秋二番


第2部。「スポーツの秋」。

今年も記者会見の準備はしてあったけど、結局どの球団からも声はかからず、しょうもなく不貞腐れて新購入の12弦ギターを弾いていた・・・

って、毎年使ってるナ、このネタ・・・そう、今日はプロ野球ドラフト会議。

不貞腐れてた、と言えば、菅野クン。記者会見は明らかにご機嫌ナナメ。「巨人以外ならアメリカに行く」って言うつもりかしら?

あの態度じゃ変な話、ファイターズには要らない。勝手にアメリカでもベネズエラでもどうぞ。

何でも思い通りに行くなんて、社会ではまず有り得ない。就職難のこのご時世、球団の選り好みなんてしていられないんじゃない?「プロ野球選手」という職業があるだけマシなんだから。

入る、入らないは個人の自由だけど、プロは実力の社会だから、今を逃したらもうないかもョ・・・

しかし日本ハムも思い切った。「強行指名」だとか「横取り」だの「強奪」だのと言われるのは覚悟の上での指名だったはず。それでクジ当てちゃうんだから。

う~ん・・・どう考えても嫌がらせとしか思えないけど・・・

でもやっぱり・・・良い仕事、してますねェ~・・・

まるで事実上の逆指名をしてマスコミを巻き込み意中の球団に入ろうというのは、現行ルールの中で許されていいのか?

その答えは多分、巨人が指名した時のしらけた空気、続いて日本ハムが指名した時の歓声、さらにクジを当てた時のさらなる大歓声が物語っているのではないか?

ボクは「今年もやりやがったナ・・・」と、思わずちょっとほくそ笑んだ側に居ましたけど。

そうそう、驚いたのが日本ハム7位指名の大嶋匠捕手。現在「早稲田大学・ソフトボール部」ってど~ゆ~コト?経歴を見たら「硬式野球の経験なし」ってサ・・・

何か、菅野クンを引き当てて、調子こいて悪ノリしたとしか思えませんけど・・・

そんな今年のドラフトでした。

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[ 2011/10/27 23:50 ] 童心スポーツ | TB(0) | CM(0)

秋一番


書きたいコトが2つあるんで、本日は2部構成だい!

第1部。「物欲の秋」について。

秋、深し・・・欲もまた深し・・・欲深い物欲の塊が、またひとつ実りを迎えた。

ええ・・・買っちゃいました。ニューギター。しかも、新品。

島村楽器でリリースしていた「音音」という12弦ミニギター。結構前から気になっていたがいつしか店頭から姿を消し、生産中止か?と思っていたら、昨日たまたま寄ったパルコ店にて発見、本日購入してしまった。

型番はOT-300。ピックアップ内蔵、さらにチューナーまで付いてる。

12弦って借りたり触ったりぐらいしか経験が無かったが、どうしても1度でいいから手にしてみたかった。そこに手頃な価格(アウトレット価格で19000円ナリ)で、さらにミニサイズ(スケールは2フレットカットかな?)とあれば、買うっきゃないじゃん。

何かと今話題の「中国製」。確かによく見ると「チャイナクオリティー」が随所に・・・例えば、指板の塗装が若干心もとなかったり、ブリッジサドルが何故か斜めだったり・・・

2万円弱で買ったおもちゃと考えれば、そこは目を瞑んないと。

ミニギターとは言え弦が倍あるから、ナリはナリだが鳴れば鳴る。ピックアップはまだ試していないが、今度の日曜日の中ちゃんの日にでもぶつけてみようかと思ってます。

またヘンテコリンなギター・・・実力の程は如何に?

[ 2011/10/27 23:30 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

がらくたーこれくたー


読書の秋・・・スポーツの秋・・・文化の秋・・・芸術の秋・・・食欲の秋・・・

で、ボクは・・・物欲の秋、到来。

また新しいギターが欲しくなる。たまには気分を変えてエレキが欲しくなる。でも、やっぱりアコースティックの方が性に合っている気もする。クラシックもいいけど、やっぱり鉄弦が良かったり、悪かったり。

ふと自分を振り返り、省みる。何本か処分したり、売り捌いたり、持ち主に返還するなどして台数は減らしたはずなのに、やっぱり所有しすぎの感はある。

ヤマハ・ダイナミックギターは何故か2台に増殖していた。かつての愛器・タカミネPT-407は、最近は主に中ちゃんのバッキングの時に活躍。ひじり~さん(武藤聖)のガットは自宅練習用として。

