 2013/05/19 17:50 ] 童心スポーツ | TB(0) | CM(0)

F1の「H」な話

まずはコチラ、Yahoo!ニュースより拝借。

ホンダがF1復帰を正式発表 2015年シーズンからマクラーレンと組み

ボクがF1に一番ハマっていたのは1990年代前半。日本はバブル景気真っ只中で、F1ブーム真っ只中。今では考えられないぐらい日本企業がレースに投資していた。代表格はエンジンを供給していたホンダ。他にもフットワーク、レイトンハウスといった企業はチームを所有していたし、スポンサーだったら田宮模型(ロータス)、富士フィルム(ジョーダン)、聖鬼魔Ⅱ(ブラバム)など、とにかく日本でお馴染みのネーミングがサーキットを賑わせていた時代である。

ちょっとマニアックな話なら、バイクで有名なヤマハがF1用エンジンを供給していたコトもあった。同じエンジンを積んだロードゴーイングカー(公道でも走れるクルマ)「OX99-11」なんてのも作ってみたり(市販には至らず)、結構真剣だった。

「バイク屋がF1に?」とも思うが、トヨタのスポーツエンジンは昔からヤマハが共同開発しているのでそう考えれば不思議はない。

60年代にF1挑戦に乗り出したホンダだが、当時の主力製品はスーパーカブ。せいぜい軽トラぐらいしか四輪車なんて作っていない。まさに「町のバイク屋」がいきなり「四輪レースの最高峰」に殴り込みするという暴挙・・・宗一郎さん、ご乱心か?

いやいや、そんな「バイク屋あがり」のF1チームが、参戦した翌年に優勝しちゃう。宗一郎サン、大喜び。

その後一旦は撤退するが、80年代に入りエンジンサプライヤーとして再参戦。その頃F1界はターボエンジン花盛り。ここでも「バイク屋あがり」の技術魂に火が付いたのか、ターボエンジンを搭載した市販車がないにもかかわらず(レジェンドやシティにターボが出るのはその後)F1用にだけターボを開発。これがまた速いのナンの・・・

当時のウィリアムズ・ホンダの画像を見ると、フロントノーズが他車に比べて明らかに太く、ずんぐりむっくり。本来なら空気抵抗を減らすためになるべく細くさせたいところなのだが、所属ドライバーがナイジェル・マンセルという絵に描いたようなずんぐりむっくり体型だったのでこうせざるを得なかったらしい。同時にドライバー自身の体重が重いというコトはそれだけ速度もコーナーリングも不利になるワケだが・・・

それを補って余るターボパワーで席巻、コンストラクターズとドライバー、どちらもチャンピオンになっている(ドライバーでチャンピオンになったのはマンセルの同僚、ネルソン・ピケの方だけどネ・・・)

ターボエンジンが禁止され、今度はV10、V12エンジンの時代になる。そこでもホンダの技術魂は衰えを知らず、あのF1ブーム最盛期を盛り上げたマルボロカラーのマクラーレンや、日本人初のレギュラードライバー・中島悟が属するティレルに供給。セナ、プロスト、ベルガーなど往年の名ドライバーのお蔭で幾つものタイトルを獲得。

2000年代は不遇の時代。自社チームで1勝は上げているが、かつての実力は発揮できず、業績悪化で2008年に撤退。

そして再来年、「F1のホンダ」が復活する。

マクラーレン、と言われればどうしても80年代後半から90年代にかけての「セナ・プロ黄金期」の活躍を思い出してしまうが、実は来期からエンジンのレギュレーションが変更され、88年以来禁止されていたターボエンジンが解禁される。そうなればむしろ、80年代中盤の「ずんぐりむっくりウィリアムズ」に搭載された「ターボにモノ言わせてドッカーン!」なエンジンの復活に期待したい。

甚だ長くなってしまいましたが、ちょいと久しぶりにF1で明るい話題があったので思いのたけを・・・


あ、そうそう。F1ブームの頃、スバルも水平対向12気筒エンジンをコローニっていう超弱小チームに何戦か供給していたけど、全くお話にならなかったのを思い出した。

ラリーで名声を挙げたスバルにとっては「忘れてほしい過去」なのかもしんないけどネ・・・

[ 2013/05/16 23:18 ] 童心スポーツ | TB(0) | CM(0)

キチクノキクチ

金魚を飼育し始めて約1ヶ月。最初は5匹いたのだが、3匹が天へ召されてしまい、現在は2匹。しかしこの残されたコイツらが日に日に大きくなりやがって、水槽を我が物顔で泳いでいる。

あんまり大きくなってもなあ・・・と、1匹50円の「小赤」ってヤツを買ったハズなんだ。本来は他の肉食生物の餌にされる為の品種なのに、今では当初より体長だけでも倍ぐらいに。生き残った2匹、実は「小赤」じゃなくて「まだ小さかっただけの大きくなる品種」だったんじゃねえか?

