振り向けば日本海

6/1(金)~3(日)
HOBOけいすけ&タさきフみえ(from名古屋)北海道ツアー2012
「初夏の4人旅」

6/1(金)
20:00~ ¥1500(+要オーダー)
出演…HOBOけいすけ、タさきフみえ、たかしなひろゆき、長津宏文、菊池隼人
ライブハウス 札幌LOG
札幌市北区北14西3 ゼウスビルB1
011-737-5388

6/2(土)
18:00open/18:30start ¥1500(1Dr付)
出演…HOBOけいすけ、タさきフみえ、プレビュー(留萌)、裏フォーク研究所
留萌 ニューポート
留萌市開運町1丁目5―43
http://rumoi-sound.jugem.jp/

6/3(日)
19:00~ ¥1500(1Dr付)
出演…HOBOけいすけ、タさきフみえ、Shinobu、菊池隼人
音楽居酒屋 一匹長屋
小樽市花園3-3-3
0134-32-4049


昨年はほとんど運転手として同行したこのツアー、今年は全ヶ所で出番アリ。いつもの札幌LOG、初めての留萌・ニューポート、久々の小樽・一匹長屋のステージに上がるワケです。

すげ~のは留萌。普段、我々が出入りする名ばかり?ライブハウスとはワケ違います。紳士服店の倉庫を改装したスペースなんだけど、機材の充実ぶりはちょっとしたホール並み・・・だって、LOGで客席側に使っているのと同じ型のスピーカーがステージモニターですからネ・・・

そんな場所で、何故か臨時(だった割りに半年に一遍ぐらいやってねえか?)ユニット「裏フォーク研究所」として出ます。何を唄うのかは当日までのお楽しみ・・・

・・・って云うか、全然練習してないし。

小樽・一匹長屋も考えてみたら数年振りの出演。ここ最近はヨメの運転手で行くぐらいだったし、さらに最近のヨメ小樽ライブは長津さん不在と重なってLOG店番だったので、お店に行くのも御無沙汰。

3日間の短期集中ツアー・・・取り敢えずは初日のLOGへ家紋。

スポンサーサイト
[ 2012/05/30 21:23 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

ふぉ~てぃ~す・あにば~さり~

2012年上半期最大の大仕事?「あんただ~れ!創業40周年パーティー」&中ちゃんCD「思い出のこの道」販売開始だった昨日。初めて足を踏み入れた札幌パークホテル、さらに初めてのラウンジ「パーククラブ」でのディナーショー形式と言う初めて尽くし。

ホテルについて、まず迷う我が夫婦・・・地下への階段を探して右往左往、着いたら着いたで居場所が定まらないほど豪華な会場・・・開始1時間前、朝食しか食べていなかったので小腹を満たしに近所の蕎麦屋へ。そこがまたなかなかのボリュームで、小腹どころかこの後のコース料理の居場所すらを失う。

パーティーがスタート。我々は長津さん、KCさん、モリモさんという、間違いなく普段ならクラブに入れないような「ヤカラ」と同席。乾杯が終わるや否や「焼酎ちょーだい!」「灰皿くださーい(場内は全面禁煙)」というヤカラ具合・・・出てくる料理にはアレやコレやと、髭を生やした岸朝子たちは黙って食えない。

40年間を写真で振り返るスライドが始まる。現在の居酒屋になってからしか知らない我々は「へぇ~、こんな感じだったんだ」、薄野のショーパブ時代を知っている古くからのお客さんたちは懐かしそうに笑っている。

コース料理も佳境に入った頃、お祝いのビデオメッセージが流れる。桂歌蔵さん、りりィ-洋士のお2人、そしてみのや雅彦さんと終わったトコロで、今回のビッグサプライズゲストが・・・

松山千春、降臨!!会場騒然!大興奮!

・・・ま、ボクは前日にこっそり教えられていたんだけど、やっぱり本物が現れるとザワッとした。そこからしばらく中ちゃんとのトーク。かなりきわどく踏み入れたかつての女性の話題など、ここではとても触れられないような危ない内容。

何を言ってたか?って?・・・そりゃ~現場に集まった方達だけのお楽しみですよ・・・

アカペラでちょっとだけ唄ってくれるし、その後は少しだけ会場に残って中ちゃんのパフォーマンスを見ていった。千春さんの律義さとサービス精神に、みんなやられっぱなし・・・

ボクが編集したBGMで踊る中ちゃん。「ここを強調してくれ」「ここでブツッと音が止まってコケるから」など指示通りに編集したんだけど、ちゃんとその「ここを頼む」と指定した部分で笑いが起きる。40年の集大成・・・芸人魂、ここにあり。

そしてライブの時間。長津さんが3曲ほど唄った後、中ちゃんの出番。まさか千春さんの前で?と覚悟していたら、次の仕事のために会場を後にしていた。良かった・・・本人が居る前で「松山千春も~♪」って唄うなんて気が引けるョ・・・