使えないのも何個かとってある。

修学旅行の時大阪で手に入れたモーリスM-60。バキバキに叩き割って中の骨組みから表面の板までかなりの重症モノだけど、限定品&青春期の思い出+αで手放せない。治すとなれば恐らくウン十万かかるだろうナ・・・

続いては、とある方よりお譲り頂いた年代モノのギブソンLG-0。こちらは削れた塗装を血飛沫で染めた挙げ句にブリッジを完全に吹っ飛ばしてしまい、見るも無残な姿・・・でも、ブリッジさえ何とかなればまだまだ使える。

そう考えたら、ギブソンを早く蘇らせるのも手なんだけど・・・

手っ取り早く、また次なる新しいギターを欲しくなるのが人情ってヤツでして。

まあ、中古でいろいろ見ているうちにアレやコレやと気になる楽器は出てくる。その勢いそのままにダイナミック2号機を衝動買いしたばかりだというのに、「次は即戦力を!(不具合の手直しとかしないでそのまま使えるヤツ、という意味)」と探してみれば、やっぱりいろいろあるんです。

でも・・・ギブソン、治そうか。

現在愛用中のダイナミックは推定で昭和30年代製・・・ギブソンLG-0は1960年代製・・・少なく見積もっても合計で100歳近い。さらにダイナミック2号機を足したら150歳くらいか?だけど、ダイナミック1号機は3000円、2号機でさえ7000円、ギブソンに至っては頂き物だからプライスレス・・・

合計150歳のギター3台を1万円で!・・・コレって、実は凄いんでないかい?

コレクター肌の人から見ればなんとも勿体無い状態なんだろうけど、道具は使えば使うほどガタは出るし、だけど使わないと味も出ないワケで。ちょっくら叩いたり捻ったりしたぐらいではすぐにヘコタレないという頑丈さは、コレクター筋の集める無意味に高価なギターには全くない特徴でもある。

よ~し・・・ギブソン、再び・・・

[ 2011/10/25 23:37 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

店番と、えとせとら。


「急性虫垂炎で緊急入院」というコトになっているLOG店主・長津さん。急な話だったので都合がなかなかつかず、それでもその間リンラバ・ケイくんやヌ永井さん、the武田組・英祐一さんの協力を経て何とか店番をつないだ。

そろそろシャバに出て来る頃だと思うが・・・現段階で「退院した」との連絡は無い。店には26日の貸切りイベントから復活する予定。

土日と連続で店番。両日とも盛況のうちに終わった。

店主に代わり、ご恩礼申し上げます。

22日はhopesignツアーファイナル「針のない羅針盤」。

ERI ANZAIさんのピアノでしっとりと始まり、三好リョウくんがガツンと盛り上げ、Shinobuさんでドロッとしたところで、トリのhopesignがキリリと締めた。

この日も体調が悪くクルマで来てしまったので酒を一滴も口にしなかった。それでも途中から頭がボーっとし始め、頭痛の気配を感じたので薬を飲んだらアラ不思議・・・酔っ払ってるかのような倦怠感。

打上げを1時で切り上げた。まだまだ呑みたそうな感じで盛り上がる三好くんには悪いコトしちゃったかな・・・

23日は佐藤龍一さん(オープニング・ヌ永井さん)。

当初は長津さんと共演だったが、前述の通り欠場したため、前の岡大介さんの時のように「代わりに歌って」と言われるかと簡単な準備はしていた。佐藤さんのキャリアは「竜とかおる」としてエレックからデビュー、その後ソロで何枚かエレックからアルバムを出している。エレックつながりなら久しぶりに生田敬太郎さんのカバーでもやろうかナ・・・とか考えてはいた。でも、ここは永井さんにお願い。

しばらく打ち込みでゲームやコンピューター用の音楽を仕事にしていたらしく、その経験を生かして全てひとりで宅録した新しいCDを聴いた。まるでバンドメンバーを集めて、ちゃんとしたスタジオで録ったようなサウンドでビックリ。打ち込みと生楽器を上手く組み合わせ、しっかり厚みが出ていた。ご本人も自信作、と言ったご様子。

で、ボクは体調が何とか良くなっていたので、軽く呑みながら店番をしていた。打ち上げが終わりそうな雰囲気になった時、ちょっと気持ち悪くなった。「終わりそうだからいいかナ?」と横になっていたら、永井さんに「呑みに行くぞ!」と近所の居酒屋へ拉致されサシ呑み・・・結局久々のLOGお泊りコースになってしもうた。

hopesignや永井さんの話を聞いているうちに、やっぱりツアーってヤツを経験してみたくなった。初めてのコトだから念入りな準備期間も必要。そう考えると、早くても来年2月か3月あたりだろうか。