しかもこの季節柄、どうも色気づいているらしい。1匹がもう1匹をしつこく追い回し、体を寄せたり小突いたりしている。これは求愛行動なのか?と調べてみると、どちらもオスとメスの特徴が見て取れる。上手い具合にオスとメスで生き残ったようだ。

まだ産卵の形跡はないが、今日もオスはしつこく追い回し、メスはそれをヒラリとかわす・・・人間も同じだよなあ・・・

ちなみに名前は、ヒレと口先に黒っぽい筋があるオスが「長作」、もう1匹のメスが「ジュン」。

先ごろまで生きていたヤツが「ハルオ」。「ハルオ」はいつも他2匹からツッコミを挟み打ちされいたせいか、身体もさほど大きくならず、病気で先立った。

ここまで書けば名前の由来は概ね想像できますネ・・・レツゴー割愛。


そんな我が家に本日、新しいペットが増えました。しかも、すっげえ大量に。

ホタテの余り
ヨメが職場で貰ったという、大きめの買い物袋いっぱいに詰められた「ホタテのベイベー」。この写真でもまだ半分の量である。他のベイベーたちは一体何処へ?

ヒントは左隅に写ってますねえ・・・「樽酒」。

赤ん坊のクセに「春だって~のに寒いねェ・・・こういう日は熱燗だァ~」と生意気に騒ぐので、呑ませてあげましたョ。こんな具合に。

調理済みホタテ
お鍋でホッコリ、熱々の燗を直接つけてやりました。

ホタテのある風景
で、こんな具合に食卓に並ぶ次第である。

可愛い可愛いベイベーたちを食すなんてあまりにも残忍極まりない「鬼畜の所業」であるが、美味いものは美味いのです。

そうです、アタシが「鬼畜隼人」です。



さすがに金魚を食べるなんて人間ポンプのおじさんみたいなコトは考えてないけど・・・もし突然の食糧難になれば・・・?それは流石に「鬼畜」だわな。

[ 2013/05/10 20:47 ] 私生活の柄 | TB(0) | CM(0)

「裏フォーク研究室」のご紹介

先日、当ブログ内にて少し触れましたなんちゃって防音壁「裏フォーク研究室」ですが、見事に完成の運びと相成りました。

NASA、JAXA、WHO、BBQなど世界中の機関の協力により実現した最先端技術の結晶です!


手作り防音壁
段ボールを2枚重ねにすることにより、適度な強度としなりを両立。音の吸収と反発のバランスも綿密に計算し、波型のボール紙をさらに重ね張り。


防音壁表側
外側からわかるように、デザインはいたってシンプルかつダイナミック。洗練されたフォルムは次の火星探査機に応用される見通し。「日本通運」のスポンサーロゴも各所に配しているので、記者会見用のついたてとしても兼用できる。


防音壁折り畳みの図
使わない時はこのようにコンパクトに折り畳み、すっきり収納。限られたスペースを有効に使えるよう考慮。軽い素材で出来ているので、頑張れば一人で持ち運びも可能である。


こちらの折り畳み式防音壁「裏フォーク研究室」は現在、実用新案並びに特許取得を目指し、盛んにロビー活動中を行っております。また、量産体制が整っておらず、しばらくは受注生産を予定しておりますので、購入を検討している方は是非当研究所まで気軽にご相談ください。


以上、半分以上「嘘っぱち」の商品説明でした。


(本気で受注すんじゃねえぞ・・・作るの、結構大変だったんだからョ・・・)
[ 2013/05/07 18:06 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(2)

研究室を作ろう!

大型連休最終日、皆様、如何お過ごしですか?

全く好天のコの字も出てこないような寒々しい5月。どうやら全国的に寒いらしいのだけど、北見に越して1ヶ月、「こちらの春はこんなモンか?」と思えばすんなり受け入れられる自分が怖い。

「天気が良くなったらやろう!」と後回しにしていたら、連休は終わった。ま、主夫業だからしばらく連休続きだけど・・・ええ。何か?

前半は田舎でのんびりと過ごし、その後札幌で1泊だけしてきた。預けていた夏タイヤを取りに行くついでに弦を大量購入し、何か知らんけど「流れ」でコンデンサーマイクまで買ってしまった。これで宅録もできるじゃん。ムフフフ・・・と帰ってきて思い出した。ハーモニカ買ってくるの忘れた。

北見の楽器屋は品揃えは大したことないクセに単価が高い!あんまり需要が無いのか?

取り敢えず弾き語りぐらいなら録音できる機材は揃った。上手いコトやれば重ね録りもできそう。引っ越しで使った段ボールを組み合わせて「なんちゃって防音壁」が出来上がればなんちゃって録音スタジオ「裏フォーク研究室」完成である。

その前に、ずっと張りっぱなしの弦を張り替えないと・・・

とパソコン相手に嘆く横で練習しているヨメのギターがやかましい。早く頑強な「研究室」を作って閉じ込めてやらないと・・・

[ 2013/05/06 11:29 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)