予定を若干オーバーしての大団円。中ちゃんも「今までのパーティーで規模は一番小さかったけど、一番盛り上がった」と満足していた様子。CDの売り上げもそこそこあったようだし、ドサクサ紛れにボクとヨメのCDも1枚ずつ売れるという珍現象も起きた。

あんだれの打上げは腰痛悪化のためゆっくり出来なかった。残念・・・パーティー本番のメインは中ちゃんだったけど、打ち上げはお客さんそれぞれが主役。思い出話やバカ話で盛り上がっておりました。

「あんだれ40周年パーティー」はやり終えた。よし・・・次は、コチラに労力を。


☆6/1(金)~3(日)☆
HOBOけいすけ&タさきフみえ(from名古屋)北海道ツアー2012
「初夏の4人旅」

6/1(金)
20:00~ ¥1500(+要オーダー)
出演…HOBOけいすけ、タさきフみえ、たかしなひろゆき、長津宏文、菊池隼人
ライブハウス 札幌LOG
札幌市北区北14西3 ゼウスビルB1
011-737-5388

6/2(土)
18:00open/18:30start ¥1500(1Dr付)
出演…HOBOけいすけ、タさきフみえ、プレビュー(留萌)、裏フォーク研究所
留萌 ニューポート
留萌市開運町1丁目5-43
http://rumoi-sound.jugem.jp/

6/3(日)
19:00~ ¥1500(1Dr付)
出演…HOBOけいすけ、タさきフみえ、Shinobu、菊池隼人
音楽居酒屋 一匹長屋
小樽市花園3-3-3
0134-32-4049


昨年に引き続き、名古屋からHOBOけいすけさん、タさきフみえさんをお迎えしての3連発。去年とは逆コースで回る「逆打ち」になる。誰を甦らそうとしてるんだろうか?

お楽しみに・・・




[ 2012/05/28 12:14 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

新譜(陳腐?)情報

5/27、パークホテル地下「パーククラブ」で行われる『あんただーれ?!40周年記念パーティー』。中ちゃんは唄に踊りと大車輪になる予定。もちろん、ボクはギタリストとして出演する側にいるワケです。

会費は10000円。ちょっと高くネ?とお思いでしょうが、フリードリンクでコースディナー付き。

はあ・・・ついにアタシも『ディナーショー』デビューですョ!初体験が『関係者側』ってのも何とも。

その日に目掛けて進めてきた「中ちゃんレコーディング作戦」も、順調に遅滞中・・・いや、唄入れがあと1曲を残すのみだからもうすぐ完成みたいなものです。概要をこっそり教えちゃいます・・・

あんただーれ?!40周年記念アルバム「思い出のこの道」

1 思い出のこの道(ナカハラマサトシ)
2 僕は君を覚えてる(長津宏文)
3 男の世界・昇天編(藤岡孝章・門谷憲二)
4 くちづけ(藤岡孝章)
5 中ちゃん・愛のテーマ(菊池隼人)
6 サッポロソング(及川恒平)
7 恋せよおやじ(長津宏文)
8 たしかX'man(長津宏文)
9 黄昏(菊池隼人)
10 白髪まじり(長津宏文)
11 ???(内緒・・・)

11曲入りで収録時間約58分という高カロリーさ。さらにギターワークだけでなくいろいろアレンジやら遊び心というスパイスで編集を全編にわたりアタクシがやっちゃうという高脂肪さ。さらにさらに「長津宏文トリビュート the LOG-Ⅱ」以来、すっかり「裏声オチ担当」のヨメ・Shinobuのコーラスワークと、まるでパークホテルのコース料理に喧嘩を売るかのような『フルコースメニュー』となっております。

定価は2000円で5/27当日から販売開始します。ッつ~コトは、それまでにちゃんと完成させないといけないんだネ・・・間に合うのか?

いや、間に合わせる!絶対に!

録音・編集・ミックス作業などはまだまだ初心者だから何かと苦悩と苦心の連続だったけど、サンプルを通して聴いてみてもなかなか上手く「ごまかせている」と我ながら感心します。

菊池隼人、初のプロデュース作品「思い出のこの道」、中ちゃんの魅力もびっしり詰まってます。「あんだれ」を知る方も知らない方も、買ってくれたら大変喜びます。





よ~し・・・ブログに書いちゃったし、ちゃんと間に合わせるぞ~!

[ 2012/05/13 23:40 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

書を捨てよ、アプリを開こう?