どこからどう手をつけていいのかわからない。やり方は人それぞれ。とりあえず、やれそうなお店に連絡を入れてデモ音源を送るのがもっともらしいやり方だろうか。

移動とかど~すんだ?空いた時間の使い方は?パンツは何枚持っていけばいい?それより宿や資金はど~すりゃいいの?体調はど~整える?途中で帰りたくなったりやめたくなったらど~しようか?・・・

えとせとら。

さまざまな不安や疑問が頭をよぎる。ま、やってみなけりゃわからないコトの方が多いだろう。

「世渡り上手」に憧れます。

[ 2011/10/24 21:37 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

あ~こりゃこりゃ


またまた体調不良の今週。う~ん・・・盲腸って伝染するのかしら?別に盲腸ってワケじゃないんだけど。

発熱と頭痛。これだけなら風邪か?と思うんだが、何故か首と背中、さらに今日は突然脇腹に激痛が走った。すぐに治まったけど、一体ナンなんだ、オレの身体はどうなっちゃったの?

んなワケで、昨夜の161倉庫は残念ながら欠場した。これでせっかくゆっくり休めると思ったのに、今日になって脇腹痛だもんナ・・・

もう若くないってことなのか?無理のきかない身体になっちゃって・・・

先日のフライヤーパーク。うけ丸さん、辻正仁さんとの共演だったけど、この日はそんなに悪くなかった。むしろ調子良すぎて、呑み過ぎた。ああ・・・原因って、コレか?

本日はhopesign氏の企画ライブ。当然、店番に行かねばならん。今のところ体調は持ち直したけど、まだ不安は残る。

早めに閉店だな、こりゃ。

あ~こりゃこりゃ。

[ 2011/10/22 16:30 ] 私生活の柄 | TB(0) | CM(0)

え~ぞえ~ぞ!

急遽代役出演となった14日の岡大介さんのライブ。本当にいきなりの共演だったので慌てていたのか、かなり手先がおぼつかないままのステージとなってしまった。だってさ・・・

その日に急性虫垂炎で手術だって言うんだョ、長津親分・・・不都合があったらすぐ入院って、こないだの小沢一郎と同じ手法かいな?

ま~、とりあえずは無事終了、さらに岡さんにギャラを渡し忘れるというオチまで付いて。翌日、ちゃんと渡しに行きましたけどネ。

前回はラッパ胡の小林寛明さん、アコーディオンで熊坂路津子さんとのユニットで明治~大正演歌や流行歌中心だったが、今回はギターでのオリジナルを軸にかんから三線も混ぜつつの弾き語り。

たまたま入っていたCDが吉田拓郎だったのでかけていたら、店に入るなり「実は拓郎が一番好き」とおっしゃっていた。そうだ、ボクも「高田渡に影響を受けた」とか言いつつ、高校時代は拓郎にハマっていたクチだし、やっぱり初めに強い影響を受けたといえば泉谷しげるになっちゃう。一応は同い年なんだけど、何となく境遇が似てるようで・・・

「入り口は一緒、出口が違うだけ。」

そんな気がした岡さんとの初共演でした。

で、本日もLOGライブ。今日は最初から長津さんはお休みするつもりだった日なので、居なくても大丈夫ナリ。

10/17(月)
20:00~ ¥1000
出演…柴田智之、内藤篤、ホーガン小林、菊池隼人
ライブハウス 札幌LOG
札幌市北区北14西3 ゼウスビル地下
011-737-5388

柴田智之くん、凄いョ・・・何がって、言葉で説明は難しいから、一度体感した方が手っ取り早い。勿論、内藤くんやホーガンさんも見逃せません。

さて、行くか。

ついでに明日も店番なんで、その宣伝も。

10/18(火)
20:00~ ¥2000(1D付)
出演…鬼頭つぐる、キッコリーズ
ライブハウス 札幌LOG

おヒマならど~ぞよろぴく。

[ 2011/10/17 17:40 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

突然ですが!


本日、急遽ライブです。

10/14(金)
20:00 ¥2000(+要オーダー)
出演…岡大介(かんから三線)
オープニング…菊池隼人
ライブハウス 札幌LOG

店主・長津さんが急遽出られなくなり、店番ついでにオープニングも代役でやっちまいます。

かんから三線、実はボクも持ってます。数年前に東急ハンズで手作りキットを購入、お盆休みで実家に帰っている間の暇潰しにでもしようかしら・・・と作り始めたらたった1時間で完成。その後、ちょこちょこと遊びでいじる程度しか弾いていない。

フレットレスの弦楽器は難しい。しかも糸巻きも木製なので廻しづらい。調弦もどこにど~合わせたら良いのかもわからず、ただ寝かせてあった。その間、壊れたギターの金属製ペグを装着、弦もスチールにしてみたり、とやりたい放題。

戦時下で楽器を取り上げられた沖縄の捕虜達が、棚の木材やお菓子の空き缶を改造して三線の代用にしたのが「かんから三線」のルーツ、と記憶している。

そんな、沖縄の「悲しい歴史」と「陽気で前向きな民族性」が生んだ楽器なのに・・・ボクは軽く冒涜しちゃったみたいで・・・

つい先日、「音座なまライブ」でのユニットの時にやってみようかと引っ張り出し、ちょっと練習はした。何とか出来なくは無さそうだけど、まだまだ人前で披露するには及ばない。

いや、前に岡さんのステージを体感した者として、ちょっとその前にかんからで・・・ってのはあんまりにアコギだろ?だったら、アコギにアコギでいいじゃん!

というワケで、アコギ1本、サラシに巻いて・・・の急遽代役ライブです。

確か岡さんも32歳ぐらいだったハズ。「高田渡さんが好きだと言ったら周囲に引かれる」という経験はボクと共通している。「演歌師・添田唖蝉坊を発掘した高田渡」に惹かれた岡さん、「現代詩にメロディーをのせる高田渡」に惹かれたボク・・・この対照も本日の見所かも。

いつか共演してみたいな~・・・とぼんやりしていたら急に回ってきた代打共演。とにかく、自分も楽しんできます。

これそうだったら来てネ。岡さんのステージも面白いので。

[ 2011/10/14 15:53 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

恨フォーク険窮所?


昨年に引き続き2回目の出場となった小樽「音座なまライブ」。なまらやでのソロ、『裏フォーク研究所』として急遽組んだユニットで参加したピカレスクと、2会場でのハシゴ出演。

まあ、実際にはいろいろあったんですが・・・無事終了?・・・とだけ言っておきます。

思い出すに思い出せない、だって後半呑み過ぎたんだもん・・・とでも言っておきます。

今年は知り合いのミュージシャンがことごとく時間帯がダブりまくり、「こりゃ挨拶に行くのもムリだな・・・」と諦めていた。だけど、最後の最後に道端でバッタリと『ちゃまめ楽団』に再会!いや~、縁があればこうなっちゃうモンなんですネ・・・ウクレレちゃむさんは現在仕事で中標津に在住している。事ある毎に札幌には来ているらしく、「誘ってくれたら来るョ」とのコト。誘ってみようかしら?

次回ライブは10/17(月)LOGジョイントライブです。その次は21(金)久々の161倉庫で・・・

そう言えばこの前、軽くKCさんと交わしたハズだったのだが、以来連絡が無く、どうしちゃったのかナ?と思い確認したところ、「忘れてた~!」とのコト。で、急遽20時スタートを30分早めてオープニングでの出演に。

考えたら、そこまでして出ることも無かったような気もするけど・・・

ま、頑張ります。

[ 2011/10/13 22:03 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

「第1回研究発表会」のお知らせ


明日の「音座なまライブ」出演に備え、今宵はLOGで「ほぼ公開リハーサル」的な何かを。

10/8(土)
20:00~ ¥1000
出演・・・裏フォーク研究所、他
ライブハウス 札幌LOG

いや、ネ・・・今まで「練習嫌い」「ブッツケ上等!」とか言ってきたけどもサ・・・

やっぱりちゃんと練習せんとならん!って、最近気付いた。

ひとりで好き勝手にやるんならそんなに猛練習もしない。だけど、誰かと合わせるのなら軽くでも事前準備ぐらいしとかねばならんのョ。「上等!」とか虚勢を張っている場合じゃないナ、と。

これは毎月最終日曜、中ちゃんのバックでギターを弾くようになってからの変化かもしれない。

で、今日のライブは、多分、本当にただの公開リハーサル。長津さんは休みだし、だったらしっかりとした音響設備とステージ(そんなにしっかりしてない・・・か?)で前もってやってみよう!って具合。

他の共演者も決まってないようなので、もしお客様が来たら一応「菊池博士」ことボク、「井浦助手」ことShinobuさんがソロでやってから2人で「研究所」ってな次第で。

どうなるかはわからんけど、とにかく本番は明日!