忙しなさげに携帯やスマホやらを弄りながら歩く人々。一見「出来る人間」風味は醸し出しているが・・・

ずっと弄っていないといけないような仕事って、実は皆無に等しいハズ。

大体はメールかアプリかゲームだ。絶えず覗いていないと気が済まないのだろう。運転中とかは以ての外だが、歩行中も勘弁願いたい。地下鉄の階段とかでノロノロ歩いて邪魔くせ~な~・・・と思ったらほぼ100%携帯を弄っている。

もう本当、手刀で叩き落としてやりたい。

邪魔にならないところで立ち止まるとか考えないのかね?常に弄っていないといけない身分じゃないんだから。例え仕事上のメールだろうとそんなに時間に差し迫った場面なんてまずないだろう。

もう本当に本当、どいつもこいつも・・・奪い取って遠くへ投げてやりたい。

便利さで一気に普及するモノに対してマナーが追い付いていない。そして便利さが新しい不便を生む。新しい不便は人間をただただ窮屈にさせていく。

ボクも確かに携帯は生活上必需品なのだけど、家に忘れたりバッテリーが少なくなるとやっぱり不安になる。そういう時に限って何か大事な連絡が入るのでは?とソワソワする。そんなに連絡なんてまず無いんだけど・・・

携帯が普及する以前は、外出中に掛かってくる電話なんて気にもしなかった。ところが留守番電話というツールが生まれた。そのあと、ポケベル、PHS、携帯、そしてスマホと、「誰かとつながりたい時にすぐにつなげる技術」が発展。

でも、そんなにつながっていたいのかねェ~・・・気持ち悪い。「携帯が無いと死んでしまう。無いぐらいなら死んだ方がマシ!」という方は、どうぞ安らかにお眠り下さい。

で、なんでこんなコトをゴチャゴチャと考えていたかと言うと、携帯向けゲームの「コンプガチャ」が違法じゃないか?というニュースを知ったから。「無料で遊べる」と釣っておいて、課金がなければ進まないようなゲームが横行しているようだ。やんないからよくわからないけど。

提供する側はボランティアじゃない。ビジネスだ。どこかで採算を取らないと会社として成り立たない。課金ビジネスはそんなに悪いコトじゃないように思えるが、これに知らずにハマる子どもがいて、多額の請求にビックリした親御さんが多かったから問題になった。

ところが問題の本質は別次元らしい。どうやら多額の請求に苦しんでいるのは「いい年こいた」成人以上だというのが実態のようだ。ああ・・・無念。

多分、ボクと同じか前後する世代。そうだ、ファミコンやゲームボーイに熱中した世代だ。次々と新しいソフトが出れば買い漁り、新しいハードを追いかけ、誰よりも早くクリアしようと徹夜までしたような子ども時代を送った人たち。

そんな「ゲーム脳」世代に「いつでもどこでも無料でゲームが」と謳われたら飛びつかない術は無い。ユーザーが大人ならシステムに基づいて請求さえすれば払う義務をユーザーに背負わせられる。これはもうギャンブル依存症に似てる状態。ただ欲望の赴くままにカネをむしり取られていくだけ・・・

ああ、良かった・・・そんなにゲーマーじゃなくて。結構、遊んだ方だと思うが、そんなに新しいのを求めばかりじゃなかったから。未だに初代プレステで「パワフルプロ野球99年決定版」だぞ!どうだ!

多分ボクはドラクエシリーズのような長ったらしいRPGモノにハマらなかったから、携帯ゲームの餌食にならずにすんだのかもしれない。だって、長ったらしいだけで途中で飽きちゃうもん。思い出してまた始めた頃には状況が理解できなくて、また最初からやり直したり・・・

ストーリーを進めるためにアイテムや仲間を集めながら敵へ向かっていく・・・そんなRPGのシステムが現在問題になっている「コンプガチャ」の源流にあるのは間違いない。

単純だけど繰り返して遊べるゲームってのが、本当の名作ゲームだと思う。テトリスとかぷよぷよなんて、与えられたらず~っと遊んじゃうクチです。

以上、菊池隼人的「ゲーム論」でした。

[ 2012/05/11 00:09 ] 社会の小窓 | TB(0) | CM(2)

総括

今年も恙無く?無事?終わったような春めいて夜な夜な。自分でもキツくなるのわかってるのに5回も出演予定を入れてしまい、結果1本当日キャンセル・・・

何が何だかさっぱりで過ぎ去った日々たち。出来事をいちいち思い出すのも一苦労なので、共演者だけでも。

4/29(日) 中ちゃん、たかしなひろゆき、ワカバヤシゲンキ、長津宏文
30(月) 春猫、内藤篤、indifference、ウシダシゲノブ、松浦剛一、ヌ永井、長津
5/1(火) 仔羊亭たいよう、エレキ丸、誠一郎、Shinobu、長津
5/3(木) (都合により出演できず)
5/6(日) 大捕由貴、オマンKC、佐藤礼央、長津

かすかな記憶をたどると、初回の29日はカバー曲だけやったような気がする。で、30日はいつも通りのセットリストに戻し、5月に入ってからの3本はエレキギターに持ち替えて。

全体として言えるのは、やはり「呑み過ぎ禁物」ってコトですかネ・・・打ち上げは失態の連続でした。年がら年中なんですが、改めて。

やけに評判が良くなってきた「エレキ化大作戦」。まだ慣れていない分、余計な間が開いたりダラダラ喋る時間が短くなるという効果があるみたい。そのうち慣れたら今まで通りに戻りそうな予感もあるけど。

「エレクトリック・ハヤト」略して「エレクト」・・・果たしてエレクトするのか?

そんな夜な夜なライブ、個人的総括でした。

[ 2012/05/07 17:37 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)