天の声「オイッ!じゃ~今日は何なんだョ!」

えっ?今日は?う~ん・・・捨てゲーム。

天の声「コラーッ!」


10/9(日) 小樽

「音座なまライブ2011」

※全会場入場無料

15:00~ ソロでの出演
洋食台処 なまらや
小樽市花園3-6-6
0134-61-7930

17:00~ 裏フォーク研究所(即席ユニット)
SHOT BAR ピカレスク
小樽市花園1-6-4
0134-27-5077

詳しくは「出没告知」にて。

[ 2011/10/08 11:49 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)

も~、クマったなァ~・・・

深夜から朝にかけて札幌市中央区でヒグマを目撃したという通報が相次いだらしく、地方ニュースではトップ扱いで報じられている。狂言じゃないの?もしくは、大柄で毛深いおじさんを見間違えたとか?と勘繰ったが、どうも本当に目撃されていたらしい。

「中央区」とは言えどもその範囲は広い。「藻岩山から円山にかけての一帯」と報道されている。山と隣接する場所だが、一応は「中央区」である。住宅街や公園など、確かに人間の住む地帯での目撃なので心配と言えば心配だが、ヒグマにしてみればただの通りすがりだったのでは?

円山と言えば、動物園。「仲間がいる!獲物がいる!」と近づいたのかも・・・

円山と言えば、北海道神宮。アイヌ民族はヒグマを神の化身として敬ってきた。和人にも「神だぞ~!敬え~!」というメッセージを伝えに来たのかも・・・

円山と言えば、野球場。ここんとこ不甲斐ない試合ばかりのファイターズに、本格仕様のB☆Bが喝を入れにやって来たのかも・・・

藻岩山と言えば、展望台。だけど確か現在閉鎖中なハズ。「とっとと工事終わらせて開放してくれ~!」とイチャモン付けに来たのかも・・・

ま~、つまらない妄想はこれぐらいにして。

問題は「自然との共存」?なかなか難しいやネ・・・人間の生活を脅かすモノはなるべく排除しないとならないんだけど、それはヒグマだって同じ理屈だろう。ふたつの理屈がぶつかり合ったら、どちらかが犠牲にならないとならない。

とにかく、近隣住民に被害がなければ良いのだが。

『エゾヒグマの逆襲』って唄でも作りますか?いや、洒落にならない事態になったら怖いから、よしときます。

[ 2011/10/06 16:43 ] 社会の小窓 | TB(0) | CM(0)

「酔ふ」と云ふコト


先日9/30、移転した『サウンドクルー』へ初めて足を踏み入れた。創世川沿いにあった頃は何度か出演させてもらったのだが、それだってもう10年近く前の話。

『もりも亭』で呑んでいて、「来ませんか?おごりますよ」とメールしたら本当にやって来て、おごった挙げ句に、何故か買わされたライブのチケット・・・

「ヌルマユ復活&ニューアルバム『やわらかい右手』・・・」タイトル、長すぎ。

要するに、しばらく活動停止中だった2ピースバンド・ヌルマユが再開し、新しいアルバムを出してまた2人で頑張っていこうヤ!という集まり。

オープニングのEMMA ROSEも、何故かこの日はバンド編成。何だろう・・・何故、普段LOG界隈ではひとりのクセに、ここぞとなったら徒党組みやがって・・・

ひがみ?いや、羨ましいだけ・・・

2組目、青空教室を挟んで、トリは勿論、ヌルマユ。

基本、オールスタンディングのライブハウスは苦手である。どちらかと言えば、ゆっくり座って酒でも呑みながら聴きたい。ずっと立ってたら疲れるし、酔いは廻るし、さらに客席が込んでいて、しかも爆音系のハコなら、なおさらめまいが激しくなる。慣れている人は「それがライブじゃん!」というのだろうけど、疲れる客席は苦手。

ドリンクを頼んだりトイレに行くフリをして度々ホールから出ていったのは、ウーロンハイが空になっただけでなく、ちょっと具合悪くなったからもあった。

別にヌルマユのステージがダメだったとか他の共演者がナンだってコトじゃないですョ。誤解されるといけませんから。

ただ、ああいう雰囲気に慣れてないだけ。

酒に酔い、音に良い、人に酔い・・・酔いも酔ったりウーロンハイ!ひとりで5~6杯は呑んだんじゃないかしら?

それはやっぱり・・・酒で具合悪くなっていただけだったのかネ・・・

そんなライブ感想文でした。

なんのこっちゃ・・・?

[ 2011/10/03 11:50 ] 研究の言及 | TB(0) | CM(0)